目指せ! B級の星!!

何をどう間違えたか、実業団登録してしまった中年ロード乗りの顛末記です

フクダ電子クリテ・そでがうらサマーサイクルフェスタ

7/13 フクダ電子クリテ

マスター 2位
3時間エンデューロ(オーバー40)DNF

本来なら実業団の石川に参加しないといけないのだが。
2年続けて立ケ岡からの上りでついていけず、今期の実業団でも最初からついていけずDNF続き。
先日のニセコでもパノラマラインまで集団でたどり着くことができない。

ということで7月3連休はまずフクダ電子に参加することに。

前回参加したときはエリート
今回は久しぶりにクリテとエンデューロのダブルエントリーで。
カテゴリを落としクリテはマスター、エンデューロはオーバー40で。
近所であるが、エンデューロも参加することにしたので車で行くことにした。
現地着が7:50頃着。

受付を済ませ開会式に。

クリテが9:30スタートなので10分くらい軽くアップしてからスタート地点へ。
路面が濡れているということで空気圧はF6.6、R6.8に。

(クリテ)
最初1周がローリング。試走していないので路面の状況を確認する感じで。
コーナーの立ち上がりでついていくのが精一杯。
逃げとかアタックをしないといけないのだがそんな実力がなく、集団の前目で付いていく。
カテがカテだけにコーナーも危なげなくクリアし、集団もひと塊となり周回を重ねていく。
武田さんが前目の方で積極的位置どる感じで
残り2周で何かしら仕掛けなければいけないのだがそんな力がなく集団のまま最終周へ。
最後はやや周りに塞がれそうになり周りに合わせ、なけなしの小便スプリントするが、うまくばらけて何とか脚を廻し切る感じでゴールへ。

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(photo by 市原さん)
2着に入ったのだが1着との差が大きく手が届かなかった。

エンデューロのスタートまでにやや時間があるのだが、その間に食事を採る。
おにぎり3つ、バナナ4本、甘酒2缶、すもも2つを食べてエネルギーを貯めるよう意識して。
ボトルは2本でこな飴を100gと経口補水液少々。
空気圧はF6.8、R7.0に。

エンデューロ
ローリングスタートで2周まるまる時間をかける感じ。
スタート早々からコーナーの立ち上がりでインターバルがかかる感じで付いていくのがやっと。
田渕君のアタック(のように見えた)に石塚さんがしっかりと付いていく。
何とかついていきたいが次第に苦しくなり7周目で先頭から離れていく。
残った集団で何とか耐えて廻すのだが、コーナーの立ち上がりでついていけずローテに加わることすらできずひたすら付き位置で耐えるしかないのだが、意外にも1時間経過して先頭に追いつくことに。
が、また田渕君のアタック(のように見えた)に石塚さん、石丸さんと何事もなく付いていくが、自分はここで千切れてしまう。
残ったメンバーで何とか耐えるのだが、ラップタイムも徐々に落ち、1周5分を超えるペースで。
2時間を超え、コーナーの立ち上がりの加速が鈍くなり、向かい風が強いのか速度が30k/h切ってしまう。
序盤しっかりとインターバルで加速した分のツケが大きく出た。
次第にローテも廻せなくなり、先頭からラップされた時についていけずここで終了。
3時間走れるほど甘くはなかった。
自転車から降りるとき脚を吊るくらい辛かった。

 

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7/15 そでがうらサマーサイクルフェスタ

120分エンデューロ 24位(33周、top-1周)

朝6時前に現地着。
受付してから試走しようかと思っていたが雨が強く試走はせず。

今回は危なげなく集団走行すること。
雨なので右コーナーでのスキルを確認することに。
マビックのアプリを参照にしながら空気圧はF6.6、R6.8に。

(レース)
スタートは後方付近から前方を眺める感じで見切らないようにしたかったのだが。
3周目の最初の右コーナーでいきなり落車。
いつもどおり何とか避けて先頭集団の後ろに何とか追いつくことができたのだが。
今期は後方での落車から全力で集団に追いつこうと一気に脚を使い序盤ですぐに千切れてしまう。
今回も同じような展開となり全然進歩がみられない。
上りも思っていたよりもバワーが出ている感じ。
結局30分持たずして付いていけず千切れてしまう。
一気に気持ちが切れどうしようかと思っていたが、何とか単独でも坦々と走ることに。
1時間を経過して先頭集団にラップされることに。
邪魔しないよう集団の最後尾につき何とかしがみつくのだが、残り30分でペースアップしたときについていけず。
残ったパックで最後まで何とか走り切る感じで終了。


今回の機材

(フレーム)785 RS
(クランク)9000 52-36T
(そでがうらは6800 53-39T)
(ホイール)コスミック40T(TU)
(リアスプロケット)5800 11-28T
(そでがうらは5800 12-25T)
(タイヤ)コルサグラフェン2.0 25c(TU)
今回はステムを100から110に変えてみた。
しばらくはこれで練習してみよう

 

(まとめ)
今回はレースで結果を残すというよりも高強度の練習の延長で。
フクダ電子のクリテはやはり主導権を握れず、位置取りが良かったおかげで脚のもがきあいに参加できた程度。
3時間エンデューロだがインターバルがキツいコースなので一気に脚が削られる感じで、2時間超えると自分も含め周りの脚が一気に止まった感じがした。
そでがうらは雨なので集団走行等のスキルを身に着けないとと思っていたが、序盤で一気に千切れた時点でその芽はなくなった。
とにかく雨の右コーナーを意識してスムーズに曲がることを意識した。

あと安原監督の言うことはちゃんと聞きましょう。
僕は無事に家に帰ることができたのだが。

最後に13日のフクダ電子アリーナだが、石川のレース前日なのにも関わらず献身的にサポートしていただいた湾岸サイクリングユナイテッドにお礼を申し上げます。

ニセコクラシック

140km 45歳~49歳 36位 4:18:37(クラス別+38:21)

今まで長距離ロードレースに縁がなく、この時期はJBCFの広島と重なるのだが、KFC練に参加している方が結構参加しているのでどんな感じかエントリーすることに。
受付開始日直ぐにエントリーして、宿と飛行機、レンタカーまでは直ぐに手配した。

練習も土日は少し距離を伸ばし、獲得標高も意識するように練習したつもりだが・・・

実業団レースもほぼDNFが続き、北野さん主宰の対策練で現実を突き付けられた。
とにかく2本目の鹿野山(更和口)でついていけない。
1回目は何とか清和の森でなんとかついていくことしかできず清澄では脚をついてしまう。
たまに平日にやる夜練でも全然ついていけず直ぐに千切れてしまう。

当初は4時間切りを目標としてしていたが、とてもでないが皆目つかず。
ルートラボを眺めながら長い上りを6つに分け距離と通過想定タイムを試算してみる。

 

(前日)
大網駅5:30のバスで羽田空港着が7:15頃。
9:30発のANA057便にしたが意外と手荷物預けも時間がかからず、うどんを食べその後コーヒーを飲むくらい余裕があった。
が、千歳到着が11:05着なので15時までの受付に間に合うかどうか。
レンタカーの送迎バスでレンタカー屋さんに向かい、手続してから千歳空港を出発したのが11:50頃。

翌日の朝食と昼食を千歳のイオンで買い込み12:30発。
現地着が14時半頃で何食わぬ顔で受付を済ませることができた。
その後軽く自転車を組み立て、16時からのライダースミーティングを聞いてから宿へ移動する。

宿は会場から10km位離れたところのペンションコットンファームにて。
10km位ならアップがてら自走で行けるかと思っていたが、途中の道が分かりにくくしかも10%の上りが多い。
スタート時はいいがゴールしてからの自走がたどり着かないかと心細くなる。
宿の近くにいくと坂の上では何やらイベントのようなものをやっている。

宿に着きゼッケン等準備して18時から夕食。
ペンションならではのフルコースを堪能し、明日70kmに出場する方と閑談することに。
すると坂の上のイベントは全日本ラリー選手権カムイステージの会場であることが。

ラリーだなんて滅多に見ることがないのでニセコがなければ観戦したかった。

 

(レース当日)
3時前に目が覚め、朝はいつものおはぎとバナナ2本、ぶとうパン半分食べることに。
とにかく食べるだけ食べるようにして身体にエネルギーを蓄えるように。
5時頃宿を出発するが自走せず、今回同行した大鳥さんの宿に車を停めてもらう。
会場に近いのでかなり助かる。
近くの道で軽くアップして、ヴァームを2つ摂取する。
ドリンクはこな飴を140gと電解水パウダーを半分にして2本作り、補給食はメイタンを8つ持っていく。
6:10頃スタート地点に向かう。

スタート時点は肌寒くもなく、ウォーマーをつけなくて済みそう。
完走できるかどうか分からないので目標というものは設けない。
KFC練や夜連で一緒の岡本さんや平山さんについていければと。

 

(レース)
スタートしてからしばらくはローリングが続くことに。
今回は別々のカテゴリーを一緒にしてからリアルスタートすることに。
リアルスタート地点が把握しておらずどこなのか分からなかった。
何となく負荷がかかる感じでスタートが切られたのだと。
大まかに長い上りが6つあるのだが、最初の上りは流れに任せてついていくことができた。
それでも上りでの出力が6倍近くになりそうに。
流れに身を任せていると東クンや佐藤さんの姿を見かけ目線を切らさないようにしたかったが。

スタートから20.2km位(老古美小沢線合流)からの上りで5倍以上の負荷が一気にかかる感じ。
ついていくのに必死でここで一気に脚を使ってしまいそう。
このインターバルに耐えられずここで千切れてしまう。

まだ100km以上残っているのに単独走になってしまい脚切りされてもおかしくない。
単独なので下りが遅いせいか、しばらくすると数人のパックに追いつかれ一緒に走ることに。

パノラマラインへの長い上りは一緒になって4倍位の強度で耐えるように。
だんだん上るにつれて向かい風が強くなりやや冷える感じ。
KOM付近で平山さんと一緒に。
KOM過ぎ最高地点を過ぎてから長い下りになるが、70k/h超えることがないのでそんなに怖いと感じなかった。
が、下手なので後ろから抜かれてしまいパックの最後尾に。

下り切ったあとしばらく走ると補給地点へと。
ここで1本ボトルを捨て、スポーツドリンクをもらう。
海までのやや下り基調だが、追い風なので50k/hになるのだが、その後折り返しで一気に強い向かい風となり一気に速度が落ちる。
前でローテを回そうとすると後ろがなかなかついていけず、33k/hで維持するのが精一杯。

スタートより103.4km位から10.5km位の上りが後半の一番苦しい上り。
脚が無くなりかけているのでヤビツもう一本登らなければならないこの苦しさ。
4倍位で何とか耐えて登り切るとおぼろげながら完走が見えてくる。
スポーツドリンクがかなり残っていたので2つ目からの補給は取らず。

5本目、123.1km位から3.8km位の上りは短いのだが出力が徐々に落ち着て200wで凌ぐしか。
まっすぐ続く一本道の上りは気が遠くなりそうになり見るだけで嫌になる。

ここを乗り切れば長い最後の下り
ニセコ駅前あたりからの最後の上りだが徐々に出力が出なくなる。
残り8kmで東クンが力尽きてしまう。
やや登り切りスタート前の道に出てアップダウンを経ると残り5kmの看板が。
残り2kmまで頑張ろうとするが、徐々に斜度が上がり速度が出なくなり踏めなくなる。
残り1kmの急坂でパワーが出なくなり、最後に東くんと一緒にゴール。

レース後は知人等と話してから車に戻りバイクをパッキングすることに。
ひらふ亭で温泉に浸かり会場を発ったのが15時前。
今回は札幌で宿をとりそちらに向かう。
札幌着が17時過ぎで札幌駅北口のルートインで。

今回は地下鉄に乗ってススキノの松尾のジンギスカンへ。

思っていたよりも癖がなく凄く食べやすい。
肉は特上ラム、ラム、マトン。
これだけで満足して21時頃に就寝。

 

(翌日)
朝は7時前に目が覚め、風呂に入ってから朝食へ。
9時前にチェックアウトするが、飛行機の時間もあり地下鉄に乗ってここに行くこと

宿に戻り荷物を受け取り10:50発の快速エアポート新千歳空港へ。
手荷物預けに並ぶと長蛇の列で、預け終わるのが12時過ぎ。
カレー屋に直ぐ向かいスープカレーを。
帰りはANA2154便で成田へ。
13:05発だが機材トラブルで13:30発に。
15時頃着陸したのだが、バス等で移動したので到着ロビーに着いたのが15:40頃。
荷物を受け取り慌てて15:58発の快速に何とか飛び乗ることができた。
千葉で乗り換え大網着が17:15頃。
帰宅してからは日が沈まないうちにベタベタになった機材を洗車してその日を終えることに。
なぜか北海道と同じくらい涼しく感じられた。

 

今回の機材

(フレーム)785 RS
(クランク)9000 52-36T
(ホイール)コスミックアルティメット(TU)
(リアスプロケット)9000 11-28T
(タイヤ)コンペティション 25c
(空気圧)F:7.2 R:7.4

 

(まとめ)
初めて100km超えで獲得も2000m超えるレースに参戦したが、序盤から付いていけない。
2つ目の長い上りは斜度があまりないのだが、石川の2周目位の強度で普通に走れないと前目に残れない。
最初から4倍に満たない強度で坦々と走ることを想定していたのだが、序盤から6倍インターバルを数撃ってから4倍で耐えないと話にならない。
やはり一斉スタートの効果は大きく最初でセレクションにかけられた。

ただコースの状況があまり分かってなく、リアルスタートの位置すら把握していない中ではよく完走できたというのが本音。
今までは上りの途中で脚が止まりバイクを降りてしまうこともあったので低い強度ながらよく脚を廻し切り最後まで走り切れた。
下りだが脚を止めて下ることもありそんなに怖いと感じず。
路面は所々窪んでいるところがあり注意する必要があるが、走りやすい印象。
風がやや強いせいか上りは気持ちよく走ることができ、暑い時期のヒルクライムだと息苦しく感じるのでそれはなかった。

今回はレースというより高強度の練習に気持ちを切り替えた。
長い距離を乗りことを意識したのか高強度のインターバルの耐性がかなり落ちている。

あと補給食はメイタンを6つ使い、序盤から30分おきに一つ補給する感じで。ボトルも最初の1本しか受け取らずこれで持った。
ただメイタンで補給するときハンドルがべたついてしまい途中から水をもらって洗ってもよかった。

おきなわに縁がない僕としてはニセコは貴重な長距離レース。
長距離乗り込むだけでなく高強度インターバルも一緒に鍛えなければいけない。
固定ローラーのトレーニングをもう一度見直そう。

レースには参加できなかったが、やはり北海道は気持ちよかった。

JBCF群馬CSC 交流戦 6月大会 Day-2

E1 DNF

前回の那須、やいたから1週間空けて挑んだ交流戦

火曜に1分6倍×8本のインターバルを挑んだのだが、8本目で撃沈。
リベンジで水曜にもう一回やってみたが、4本で力尽きる。
木曜の夜連はただしがみつくだけで1時間耐える。

金曜、土曜は一切乗らずレース当日に。

前回の群馬と同じように、3時に東金のハヤト君、4時に家崎さんを迎えに行き、6時頃月夜野インター通過。

今回はE2スタート時間に合わせて朝早く到着するが、何事もなく上の駐車場に車を停めることができ、建物内でローラーを置くことができた。

マネージャーミーティングは前日に済ませており、着替えて試走することに。
雨は上がっていたが、路面が濡れているので路面の状況を確認する感じで2周走ることに。

その後、E2スタートしてからおにぎり3つとバナナ2本、甘酒1つを10時ごろまで食べ終える。
10時過ぎてから3本ローラーで脚を軽く廻す感じで25分位アップする。
11時過ぎに検車してバイクを並べるが今回は前の方に並べることができた。
空気圧は6.2、6.4に。

前回まではバタバタしていたが、今回はゆとりをもってバイクを並べることができた。
天気は雨が降ったりやんだりし不安定だが、何とか雨も降らずスタートラインへ。

今回はとにかく3周まで耐えること。
それを過ぎれば何とかなると思いスタートを迎える。

(レース)
ローリングスタートはリフト坂まで。
クリートキャッチもうまくいき集団内でうまく過ごしたいとこ。
が、スキルがないのか集団内が何となく落ち着かない感じがし、徐々にポジションを落としていく。
リフト坂からのリアルスタートしてからはとにかく落ち着いて付いていくよう心掛ける。
ポジションアップしたいところだが3周くらいまではアップたと思いとにかく耐える感じで。
心臓破りも何とか耐え裏ストレートへ。
一気に速度が伸びるのでとにかく集団に身を任せるように。
が、ホームストレートに入ってから直ぐに前方で落車が。
今回は回避することはできないと思いフルブレーキをかけるが、落車した方の寸前で何とか止まることに。
バイクを立て直し、前の集団を追うしかない。
リフト坂まで復帰できないとレースに参加できないのでもがくのだが、下りヘアピンまで復帰することができず、リフト坂で集団を見送りここで千切れることに。

今回も2周持たずにレースが終わり、後ろから追いつかれた方と数人でローテを廻すことに。
最近下りコーナーが怖く感じてしまい、うまく曲がれない感じ。
後ろから付いていこうとするがヘアピンで離れてしまう。

今回は6周走って赤旗が。

その後はE1のレースを観戦しながら、片づけたりして帰りの準備をすることに。
結局E3のレースを観戦して現地を発ったのが16時ごろ。

いつもの鈴森の湯で温泉に浸かり、食事をしてから帰路へ。
18時過ぎに水上インターから関越道に乗り、渋滞が激しいかと思っていたが、嵐山辺りの渋滞が徐々に短くなり市川着が20:30頃、東金着が21:30頃。

 

(今回のまとめ)
今回の群馬も2周走り切ることができずレースに参加することすらままならない。
落車に巻き込まれたとはいえ、現時点ではE1のレースに参加できるだけのフィジカルやスキルが全くないことが今回の群馬でよく分かった。

今期の実業団はTTの渡良瀬を除き、ロードやクリテは見送らざるを得ない。
ヒルクライムでフィジカルを鍛え、エンデューロ等のホビーレースで集団走行をもう一度勉強しないと。

那須クリテ、やいたロード

2日ともE1 DNF

(6/8 クリテ)
前回はインターバルの繰り返しに耐えられず撃沈。
今回も懲りずに参加することに。

近所のハヤト君を3時半頃ぎに出発、4時前に東金から入るのだが、高谷で外環に乗り損ね、〇〇総合病院を横に眺めながら首都高速に乗ってしまう。
浦安付近で気づき深夜割引を使い損ね東北道へ。

6時半ごろ現地着。
7時半マネージャーミーティングに参加。
8時から試走だったが、慌てて着替えて8時半まで2周くらい試走する。
試走後は駐車場に戻り、3本ローラーでアップする。
15分位で終わったのが9:15頃。その後トイレに行こうとしたら雨が降り出してしまう。
7barに設定ていた空気圧を6.2、6.4位に設定して検車へ。
その時点で最後尾付近に並ぶことに。

目標としては完走できれば最高。
だが、そこまで望むべくもないのだが前回よりもどこまで付いていけるか。

(レース)
スタートしてしばらく耐えるしかない。
180度ターンの立ち上がりでとにかくついていくが、踏み込むトルクが細く前走者についていけない。
前走者に付いていき、速度が一定になったらペダルを回すようにして踏み込まないよにして速度を維持するように。
力尽きそうな方を何とかパスして、とにかく前へ前へと食らいつくように。
4周目の最初のターンからの長いストレートで何とか大きい集団の後ろに付こうとするが、6周目で力尽く。

その後は千切れた方と一緒に走るのだが13周目で脚切り。
昨年よりもコーナーの立ち上がりパワーが出ているせいか、前回より千切れるのが速い。

車に戻るとハヤト君のリアのシフトワイヤがレース中切れてしまい、トップで走ってしまったと。
(ワイヤの交換は定期的にやりましょう)
いろいろと小道具を探すが、シフトワイヤの張りを調整するクニペクスのプライヤーがない・・・
シフトワイヤは本人に交換してもらうことになるが、工具の有無で作業効率が全然違う。

前回の宇都宮のときは慌ててしまい、実はあったのだが、今回はある筈だと思っていたのがないことに。
(家にあった。出かけるときに工具のチェックはしましょう)

駅前近くでお昼を食べ、JPTのレースを観戦してから翌日の受付を済ませる。
その後、通りかかりのスーバーで明日の食材を買い込み宿へ。

宿は喜連川CCの併設ホテルへ。
部屋が大きく使いやすく、風呂も大きく温泉付き。
食事がついていないので、葉湖野家に行くが人気の店なので入れず。

大田原まで出てCopainで食事することに。

かなり良かった。
21:30ごろ宿に戻り直ぐに寝入ってしまった。

 

(6/9 ロード)
5時に目が覚め朝風呂に入り、6時半に宿発。
7時前に小学校の駐車場所に到着。おはぎとバナナを食べてからマネージャーミーティングへと向かう。
マネージャーミーティングだが、スピーカーのワイヤレスの調子が良くないせいかちゃんと聞き取れない。
マネージャーミーティング後、トイレに行ってから駐車場に戻ると8時を過ぎており皆試走している。
E2スタートが9時なのでマネージャーミーティングの内容を伝えなければいけないのだが、取り急ぎ携帯で連絡して、試走した方の後を待ち個別で連絡することに。
試走した東クンがパンクしてしまい、ほかのホイールで対応することに。
リム幅が狭いのでブレーキのクリアランス調整をしなけければいけないのだが、ダイレクトマウントの調整は初めて。
細いネジを調整して何とかセンターを合わせることに。
(よい子のみんなはマネしないように)

佐々木クンと東クンにマネージャーミーティングの内容を伝えるが、サイン締め切り5分前。
慌てて検車場まで連れていき何とかスタート地点へ。
その後やっとローラーでアップすることができた。
当日参加の阿部さんも無事にゼッケンを受け取ることできほっとした。

アップは3本で20分弱。
検車を済ませて再びトイレに行こうとしたときまた雨が降り出す。
トイレを済ませ、車に戻り空気圧を6.2、6.6に設定し、招集場所に並ぶ時にはスタート20分前。
列はもちろん最後尾。
スタート前阿部クンのリアディレイラーのA軸が動かなくなりチェーンのテンションが張れない状況に。
インナーに落とすとアウトなので全てアウターで対処することに。
(オーバーホールは定期的にやりましょう)
雨が次第に強くなり、次第に寒くなる。
トイレに行った後なのに、またトイレに近くなるがどうでもいいやと思いスタートへ。

(レース)
スタート後、ローリングは対面通行区間まで。
試走していないので細かい道は道を覚えるように。
2年ぶりだが何とか覚えていた。
ローリング解除で一気に負荷がかかる。
左折してからの最初のコリーナ坂。
最後はダンシングで耐え何とか乗り切る。
その後は何とか喰らいつき、高速区間の下りへ。
慌てず落ち着いて身を任せ、スタート地点へ。
2周目の駅前ロータリーからの緩い上りだが、一気に負荷がかかりついていけなくなりそうに。
コーナーごとに何とか前との差を詰め、細い路地へと。
対面通行区間から前走者が中切れしてしまうが、パスするころには前との差が一気に開くことに。
追走しようとするが全然力が入らない。
情けないことに2回目のコリーナ坂にたどり着くことができずここで千切れてしまった。

コリーナ坂と下りはほぼ単独となり、下りの対面通行区間赤旗が。
レースに参加している方の3回目の上りを見送ってから、スタート地点へ戻ることに。
DNF用の動線が引いてあるので運営がしっかりしている感がした。

とにかく寒いのでトイレに駆け込み、慌てて着替えることに。

その後は、矢板温泉まことの湯で冷えた身体を暖め、その近くのともなりそばでお昼を食べてから帰路へと。
14:30頃矢板インターから高速乗ったとたんいきなり眠くなり、その時は片岡駅から輪行で帰った方がどれだけ楽なのかつくづく痛感した。
都賀西方PAで小休止してから市川北で降り、家崎さんを降ろしてから店へと向かう。
関越道と違い東北道は何事もなく車が流れるのが大きい。
17:30頃店着。洗車していると阿部クン到着し、リアディレイラーのメンテナンスをしてもらうことに。
錆がひどく、グリスアップしたらちゃんと動くようになった。

 

(まとめ)
宇都宮といい矢板いい序盤から付いていけず話にならない。2年前に矢板走ったときは最後まで走り切れたのでフィジカルが相当落ちているのでは感じてしまった。
ハルヒルでも感じたのだがヒルクライム耐性が相当落ちているように感じ、これがレースでのフィジカルの響いているのかと。
今回の結果で、次の群馬は間違ってエントリーした感がするのでとにかくデータ取りの意味で挑むしかない。

あと、機材はちゃんとした状態でレースに挑むのは基本中の基本で最低限。
そこは岩佐さんから厳命されており、ショップチームなのに機材トラブルが多いのは自己マネジメント能力の無さを露呈するようなもの。
レースに挑む姿勢がなっていないと言われても反論できない。

また、自分だがマネージャーミーティング後の選手への伝達が相変わらずうまくいかない。
言い訳だが、マネージャーミーティングの内容を選手に正しく伝えてからアップするのでどうしても検車、整列するときはサインアップギリギリとなってしまう。
今回は2日とも検車しようとしたときに雨が落ち、空気圧の再設定もしなければいけなかった。
でもあくまでも言い訳であり、最後尾スタートだろうと前目のスタートだろうと実力の無さ、マネジメント能力の無さは変わらない。
結果出している人はいるのだから。

今後の実業団レースは全てにおいて見直さないといけないと感じた、今回の2日間だった。

第7回 ハルヒル

榛名湖コース 45:26.482(40代年代別44位)

1月のエントリー開始まで練習が終わらず、TTのエントリーし損ねてしまう。
今回はどうしようかと思ったが、ヒルクライムのみで。
7回目で初めて輪行することにした。

直前のローラーではLTレベルで7分3本やるが、最初は3本できず。
2回目で何とか3本こなせたが。

前日TT走ることないので、知人から長柄周回3時間やりませんかと声がかかり参加することに。
3時間まともにやると当日持たないので3から4周くらいで離脱すると周囲に告げる。
4周目で腿にやや張りを感じ、途中で離脱。
その後、みきの湯で水風呂につかりストレッチして、うどん屋お昼を食べてから最寄りの駅に。

13時の快速東京行きに乗り、東京で宇都宮行きに
14:30上野始発の高崎行きがあったが、上野駅歩くの結構キツイので尾久乗換で。
考えていることは皆一緒なのでいつもの置き場所にはバイクがいっぱい。

高崎着が16:20頃。

すぐに受付を済ませバイクを組み立て宿にチェックイン。
ゼッケン等準備して6時前にヤマダ電機の5階のレストラン街で夕食を済ませ、金券を使い果たす。
その後東口のスーパーで翌日の食事を買い込み宿で戻り、9時前には寝付くことができた。

当日は3時頃に起床。
朝食はおはぎ2つ、バナナ2本、甘酒1缶、ヴァーム2ケ。
宿のロビーに荷物を預け4:30頃発。
国道で会場に向かうが駐車場に入る車で渋滞の列で、環状線から北側にある道1本で会場へ。
5:30頃会場着。荷物を預けもスムーズにいき、何事もなくバイクを並べることができた。

今期は実業団の距離が延びたのとニセコも視野に入れているので長い距離の乗り込みを重点的に。
あと短時間高強度もやっていたりするのでLTレベルの練習もあまりやっていない。
目標を43分にしてみるがうまくいくかどうか。

(レース)
スタート~上室田
計測スタートしてから300w超えいきなり苦しくなる。
脚も全然回らず焼き付く感じで。
斜度が緩くなり、速度が出るところで休んでしまう。
先頭から見える位置で視線を切らさないように何とか耐えようとする。
後ろから国定さんがすり抜け、何とかついていこうとする。
しかし、徐々に先頭集団から離れてしまう。
この区間では10:53と11分を切り今まで速いタイムで。
NPも252W位か。

上室田~ハルナ温泉
斜度が緩くなり一気に速度を乗せていきたいとこだが、スピードの乗りが悪い感じが。
先頭集団との差が徐々に広がり少ない集団で何とか乗り切るしかない。
初心者ゴールから先、斜度が平均7.8%位のところでNP269wで何とか耐えるように。
ハルナ温泉までは目標よりも20秒ほど遅れるが、今までベストのタイムで。

ハルナ温泉~榛名神社
斜度がきつくなる区間で、ゴールまでの距離もかなりある。
ここで息絶え絶えになるとあとは脚を何事もなく廻すしかない。
後ろから抜かれ、テンションがだだ下がりになるが、抜き返すほどの力は残っていない。
出力は250w位を意識し、とにかく耐えるのみ。
榛名神社の通過タイムは30分を超えてしまう。

榛名神社~ゴール
脚が終わってるので苦痛でしかない。
10%を超えでは脚を廻して耐え、緩斜面では速度が伸びず。
「あと1km」と声かけられてもまだ1kmもあるのかと途方に暮れてしまう。
区間だけで見るとまだ3分の1も残っている。
今まで視界に入らなかった男根岩を眺めなら、焼き付いた脚を辛うじて廻してゴールへ。

45分切ることができず昨年よりも1:30も大きくタイムを落とすことに。
その後会場に戻り、なめこ汁と軽く食事をしてから佐藤さんの表彰式をみてから12:30頃会場を発つ。

13:10頃宿に戻り荷物を受け取りながら着替えをして、駅でバイクを組み立て始めるののが13:30過ぎ。
何とか13:49発熱海行きに乗り込み東京駅まで。
ハルヒル参加者の自転車でいっぱいです」という車掌のアナウンスを聞いてから東京駅を降り、慌てて総武線快速のホームに向かい、15:55発の上総一ノ宮行きに乗りこむ。
総武線快速ではかなり混んでおり座れたのが稲毛から。
それでも乗り換えなしで帰れるのが大きく大網着が17:04着。

 

今回の機材

(フレーム)カーボネックス
(クランク)スーパレコード50-34T(4本アーム、stages装着)
(ホイール)キシリウムカーボン(TU)
(リアスプロケット)9000 12-28T
(タイヤ)GP4000S(TU)
(空気圧)F:7.8 R:8.0

今回初めて昨年のタイムを落とすことになった。
ただ序盤いつもの年代別とは違う感じが。
序盤一気に高強度で入る感じで実業団のヒルクライムと同じ感じがした。
他の方もいきなりペースが速いという声が。
それでも実力不足は否めない。
このタイムで実業団では通用しない訳で。
やはりLTレベルの乗り込みを怠るツケが出た感じ。
今回もハルナ神社から先のパワー不足、トルク不足が顕著に。

バイクも軽量化を意識せず、あれこれ取り外すこともしなかった。
今回は輪行なのでブチルのチューブラーで。
天気さえ気にしなければ輪行の方が時間効率がよさそう。
車だと4時に駐車場入りしてローラーやら荷物受付の準備等で意外と時間がかかりバタバタしてしまう。
ただ、ハルヒルの場合はTTもあるので両方出た方がやはりいい。
TTだとLTレベルで耐えなければいけないので練習効率がよさそうな感じが。

やはり鹿野山で乗りこまないと・・・

 

5/11 /12 JBCF宇都宮ロード、クリテ

(11日 ロード)E1 DNF
検車の際、フロンドの変速ができなくなる。
フロンドワイヤーが緩んでおり、ワコーズのテントに駆け込み調整してもらう。
が、今度はリアの変速ができなくなり、リアのワイヤーが切れたかと。
タキザワでワイヤーを調達して、一旦駐車場まで戻り、カナイ君のバイクで出走することに。

レースは1周目の萩の道の辺りで中切れが発生して、何とか集団に追いつくも、2周目の鶴カンの上りで千切れてしまう。
その後、3周で赤旗

駐車場に戻り、ワイヤー交換しようとするとワイヤが外れない。
リアのワイヤーを引っ張るがなぜかつながっている。
結局ワイヤーを留めるボルトの締付が甘く、ワイヤが滑り弛んでしまった。
ダイゴ君からラジオペンチを借り、ワイヤを張り直し、変速調整して何とか戻った感じ。

(12日 クリテ)E1 DNF
試走時間でアップし、終了後検車してバイクを前方に並べる。
スタート後、クリートがうまくはまらずかなり時間がかかり集団後方に。
最初のコーナで前方2名が落車し、脚止めを喰らう。
集団はかなり先に行っており何とか集団後方に追いつくが、最後のHSのコーナー立ち上がりでついていけず。
2周目は何とか集団に追いつくが、やはり最後のコーナーでついていけずここで千切れることに。
レースは3周でDNF。

今回は2日間ほとんど乗っていないに等しいので、店まで自走することに。
車はハヤト君に任せることに
取手までの距離が分からず、140W位で坦々とべダルを回すことに。
補給食はようかん4つを走りながら食べることに。
下妻の道の駅からは風が強く、風向きが横と向かい風となり、30k/hを切るところも。
取手を抜け利根川のサイクリングロードで木下に向かうときはもろ向かい風で27k/h出るのが精一杯。
お昼前に清原を出て、時間がかかったが17時前に何とか店にたどり着くことに。

ディレイラワイヤーだが、最初の伸びでかなり弛むので自分で張りを調整していることにしている。
9000系のディレイラは構造が単純で分かりやすいから自分でも簡単にできるとタカを括っていた。
だがスタート前、前後一気に弛むなんて意識しておらず、ここでのマネジメント能力の無さが露呈した。
2日目のクリートキャッチも明らかにスキル能力の無さが。
あと落車に巻き込まれる位置で走ること自体実力の無さが。

当初は不運だと思っていたが、自分のマネジメント能力の無さも含め、実力がないからレースに参加すらおぼつかない2日間だった。
これらの積み重ねでだんだんと走れなくなるのだと感じてしまう。

 

JBCF 東日本ロード

E1 DNF

連休初日なので新座を6時頃通過するように出発。
鶴ヶ島辺りでやや渋滞するものの8時頃に群馬CSC着。

上の駐車場にゼッケン等取りに行く。
試走した方に聞くと路面は濡れていると。
空気圧を低めにしてみる。

3日前より喉の痛みと鼻が詰まり、身体が重い感じ。

着替えたりゼッケン等準備してアップ開始したのが9:50頃。
20分3本ローラーで150W位で心拍を上げる感じで。

昨年と同じ内容なら完走としたいとこだが、今シーズンから格付Aクラスで距離も長くなりどこまで走れるかどうか。
多くは望まないが序盤4周耐えることと、1時間以上走れればと思いスタート地点へ。

スタートしてからヘアピン後のリフト坂でリアルスタート。
やはり速く感じるものも1周目は何とか乗り切ることができた。
ただ、落ち着かないのか寒さで身体が温まらないのかポジションを落としてしまい最後尾付近から前を眺めるようにして。
2周目のヘアピンで前2人が落車し脚止めを喰らうことに。
人とバイクを曳かず何とか寸前で止まることができたが、集団は遥か先へ。
何とか追いつこうとして、リフト坂で前を眺めるがとてもでないが追いつくことができない距離となり、ここでレースが終わることに。
あとは淡々と周回を重ね、5周終了で赤旗が。
結局リアルスタートしてから1周と持たず、レースにすら参加できず。

その後はE1のレースを眺めるが、あまりに寒いので着替えてしまう。
その後E2のレースを観戦したが、吹雪が舞いゴールする際には突風が吹く始末。

E2のレースが終わり、水上の温泉へ。

18時ごろ水上インターから関越道に乗るが、嘘のように空いていて20時半ごろ西船橋着、22時頃帰宅。

 

今回の機材
(フレーム)785 RS
(クランク)9000 53-39T
(ホイール)コスミックアルティメット(TU)
(リアスプロケット)5800 11-28T
(タイヤ)コンペティション 25c
(空気圧)F:6.4 R:6.6

 

落車に巻き込まれたといえ、スタート後すぐにポジションを落としてしまうのは力の無さからか。
ほぼ乗ってないのと同じなので、翌日は僕と同じ赤旗が降られた近所の人と一緒に大多喜、飯給まで乗り込むことに。