目指せ! B級の星!!

何をどう間違えたか、実業団登録してしまった中年ロード乗りの顛末記です

埼玉シリーズ戦 第2ステージ 川島町小見野クリテリウム

エリート(登録者) DNF

埼玉車連のクリテリウム第2戦。
今回初めての場所だが昨年の場所の近くで。。

家を7時過ぎに出て高速で上尾まで、そこから上尾バイパスで9:15頃到着。
前日とは打って変わって天気が良く暖かい。

色々な方と年始の挨拶をしながらコースの状況を聞くとかなり厳しいコースだと。

あっという間に時間が過ぎ、アップもそこそこに10分前にスタートに向かうとゼッケンの番号が違うことに気づく。
(3戦とも同じゼッケン番号だと勘違いし、前日にワンピースに貼り付けたのが間違いだった)

慌てて取り替えてもらい、スタートラインについたのが5分前。
何事もなくスタートしたのだが。

(レース)
スタートしてから、コーナー立ち上がりで踏み負けてしまう。
500m程の直線が2本あるので、付いていくだけでも必死。
1周目からほぼ最後尾でついていくしかできない。
佐藤さんを見ながら走っていたが、2周目でスルスルと上がっていく。

最後尾から前を眺める感じになるのだが、既に前のとの差が少しづつ離れていく。
途中の狭いコーナーで砂利でやや滑りそうになり、コーナーがうまく曲がれなくなる。
コーナーのリズムが悪くなり前走者についていけず差が広がってしまう。

田んぼの中の交差点なのでコーナーが狭く、速度を落としてから一気に加速できないと前走者についていけない。
しかも1分弱の直線が2本あり、45k/h以上の速度維持ができない。
後ろの方で4人位で廻していたが、7周目で付いていけなくなり、8周目で赤旗

脚切り後、ゴール地点で観戦するが、狭いコーナーワークが上手い。
ゴールはほぼ数人のスプリントとなる。
最後のスプリントも数人だけで完走者も少なく、幸手と違い力の差が歴然としたレースとなった。
このコースで完走できるだけでも凄いとしか言いようがない。

ゴール後キタノ君が自走でやってきた。
本来なら同じレースに参戦するはずなのだが、所用で今回参戦できなかったと。

 

レース後は四方吉うどんへ。

コシがあって食べ応えがあるのだが、量があるのでやや時間がかかる。

14:30過ぎにうどん屋を発ち、来た道を戻り17:40頃帰宅。

 

今回の機材
(フレーム)785 RS
(クランク)6800 53-39T
(ホイール)GOKISO 38mm
(リアスプロケット)9000 12-28T
(タイヤ)ピレリ P ZERO VERO(23C)
(チューブ)SOYOラテックス
(空気圧)F:7.2 R:7.4

 

今回は全くもって歯が立たないレースとなった。
田んぼコーナーと直線がやや長いコースは苦手。
今回のコースは個々の力がそのまま表れるのでわかりやすい。
ダメな点を鍛えないといけないと痛感した今回の川島町小見野コースでした。

もてぎ100km サイクルマラソン

男子F 13位(top +0:20)

初秋のしもふさクリテから続く冬のエンデューロの最後戦。

年末年始は何とか風邪もひかず週末は少し距離を乗り、ローラーではLTレベルの練習がメイン。

当日は朝5時過ぎに家を出発。
今回は東関道で富里から潮来、下道で鉾田まで行き、また東関道で水戸まで行くことに。
8時前にもてぎ着。
気温も氷点下になる事もなく、前日の天候からすると暖かく感じた。

シクロ用ワンピにレッグウォーマーを着用。
先日のそでがうらでレッグウォーマーが太腿からずり落ちてしまうので、日東5000番の両面テープで固定してみる。

朝食はパン2ケ、おにぎり2ケ、バナナ3本、甘酒1缶、ヴァーム2ケ。
経口補水液をボトル1本で
寒いので試走はせず、準備運動して身体をほぐすようする。

寒いので早く並ぶ気がないのだが、10分前にスタート地点に向かうとかなり並んでおり最後尾から。
昨年は残り2周で千切れたので、最後まで先頭付近で走り切れる事を目標に。
あとはいつも気にしてるのだが、絶対に落車しない事。

(レース)
スタート後、1周目はローリングスタートで先頭が見える位置まで上がっていく。
序盤の6周はアップだと思い集団中程で身体を温める感じで。
1周7分前後のゆったりとしたペースで。
が、北風が強くHSでは追い風で速度が伸びるのだが、最終コーナー手前の直線では向かい風となり速度が一気に落ちる。

残り5周まではサイクリングだと思い集団内に留まるが、同じように考えているのか集団の人数が半端ない。
8周目で先頭付近を覗いてみると清水さんがしっかりとローテを廻している。

後ろから前を覗く感じになるので、カレーのおにいさんや佐藤さん、伊藤さんから目線を切らさないように。
岡本さんも積極的に前目にいる感じで。
残り10周を切る位から相原さんがしっかりと集団の先頭付近に付いている。

途中先頭との差が「2分」、「3分半」と告げられるが、後方からだったので誰が逃げているのか全然わからない。
集団の先頭付近にたまに出るのだが、向かい風が強いところでは速度維持が精一杯で長く牽けず。

残り5周を切っても上りでふるいにかけられる事もなく、大きな集団のまま残り2周へ。
集団を眺めてみると同じ男子Fのカテの方々がかなり目立つ。

ラスト1周で集団内に埋もれるようであれば、勝負には絡まない。
先頭付近にいるようであればワンチャンスあるかと。

ラスト1周の速度が乗るS字カーブから、列が縦にやや伸びる所で右側に位置することに。
最後は右側で位置をキープする。

最終コーナー手前の前の直線で向かい風を何とか辛抱して右側から位置どると先頭付近に。
最終コーナーをまわり、ゴールまでの距離があると思い、周りと同調してスプリントに参加しようとする
が、脚が思うように廻らずしかも後ろから左から人が湧いていく感じがし、右側の芝生に弾き出されてしまいスプリントに参加できず。
芝生の上で減速しながら横を見ると、店の朝練で一緒に練習してる方が落車して倒れている。
ゴール後、メディカルセンターに向かい状況を見ると脳震盪を起こしたらしく、意識が戻るまでやや時間がかかった。

その後、意識が戻り真岡市内の病院に搬送されることになったが、付き添いは同じレースを走っていたお兄さんにお願いすることに。
バイクが全損となったが、店に連絡して預けることに。
その後、精密検査を受け一晩入院したのだが、幸いにも頭の方は問題なく擦過傷のみで無事に退院できたと連絡があった。

もてぎのゴール地点はゴールレーンと走行レーンで分かれているのでゴールする際、ゴールレーンに殺到してしまうのでは。
各カテゴリーで入賞対象となると、40人以上が対象となるので今回のように大集団となると修羅場と化してしまう。

会場を後にして、もてぎ内のホテルの大浴場で身体を温め、水戸北インター途中の食堂でカニクリームコロッケを頂く。

 

今回の機材
(フレーム)カーボネックス
(クランク)スーパレコード52-36T
(ホイール)ゴキソ
(リアスプロケット)9000 11-25T
(タイヤ)ピレリ P ZEROVELO(23C)
(チューブ)SOYOラテックス
(空気圧)F:7.6 R:7.8


やっともてぎ100kmで最後まで集団の先頭付近で付いていくことができた。
ただ付いていくだけで結果が残せるほど甘くはない。
あとレッグウォーマーに貼った日東5000番テープは効果抜群。
しっかりとくっついており、レース中不安がなかった。

これで冬のエンデューロは終わり。
川島町クリテを挟み、次のトレーニングレースは春先の修善寺シリーズになるかと。
修善寺は短時間高強度インターバルトレーニングがこなせないと走り切れないので、しっかりとトレーニングしないと。

それよりも、落車は他人ごとではないと改めて痛感した。
単独参戦が多い自分では尚更で、人よりもマネージメント能力を問われてしまう今回のもてぎでした。

ウィンターサイクルマラソン in そでがうら

サイクルセンチュリーマラソン(100km) 9位(top:+16.155s)

もてぎ、しもふさと続く冬のエンデューロ3戦目。
何も考えず100kmにしたが、エントリーリストを見るとやややってしまった感が・・・

前回参加したときはセンチュリーマラソン(100km)で3位だったので、何となく相性がいいと勝手に思っている。

9時半スタートなので、少し早いが家を6時頃出発し、7時前にそでがうら着。
道中気温が-3℃だったりして相当寒い。

スタートまで時間があるのでゆっくりと準備する。
朝食はパン一つ、おにぎり2つ、バナナ2本位、ヴァームを2つ。
ボトルは経口補水液を入れて1本のみ。

あまりにも寒く感じ、身体が全然動かない。
軽く準備運動して少しでも身体をほぐすように。
8:40頃から試走をして3周位脚を回す。
スタートラインに10分前位に入り、後ろに並ぶ
参加人数もそう多くないと感じたのであまり気にしないように。

少し陽が射してきて暖かくなる感じでスタートを迎える。
ウルトラマラソンの部と混走なので、最後までしっかりと走りスプリントまで参加できるようにしたい。

(レース)
スタート後、バイクが見える所に位置取るように。
ヘアピンで曲がり切れない方がいたりして、かなり落ち着かない。
序盤は木下さん(コムリン)が積極的に前目に位置どる感じ。
何人か怖い方がいて近寄らないように注意するのだが、8周目でその方が含む落車が前方で起きてしまう。
落ち着いて何とか脇をすり抜け回避したが、先頭集団とやや差が開き必死に追いつく。

その後は集団の中でおとなしく無理せず付いていく。
ヘアピンコーナーでは前走者のラインをそのままなぞるようにし、その後の上りでは周りに合わせて脚を回すようにする。
10周過ぎてやや落ち着き、21周を過ぎると先頭付近が見えるようになる。
ウルトラマラソンの部(150km)と混走となるので、その流れに身を任せる感じで。
同じカテのMOCOさん(TEAM Bee)や岡野さん(TEAM GIRO 360)から目線を切らさないように。

27周目辺りで、同じカテの方が前に固まっている。
何かあるのではないかと思い先頭付近に位置取りするが、ペースが速く付いていけなさそうになる。
その後中切れを起こしそうになり、メイン集団に戻ることに。
地脚の無さが露呈しここで挫けそうになってしまう。

何とか残り10周までたどり着くが、先頭付近で留まる気力がなかった。
が、残り5周くらいから周3:30を越え先頭付近が牽制気味に。
木下さんと「前どうなっているのかねぇ」と話しながら前目に上がってみる。
残り1周でうまく前目に位置取りしていたが、最初のコーナーで雑賀さん(湾岸カレーユナイテッド)に付いていく感じで、100kmの部の集団が活性化する感じですぐに埋もれてしまう。
その後、すぐに雑賀さんの後ろに付きながら前目に位置取り最後のストレートまでたどりつく。
雑賀さんからアドバイスをもらいながらスプリントに参加するが、脚が全然回らない・・・
すぐに失速し、横からのスプリントを眺めながらゴールへ。

その後、2時間エンデューロに参加する赤峰君とニシ君がやってくる。
折角なので豚汁を食べながら2時間エンデューロを観戦することに。

が、天気が下り坂なのか雨がパラパラと落ちてくる。
残り20分を切るころになると本降りになり、無事にゴールすることを祈るしかない。

何とか無事にゴールし、冷え切った濡れた身体を拭くためのタオルを渡して帰ることに。
近所なので17時過ぎに帰宅。


今回の機材(もてぎと同じ)
(フレーム)カーボネックス
(クランク)スーパレコード52-36T
(ホイール)ゴキソ38mm
(リアスプロケット)9000 11-25T
(タイヤ)ピレリ P ZERO VERO(23C)
(チューブ)SOYOラテックス
(空気圧)F:7.6 R:7.8


(まとめ)
・集団が大きいせいか最後まで集団内に留まることができた。
・が、ペースが速いとその強度についていけず、最後のスプリントで脚が回らない。
・次回はウルトラマラソン(150km)にしよう。

今年のレースはこれで終わり。
来年最初のレースはもてぎサイクルマラソン(1/6)の予定。

幸手クリテリウム

エリート(登録者) 完走(0ポイント)


冬の恒例となっている、埼玉車連のクリテリウム
シリーズ戦は2年ぶり。
今回もエリートで参戦。

行田から始まって今シーズンで5度目。
メンバーも顔なじみが多いので、レースというよりも強度が高い練習感覚で。

スタートがお昼前なので寒さに震えることもなく、朝もややゆったりとできる。
今回は高速で行くことにしたので、家を8時半頃出発。
圏央道幸手インター降りてすぐなので、9時半頃現地着。


10時半過ぎにアップを始め、Cd100位で20分位心拍を上げる感じ。

格好は、ワンピ(シクロ用)とニーウォーマーで。

前回と同様周回ごとのポイント制。
エリートのスピードと強度にしっかりと付いていけるようしたいが、今回は1ポイントでも取れるようにしたい。

(レース)
スタートは最後尾で。
1周目は落ち着いて付いていくことができたが、2周目でかなり辛く感じた。
コーナーの立ち上がりも油断するとあっという間に置いていかれそうに。

ただ3周目以降は周りの流れに落ち着いて付いていけるようになる。
コーナーで脚を止めていたが大きなコーナーなので速度を保ち、立ち上がりを見逃さずしっかり踏み込んで加速すれば思っていたよりも踏む時間も短く済む。
が、付いていくだけならいいのだが、思うように前に上がれない。

ポイントを取るなら5周目か6周目だと思っていたが、6周目で2人逃げができてしまい集団との差が8秒位に広がってしまう。
7周目の長いバックストレートからのコーナーで佐藤さんが一気に抜け出し、集団の前の方へ。
その後、ブリッジをかけて逃げが3人になってしまう。

強烈な逃げが3人おり、差が7秒位に。
佐藤さん、中井さんがいるのでかなり強力な感じ。

集団もその差を保ちながら最終周へ。
北野さんが集団の前目にいたのでどこから仕掛けるのかしっかりと見切らないよう。
残り1周でペースが上がり、しっかりと前が見える位置でゴール。
ゴールはトップと3秒差の12番で通過。

昨年も最後まで着いていけたので、前目で完走する位であれば難しくない。
が、ポイントを取るための位置取りがうまくいかない。


今回の機材
(フレーム)785 RS
(クランク)6800 53-39T
(ホイール)GOKISO 38mm
(リアスプロケット)9000 11-25T
(タイヤ)ピレリ P ZERO VERO(23C)
(チューブ)SOYOラテックス
(空気圧)F:7.4 R:7.6

その後は、さやかさんたちとお昼を食べて、幸手を15時頃発。
今回は夜仕事なので高速でそのまま帰宅することに。

JCRC最終戦(しもふさ) 

個人エンデューロ 7位(top:+4s 33人中)

13時スタートなので朝はゆったりと。
家を9時頃出て、途中で食事をとりながらしもふさには11時半ごろ着。

のんびりとした感じで、準備をする。
到着したころは寒さが感じられたが、陽が射すにつれ暖かくなり風もやや弱くなる。
試走は4周位。
レースだが結果を残すよりも、いい練習だと思い周回遅れにされず最後まで走り切れるように。

(レース)
スタート後先頭付近に付いてくが程なくして集団の中に。
身を任せるように付いていく。
序盤は1周2:15位のペースで進むが、集団の中という事もあり落ち着いている感じ。
20分過ぎ、10周目位で5、6人位か一気にペースを上げて集団から抜け出す。
やや出遅れたが、先頭付近のメンバーがこれで決まりそうなので何とか抜け出して付いていく。
序盤20分~30分の間は2:05前後のペースで周回を重ねる。

心拍も一気に190以上に上がり、インターバルがかかる感じがして付いていけなくなりそうになり、千切れかけてしまいそうに。
何とか一定のペースで付いていき、ローテも加わるようにする。

30分以降は周2:10前後のペースで周回を重ねる。
自分も含めて7人で周回を重ねるが、井上さんや先日もてぎ4時間で走った方、今期のJCRCで年間チャンピオンを獲得した方などがおり、力強くペースを維持する。

ローテできるよう付いていき何とか耐える感じになるのだが、自分が前に出ると一気にペースが落ちる感じ。
その後、周回を重ね何度か付いていけなくなりそうになり、ローテも飛ばしてしまい付いていくのに精一杯。
残り30分過ぎてから、周2:20を超えるようになるが、ローテにも加われず付いていくに精一杯。
着に絡むことができず、最後まで前を見ながら付いていくことを目標に。

最後まで先頭付近を見ながらゴールへ。

 


今回の機材(もてぎと同じ)
(フレーム)カーボネックス
(クランク)スーパレコード52-36T
(ホイール)ゴキソ38mm
(リアスプロケット)9000 11-25T
(タイヤ)ピレリ P ZERO VERO(23C)
(チューブ)SOYOラテックス
(空気圧)F:7.4 R:7.6


2時間という事もなり序盤から強度が上がるように感じた。
ペースもしっかりと維持しておりインターバルが結構かかる感じで、前目で千切れず何とか走り切る事しかできなかった。
次はしっかりとローテに加われるようにならないと。

ツール・ド・はなわ

50kmの部 DNF

セオフェスの代わりにもてぎに参加することになったのだが、北野さんから「もてぎに出るとはなわが半額に」と連絡をもらい、何も考えずエントリー。
もてぎと連戦なので50kmにしてみた。

スタート地点が宿の前で、スタート地点もお昼過ぎなのでのんびりと過ごす。
7時頃起きて朝風呂に入り、8時頃朝食を。
9時頃受付を済ませ車でコースを試走してみる。
ルートラボではあまり分からなかったが、スタートしてからアップダウンが激しい感じ。
周回コースに入ると坦々と上る。
上り切ってから一気に下り、突当りを右折してから緩く下る感じだが、ややタイトなコーナーが続く。
今回のゴール地点はコーナーを抜け、周回から入って5.7km地点に。
1周7.5kmのコースだが石川をコンパクトにしたコースの印象。
そうなると何回上らなければいけないのか把握しないといけないのだが、距離がイマイチ一致しないので把握できない感じ。

その後は塙町付近を散策し、10:20頃スタート地点に戻る。

スタートに向け準備するのだが、もてぎよりもかなり冷える。
しばらくすると、26kmの部で走っていた岡本さんが戻り、コースの状況等聞きこんでみる。
それよりも前日のセオフェスであれだけ走ったのに勝ってしまう岡本さん相当強い。

付近の道でアップするが、あまりに寒く身体が全然温まらない。
それよりも上りでは脚が疼くような疲労が残り全然動かない。

レッグウォーマーを着用し、グローブも冬用にするのだがスタートまで全然身体が温まらない。

(photo by おかもとさん)

スタート前に岡本さんの表彰式が始まり写真を撮らないといけないのだが、スタート前なのでそこまで手が回らずスタートする。

 

(レース)
スタート後、周回までの上りはパレード走行なので何とか集団に付いていく感じ。

(photo by おかもとさん)

周回に入り、上りに入ってからリアルスタートが切られると、脚が全く動かず早々に集団から千切れいきなり最後尾で。
細かいコーナーが多い緩やかな下りは単独で走る分には見通しも悪くなく速度を乗せて走り切る感じで。
途中何人か拾い2、3人で廻しながら、上りは4倍位で坦々と過ごし周回を重ねることに。
川嵜さんから先頭とのタイム差を聞くが一気に広がる感じがし、4周目のゴール地点で赤旗が降られDNFとなる。

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(photo by こばやしさん)

 

周回合流地点に戻り、預けていた上着を羽織り他の選手たちを見ていると、先頭は北野さんが通過。
前の日もてぎ7時間ソロを走ったにもかかわらず何事もなく走っているが、下りという事もあるのだが速度の乗りが全然違う感じ。
その後40秒位の差で追走集団がやってくる。
この集団の中にこけしさん(WCU)がしっかりと付いているが、一番後ろに生田目さんの姿も。
前の日もてぎ7時間ソロで入賞しているのだが、疲れを感じさせない走りに見えた。

その後あまりにも寒いのでスタート地点に戻り、けんちんうどんを頂きながら待っていると。選手たちがゴールしてきた。
結果北野さんが優勝、生田目さんが2位に。
こけしさんも6位に。

その後後片付けをして、湯遊ランドはなわで温泉にゆっくりと浸かり、塙を17時頃発。
国道349号で那珂インターに向かう途中ラーメンを食べることに。
那珂インターから常磐道で20:30市川着。
意外と福島が近く感じた。

北野さんと生田目さんは次の日エコパに参加するそうだが、僕は次の日走れるだけの脚はもうない。
とにかく凄いとしかいいようがない。

 

今回の機材(前日のもてぎと同じ)
(フレーム)カーボネックス
(クランク)スーパレコード52-36T
(ホイール)ゴキソ38mm
(リアスプロケット)9000 11-25T
(タイヤ)ピレリ P ZERO VERO(23C)
(チューブ)SOYOラテックス
(空気圧)F:7.2 R:7.6

 

(まとめ)
・もてぎ4時間走った後に走れるほど甘くない。
・石川を小さくした感じで結構走りがいのあるコース。次も参戦したい。
・あまりに寒すぎると感じた。冬装備でアップは時間をかけて丁寧にしないと。

11/23 もてぎ7時間エンデューロ秋 2018 

4時間ソロ 15位(+Top:+0:15.382 35周)

本来ならセオフェスの4時間ソロに参加予定だったが、いざエントリーしようとすると既に締め切られていた。
もてぎエンデューロも同じ日だったので、4時間ソロにエントリー。
前回は2年前の秋で2年ぶりに参加。

今回は北野さんの車に乗せてもらうことになり、市川を6時頃出発。
以前ショップで参加したときは朝3時集合で、現地で場所取りしてこいと言われていたのでそれに比べると凄くのんびりした感じ。
しかも三郷~谷和原あたりがやや混んでおりどうなるかと思っていたが、8:10頃もてぎ着。

北野さんの家までにパン2つ、もてぎに向かう車の中でおにぎり3つ食べる感じ。
用意していたバナナと甘酒を摂るの忘れてしまう。

ボトルは経口補水液を1本とメイタンを4つボトルに溶かして2つ用意する。
補給食はポケットがない長袖ワンピースなので用意せず。

準備してあっという間にスタート10分前となる。
今回は「上級者」「中級者」等クラス分けしており、上級者列の後ろに並ぶことに。
朝寒かったが、スタート前はやや暖かくなり9:14スタート。


(レース)
スタートはローリングで先頭が見える位置で。
最初の1時間はウォームアップだと思い集団内におとなしく付いていき、脚を無負荷で廻すような感覚で。
最初の1時間は1周辺り6:50前後の落ち着いたペースで。
脂質をエネルギーとして使うように意識し、糖質を使うようなダッシュやアタックは避けるようにしたい。
1時間過ぎてから残り1時間まではサイクリングだと思い、集団の流れに身を任そうかと思っていたが、上りで一気にパワーがかかる感じ。
まだ1時間半過ぎていないのに、このままだと2時間すら持たないのではないかと感じ何とか耐えるしかない。
1周6分後半から7分10秒位とペースはややゆったりしているが、6分台のペースだとやや苦しい感じ。
ガンガン上げていた上りも次第に落ち着くようになり、何とかやり過ごす感じになる。
上りも入口でCdを100位に脚を廻し何とかごまかして耐える感じで。

次第に北風が吹くようになり、HSに向かう裏のストレートで速度が伸びなくなる。
向かい風で失速するので先頭に出たときは速度を落とさないよう強く短く廻すよう意識する。
前方には濱野さんがおり流石に落ち着いている。

石丸さんは前目で積極的にペースを維持する感じ。
石橋さん(WCU)は終止落ち着いており、「
石原君(順大)はどこにいるの?」と聞かれてしまう。
石原君の姿が確認できず、後日のラップチャートからは既に前方彼方に過ぎ去っており確認したのは残り2周位になってから。

序盤勢いよく30k/h超えていた上りだが、段々脚が重くなるようになり、速度も20k/h付近になり4倍切るようになる。

何とか3時間前目に耐えて、残り1時間をどう粘るか。
周のラップを計算して1分インターバルを9回耐えるイメージで。

石橋さんが所々仕掛ける感じで、何とか付いていかなければと。
上りも前をしっかりと見て耐えないといつの間にか千切れてしまいそこで終わってしまう感じ。

31周目の上り切ってから下りにかけて石橋さんをはじめとして一気にペースを上げて集団から抜け出そうとし、やや差が開いてしまう。
これは死んでも付かないとまずいと思い、下りにとにかく踏んで速度を乗せて下り右コーナーに辛うじて追いつき、後ろを見るとやや差が広がるように感じた。
残った集団は6人位か、何とか廻して周回を重ねる。
残り少ない上りは我慢比べでなんとか耐えるのだが、残り2週の上りから1人が一気にペースを上げそのまま抜け出してしまい、それに付くだけの脚はもうない。
ラスト1周の上りで何とか付いていくことはできたが、最後のスプリントに参加できるだけの脚は残っておらず、集団の一番後ろでゴール。

その後休む間もなく、7時間ソロに参加している北野さんの補給にまわることに。
流石に北野さんの脚が良く廻っている。
補給を済ませピットに戻りゴキソのブースが出ていたので、OHのお礼を兼ねて担当者に挨拶し、出店で牛串とカレーを食べることに。

補給も無事受け取り最後まで走れるかと思っていたが、途中でレースを降りてしまった模様。
慌てて車に戻るが、程なくして北野さんも車に戻ってきた。
どうやら気温低下と西日が差してしまい視界が悪くなりレースを降りた模様。

 

この後、7時間ソロで入賞した生田目さんと合流し、常陸太田の三太の湯で冷えた身体を温め、夕食を取る。

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(photo by 北野さん)

21時頃出発し、湯遊ランドはなわに到着したのが22時頃。

宴会場に布団を敷いた相部屋だったが、布団で眠れるだけでも大きい。
次の日朝早く起きなくて済むのでゆっくりと休むことに。

 

今回の機材

(フレーム)カーボネックス
(クランク)スーパレコード52-36T
(ホイール)ゴキソ38mm
(リアスプロケット)9000 11-25T
(タイヤ)ピレリ P ZERO VERO(23C)
(チューブ)SOYOラテックス
(空気圧)F:7.6 R:7.8
ホイールのオーバーホールから戻り、もてぎに間に合わすことができた。

 

(まとめ)
・もてぎの4ソロで初めて先頭付近で最後まで走り切ることができた。
・ゴキソが間に合ったのは大きい。
・次は走りながら食べる事を覚えないと。