目指せ! B級の星!!

何をどう間違えたか、実業団登録してしまった中年ロード乗りの顛末記です

10/14 JBCFおおいたクリテ 10/15 JBCF おおいたロード

(10/13移動日)
今年の実業団レースで一度は行ってみたかった大分。
1日目のマネージャーミーティングがあさイチなので前日入りで。
宿は早めに別府で手配したが、飛行機はマイレージがなかなか取れなかった。
行きは何とかマイレージで手配できたが、帰路はジェットスターで。

16時のANAで大分へ。
大分着は若干遅れたが、到着してから荷物を受け取り、バス停に向かうと出発直前で何とか飛び乗った感じ。
空港バスで大分に向かい、別府北浜で下車してからすぐの宿に。
部屋でバイクを組み立ててから、すぐに宿を出て近くをさまよってみる。

別府駅前のアーケードを歩いてみて

適当なところで、とり天を。

その後、アイスを2つを食べて宿に戻る。

 


10/14 JBCF おおいた いこいの道クリテリウム
 E2 14位(top +03s)
雨予報だったが、予報が変わりレース中は何とか雨は免れそう。
5時から風呂に入り、身体を温め、イナーメアップオイルでマッサージする。
その後、コンビニで朝食を買い込み、パン2つとコーヒーで。
6時半頃宿を出発。
アップがてら、レース会場まで自走で会場に向かう。
追い風に乗りながら、現地着7時ごろ。
7時半からマネージャーミーティング、ライセンスコントロールを済ませ、ゼッケン等準備し、試走を済ませるとあっという間に9時になりE3のレースが始まる。
アルくん(湾岸サイクリングユナイテット)が2位に。

 

人数は少ないので慌てて並ぶ必要がないが、やや早めに並んでしまう。
スタートは先頭付近で。


(レース)
コースはコーナーのRがきつくないのでブレーキを掛ける所が少ない。
180度ターンの加速で踏み遅れない事を心掛ける。
ホームストレートがやや向かい風なのか、ペースが落ち着くと外側から被せられポジションを落としてしまう。
最初の5周はアップだと思い、無理しないよう付いていくがポジションを落とすとその後ついていけなくなる。
所々で外側からポジションを上げて前目で位置取りするようにするが、やや雑な感じがした。
残り5周で前目に位置取りするようにし、残り2周までは何とか維持することができたが、残り1周で10番手以降にポジションを落としてしまう。
最後の180度ターンから付いていこうとするが、心肺が全然ついていかずゴールまで持つかどうか。
何もできずに最後のコーナーは後ろから何とか踏み抜くが、付いていくだけで精一杯。
結局トップから3秒遅れで。

その後、おのくんと会うがホイールをはめた際リアの電動ケーブルを断線してしまう。
無理やりつないでも電動シフトが機能せず、34-11で走ることに。

自分がその状況だったら即DNSの判断をしてしまうが、おのくんはそのままレースに挑むことに。
が、レースを観てみると何事もなくおのくんは集団についていき、完走することに。

凄いとしか言いようがない・・・

その後、おのくんのバイクの応急処置をするために近くのショップへ。
ケーブルとバッテリーを交換して復旧することができた。
その後、同じレースでトラブルを抱えた方が来店することに。
遠征先でこのようなショップがあるのは凄く助かる。

何だかんだで夕方近くになり、別府の超メジャーな「竹瓦温泉」へ

砂風呂目当てで一目散に向かう。

この温泉に行ったところで、今回の目的は8割達成したも同然。

夕食をとり、スーバーで明日の食べ物を買い込んで宿に。


10/15 JBCF おおいたサイクルロードレース
 E2 19位(top +2:54)
6時宿出発して、6時半までに会場へ。
マネージャーミーティング(後ろで全然聞こえなかった・・・)を済ませるとレースまでかなり時間が空くが、小倉さん(セオレーシング)とミーティング内容を確認すると、コースの周りが逆に。
事前では反時計回りで確認していたのだが、直前になり時計回りに変更に。
それならば雨が強く降る中、試走してみる。
180度ターンから、500m位の上りが思っていたよりキツく感じる。
距離は短いが、しっかりと斜度がある感じ。

E1スタートが予定より10分位遅れ、それに伴いF以降のレースが1周減に変更。

雨が降り続けるなか、アップをどうしようかと考えていたが、大銀ドームの周回路で雨が避けられそうなので、そこでジョギングしてアップすることに。
1周800m位なので3周位走り、心拍をアップするように。

スタート1時間前、チェーンに油を差し、空気圧をチェックして、検車を受ける。
集合場所で並ぶが、スタート前かなり早い時間でコースイン。
サインとスタート人数が確認でき予定より7分早くレースを始めることに。
やや準備に手間取るが、何とか落ち着いてスタートすることができたが・・・

(レース)
1周目は最初の180度ターンの上りが凄く辛く、切れそうになる。
脚が全然廻らず、一気に息が上がる感じ。
この時点で勝負に絡めないのと悟る。
2周目、上り切ってからの下りで何とか差を詰め、花壇の中で何とか付いていくが、その後の直角コーナーの立ち上がりで付いていけなくなりそうに。
その後何とか耐えて次の上りでは何とか喰らいつくことができた。
3周目の上りを耐えればあとは何とかなると思い、必死に喰らいつくが徐々に後方に位置を落としてしまう。
5周目の花壇からの直角コーナーの立ち上がりで踏み負けてしまい、徐々に前との差が開くが、フィニッシュ地点の下りまでに何とか先頭集団に付いていく。
が、Uターン後の上りで左ふくらはぎが攣ってしまい、フィニッシュ地点手前で先頭集団とは千切れてしまう。
その後は為す術もなく単独で完走を目指すことに。
6周めは先頭集団とは坂ですれ違い、7周目は先頭のゴール後にすれ違うこととなる。
何とかゴール地点にたどり着いたが、すぐにE3の選手がコースインすることに。
下手すると脚切り喰らうところだった。

その後は荷物を片付け、飛行機輪行用にパッキングするが、手間取ってしまい、大銀ドーム発が16:45頃。
意外と時間がないが、身体が冷えており何とか温泉にありつきたい。

宿でこんなの買ってよかった。

これ見て、高速に入り別府インター近くの「堀田温泉」に行くことに。

入ったときに洗い場がいっぱいになっていた。
210円で入れるだけのことはある。

しっかりと身体を温め、レンタカーを返却して7時頃に大分空港着。
帰路はジェットスターの成田行で20:20発だが、10分位遅れることに。
成田に22時頃到着し、荷物受け取りが22:20位。
初めて第3ターミナルを使うが、第2ターミナル駅まで700m位の距離をカートでホーム手前まで移動する。
その後は最終の快速で千葉駅乗換、大網行の最終で帰宅することができた。


今回の機材

(フレーム)SCOTT FOIL
(クランク)DURA9000 52-38T
(ホイール)speed40c
(リアスプロケット)9000 11-25T
(タイヤ)エクステンザR1G(25C)
(チューブ)ミシュランラテ(23c)
(空気圧)
 (クリテ)F:7.0 R:7.4(曇り)
 (ロード)F:6.0 R:6.4(雨)

(全体的なまとめ)
・ロードは思っていたよりキツかった。練習でパワー負けしているようでは歯がたたない。
・別府も大分もあちこち温泉が湧いており、それを楽しみにするのが一番。
・とり天だけでなく、他にもいろいろとグルメの愉しみ方はありそうな気が。
・アップがてら、別府から自走はあり。
・遠征先で雨が降ったときのアップ方法は考えておかないと。
・それでもレンタカーは重宝する。
・ライセンスは忘れても、石鹸とシャンプーは忘れないようにしよう。

ミシュラン度数)
レース⇒★☆☆(しっかりと練習しよう・・・)
グルメ⇒★★☆(とり天だけではなさそう)
温泉⇒★★★(今回の主目的。やはり湯~園地だけのことはある)

JBCF 第2回 まえばし赤城山ヒルクライム

E2 1:09:33 25位(トップから+8:47遅れ)

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ホビーレースから数えて3回目、実業団としては初めて。

栂池HCから全然走れない状況が続き、乗鞍では散々たる結果に。
店の朝練でも全然ついていけない状況が続いた。

今まで「しくじり」を色々と、
・筋持久力が全くない感じなので、SST領域から乗り込むように。
・体重増、体脂肪率が高くなっているので、長時間乗り込んで心拍数を低くてもいいので体重を落とす感じで。

本来ならVO2max、ACを取り入れたいところだがそうも言っていられない。
朝練もついていけないので、仲間を誘いながら淡々と時間をかけて乗り込む。
(上りで脚が止まり、ついていけなくなったが)

また9月初めに麦草峠に行く機会があったが、1日で2本上ったりして長時間乗り込んでみた。
(本来なら2日かけたかったが、天気の都合で1日のみ)

体重も58kg→56kg位に。

また栂池の時はサドルが低かったが、今回は1cm上げてみた。
(ヨネックス使用時のサドル高さと同じに)
最初は違和感があり脚が廻らなかったが、何とかスムーズに回せるようになった。

受付は土曜日のみだったので宿も確保したが、クリテの受付等することになり、早めに行くことに。
多少余裕を見ていたが、土曜朝の関越道の渋滞に捕まる。
現地着が11時ごろ。
クリテの受付、マネージャーミーティングを済ませて、クリテを観戦する。
(肝心なPのスプリントを見ていなかった・・・)

宿に戻り、鰻屋に行こうとしたがやってない・・・
近くのおしゃれな店で熟成肉を堪能し、

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宿に戻り、イナーメのリカバリーオイルでマッサージして寝ることに。
その日全然乗っていなかったが、湾岸練の疲れがまだ残っている感じがしたので念のため塗ってみた。

 

(当日)
2時半に起きて、朝食を。
おはぎ4つとバナナ1本。
その後イナーメのアップオイルでマッサージして3時半頃宿を発つ。

4時前に駐車場着。
真っ暗の中東京支部長と気づかず、車をほぼ隣に並べる。

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(ふぉと ばい 東京支部長)

準備をしてから4時45分位からアップ開始。

今までアップで試行錯誤していたが、かのうさんの練習でのアップの仕方を取り入れてみた。
今回は30分位130w~150wで脚を廻す感じで。
無意識のうちに脚が勝手に廻るよう意識し、Cdは90位に。
心拍は徐々に上げる感じで130~150位で一定保ち、血の巡りを良くする感じで。
最後にVO2max領域のインターバルを90秒位を3回して一気に心拍数を高く上げるようにする感じ。

5時半位になり、空も明るくなりスタート地点に向かう。
どうやって行くか分からず、何となく皆の後をついていきながら、その日赤城3本登った人と6時前にスタート地点へ。
荷物預けをして、検車を済ませる。

検車後はすぐにトイレに行くが、長蛇の列。
ヒルクライム前のトイレと日曜夕方の中央道の渋滞ほど辛いものはない。

今回は並び始めが何となく違和感がある感じだったが、列が進むにつれ段々苦しくなる。
この苦しみを乗り越えればレースの苦しみは何ともないと思い我慢する。

トイレを済ませ、スタート地点に並んだのが6時半頃。
朝かなり寒いかと思っていたが、そうでもなく陽が昇るにつれ暖かくなる感じ。

目標タイムは、最近の練習から4.2倍程度に設定してみる。

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昨年よりも悪くなるが、現状の実力からあまり高くは望めない。

(レース)
上細井町~畜産試験場
実業団は号砲なってからレース開始だが、一般の部は上細井町交差点から計測開始。
スタートしてから1:50後に通過。
一般の部の計測開始地点から時計を測ってみる。
序盤は緩斜面が続くので集団走行となる。
先頭集団についてもらいながらどこまでついていけるか。
ある程度走るとカテ違いの混走が目立ち始める。
なんとか連れてってもらいたいので、集団の中で太腿のトルクを使わないようにし脚を綺麗に回すことを意識する。
集団の中に吸い込まれるようにして大人しく過ごすように。
だた、序盤なので意識しなくても出力が高くなる感じ。
集団内で畜産試験場を通過。
当然だが、昨年ホビーで通過したよりもペースが速い。

畜産試験場~料金所跡
畜産試験場を過ぎると斜度が徐々にきつくなる。
それでも大きい集団で進む感じ。
ただ、心拍数が次第に高くなり190を超えてしまう。
今回も料金所跡まで先頭集団についていけず。
あとは殿筋から太腿に掛かる負荷を感じながら、出力を確認することに。

料金所跡~1番カーブ
料金所過ぎると徐々に斜度がきつくなり、8%位が所々出てくるようになる。
出力を230w~240w位に保つようする。
Cdも80前半を保つようにしてリズム良く脚を廻すようにし、心拍数も180後半で維持する。
昨年よりも1分位タイムが悪いが、設定よりも15秒悪い程度にとどまる。

1番カーブ~姫百合駐車場
ここが一番斜度がキツく感じるところ。
何とか出力を一定にし我慢するところ。
ここまでくると出力が低くても何とか最後まで粘れそう。
設定よりも45秒遅れ。

姫百合駐車場~54番カーブ
ここからは所々緩斜面が出てくるのでしっかりとリズムよく脚を廻して速度を出したいところ。
出力が低くなりがちだが、何とか我慢して一定の出力を保ちたい。
ただ、後半になり、脚が思うように廻らなくなり徐々に出力が低くなる感じ。
イオニアのパワーセンサーの電池がなくなり、パワーとCdが表示されなくなる。
何とか粘っていると遠くからどぐまん(セオレーシング)の姿が見えるようになり、そのうちコバちゃん(内房レーシング)も視界に入るようになる。

54番カーブ~観光案内所
最後は斜度が緩くなり、速度が伸びるところ。
速度と心拍数しか表示されないが、残り距離でどれだけ耐えればいいか。
前のコバちゃんを追いながら何とか最後まで走り切る事ができた。

 

公式記録は上記の通りだが、一般の部で換算すると67:41。

ゴール後も今年初のB級選手会のミーティングを実施し昼頃に現地を発つことに。

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本来なら、鰻を食べ、駅前の日帰り温泉に行くはずだったが両方とも閉まっていた・・・・


今回の機材

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(フレーム)SCOTT FOIL
(クランク)DURA9000 52-34T(34Tのチェーンリングは6800)
(ホイール)CORIMA MCC+ ウィニウム
(リアスプロケット)8000 14-28T
(タイヤ)ヴェロフレックス スプリンター
(空気圧)F:8.6 R:9.0

 

今回のまとめ
・昨年(67:13)よりもタイムを落としたが、現状の力量や機材での制約がある中ではよくやったと思う。
・実業団のヒルクライムでは最後までまともに走る事ができなかったが、何とか粘りきり最後まで走り切る事ができた。
・リザルトは期待していなかったが、25位だったので順位ポイントも獲得できた。
・鰻屋の定休日はしっかりとチェックしよう・・・

 

なんとか次につながる感じがした赤城山でした。

JBCF タイムトライアルチャンピオンシップ(渡良瀬TT)

E2 7:38(24位 トップから+34秒)

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5時半ごろ千葉北インターから乗り、館林インター着6時半過ぎ。
渡良瀬着が7時頃。

準備等しながら、受付とマネージャーミーティングを済ませる。
試走時間が結構あったのだが、準備等で少し噛み合わず試走はなし。

10時半前にアップを始めるが、脚が重く負荷が低いのにも関わらずかなり苦しい。
20分弱で終了。

台風後でどうかと思っていたが、風はほぼない。
気温が上がっていたが、走るとやや空気が乾いていたのか不快には感じなかった。

先週の乗鞍の結果から、どれ位で走ればいいのか見当がつかない。
希望としては7:30を切りたいところだが、下手すると10分位かかるかも・・・

(レース)
スタートしてすぐ脚が軽く廻る感じで一気に46k/h位出る。
1分半経つと一気に苦しくなるので、そこをどう耐えて速度を維持できるか。
スタートして2:30が過ぎ、向きが南向きになると速度が44k/h台に。
ここで何とか耐えたいと思い、長い橋の入口にたどり着く。
その後減速して橋を渡るのだが、速度の回復が思うようにできず維持できない。

心拍が190を超えているのでかなりキツいのだが、脚が重く思うように廻らず、速度も42k/h台に。
残り距離を見ながら、あとどれ位耐えなければいけないのか計算してみる。

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(ふぉと ばい tokyo支部長)

最後の橋を渡ると残りわずかだと思い、ギアを1枚上げて45k/hで何とか耐えてゴールへ。

タイムは昨年と同じ7:38。
序盤の入りが良くそのままいけるかと思っていたが、橋を渡ってから維持できない。
あと身体の使い方がややいまいちのような気がした。
脚で廻すのでなく、うまく身体全体が使えないといけない。

ただ、乗鞍の惨状に比べると何とかこのレベルで踏みとどまったという感じ。


今回の機材

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(フレーム)WarpTT
(クランク)ローター 54-42T
(Fホイール)GOKISO 38mm
(Rホイール)BORA TT
(リアスプロケット)レコード 11-25T
(Fタイヤ)エクステンザR1X(23C)
(Rタイヤ)コンペティション(22C)
(空気圧)F:8.4 R:9.0位

 

7:30の壁が厚い渡良瀬でした。

マウンテンサイクリングin乗鞍 2017

男子D 1:17:01(95位)

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(前日)
千葉8時発で中央道へ。
動かない渋滞は分かってたが、相模湖まで4時間かかる。
松本ICを13時半着で、そばを食べてから乗鞍に向かうのだが、「ぼくのみず」トンネルから全然動かない。
乗鞍への道が崩落して工事中となり交互通行となっていたため、そこを頭に10km以上渋滞となっていた。
陽が傾くにつれて涼しくなっていく。

という訳で現地着が17時頃。

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受付を済ませすぐに宿に向かうことに。

夕食をとり、温泉に浸かり21頃に寝たかな。


(当日)
5時に朝食。
6時頃に荷物預けで一回上に上がり、その後宿でローラーでアップ。
朝方はかなり冷えた感じだったが、陽が昇るにつれ暖かくなっていく。
スタート30分前位に並ぶが、一番後ろの方で。
目標としては、何とか70分切りたいところ。
特に位ヶ原山荘~ゴールまでは体重の4倍の出力で20分を切りたい。

(レース)
スタートダッシュについていけず先頭付近にたどりつけない。
最初から苦しく感じるのだが、休暇村まで何とか我慢しようと耐えてみる。
休暇村からはほぼ単独走に。
三本滝までは設定よりも1分以上遅れてしまう。
ここで70分切りを断念せざるを得ない。
それより昨年のタイムで走り切れるかどうか。

位ヶ原山荘まで設定よりも4分以上、昨年より2分遅れる。
位ヶ原山荘から、一気に速度が出なくなり、24分位かかる。

結果昨年より4分半近く遅れ、75分切れなかった。

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畳平付近をすこしふらふらしてから下山すると、位ヶ原山荘で東京支部長とバッタリと。

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その後、今年初のリンゴを食べてから、宿に戻り、帰り支度をしながら、最後の湯に浸かる。

その後は久々に抽選会まで居残り、14時半過ぎに乗鞍を発つ。
渋滞で遅くなることは覚悟していたので、松本インターを17時頃に入る。

今回は運転できる人が3人いたので、渋滞中にアイサイトの使い方を教えながら、2時間以上かかる渋滞に突っ込む。
小仏トンネルを経て、通過したのが22時半頃。
家に着いたのが午前様だった。


(まとめ)
いつもながら苦しく脚が廻らないまま終わってしまったが、それよりもリズムよく上ることができない。
栂池から散々たる状況が続いたが、今回のタイムでは実業団レースでまともに走れない。

渡良瀬TTや赤城山ヒルクライムはともかく、その後の実業団レースは一旦白紙にせざるを得ない。
レースも練習の一環として取り組めば力が付き、ヒルクライムのタイムも良くなると思っていたが、それどころではない。
1から出直せる状況ではないのは分かっているのだが、このままではサイクリングでさえおぼつかない。

今日のかのうさん vol.6

宝竜寺口(信号~突当りまで、5.07km、平均斜度5%)のリピート練

(メニュー)
乗鞍、赤城山を意識した獲得標高を目指す。
強度はLT付近(240W)を意識して。

1本目 ウォームアップ
18:46 NP:180W
いつもなら脚を丁寧に回すとこだが、身体の使い方を注意することを心掛ける。

2本目から
(2本目)15:02 NP:230W
(3本目)14:28 NP:243W
(4本目)15:08 NP:231W
(5本目)15:25 NP:228W
(6本目)15:13 NP:226W
(NPはパイオニア調べ)
2、3本目はやや強度を上げてLT付近を意識する。
4本目からはSST付近で最後まで粘れるようにする。
7時前から始めたおかげで、暑くなる前に終わらせることができた。

 

今回の機材

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(フレーム)SCOTT FOIL
(クランク)アルテグラ6800 53-38T
(ホイール)キシリウムSLR
(リアスプロケット)5800 11-28T
(タイヤ)RR1X(23c)
(チューブ)R-Air
(空気圧)F:7.2 R:7.6

昨年度比較すると若干タイムが悪くなっているが、しっかり6本乗り切ることができた。
これからは強度を徐々に上げながらしっかりベースを作っていこうと思う。
来年の伊吹山まで間に合うかな・・・

草津へ

この時期になると暑くて練習するのに一苦労
昨年は涼しい処を探して右往左往したが、今年は草津に2泊3日で泊まり込み。

今回も青春18きっぷを使い、輪行で。

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8時過ぎに最寄り駅を出発し、東京駅から10時過ぎの高崎行に。
そこから数回乗り継いで長野原草津口を経て、バスで草津温泉に15時頃着。
陽が暮れる前に1本上る事にした。

(目的)
乗鞍、赤城山ヒルクライムが控えている。
レースも序盤で千切れる場面が多く、筋持久力がかなり低下している感じ。
1回辺りの時間、距離も長いので、sub-LT(SST)レベルで乗り込めればと考えていた。
コースはツールド草津のコースを想定。
(天狗山レストハウス白根山レストハウス))

 

(1日目)
50:15 NP 197.3W
宿について直ぐ着替え、陽が暮れる前に1本上る事にした。

初めてなのでやや勝手が分からないが。

暑さにやられることもなく、心地よく感じられる。
いつもの練習だと心肺から先にいってしまうが、逆に脚が辛くなる感じ。
明日以降もあるのであまり無理しない程度に上った。

宿は源泉かけ流しの宿へ。
夕食はすき焼き付きで。

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お土産がいくつか選べるが今回はこの2点を選択。

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(2日目)
53:25 NP 183.1W
朝食は8時からのんびりと。
まる1日過ごせるので何本か練習できるかと思い、上ってみるが脚が思うように動かない。
途中休みながら、SSTレベルで保とうとするが、一気に脚が動かなくなる。
白根山レストハウスまで何とかたどり着くが、強度を保って本数稼ぐ練習はできない。
結局この1本で終わることにしたが、せっかくなので渋峠まで行ってみることに。

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5km位走ることになるが、1回下ってから上がるので結構辛い。
白根山から渋峠までに景色は絶景の一言。

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午前中で終わったので、宿の近くの大滝乃湯へ。

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水風呂が悶絶する位の冷たさ。
この冷たさは他では味わえない。

あとは宿でのんびりし、イナーメのオイルでマッサージしてから寝ることに。

 

(3日目)
46:20 NP 211.1W
昨晩からの雨が上がるが、外は曇っていてやや霧がかる感じ。
この2日間満足に上れていないので、この1本出し切るつもりで。
しっかりとクランクに力を掛けるように廻し切るが、一気に苦しくなる。
ここで辞めたくなってしまうが、我慢してみる。
何とか耐えてみると、苦しいながらもリズムよく上っていく感じで。
途中から霧が深くなり水滴で視界も悪くなっていく。
霧雨のせいかサイコンの高度計が認識しない。
最後に、霧も晴れて見通しが良くなりレストハウス

もう一本やろうかと思っていたが、あまり時間がかかると電車に乗れなくなる恐れがあり早々と下山することに。
当然霧の中上ったので下山も霧の中。
見通しが悪く、路面も濡れているので無理できない。
思っていたよりも時間が掛かり何とか草津温泉にたどり着く。
着いてすぐに、湯畑近くの御座之湯へ。

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お昼をとってすぐに草津温泉から自走で下山し、入口のコンビニによってから群馬大津駅から乗ることに。


今回の機材

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(フレーム)SCOTT FOIL
(クランク)アルテグラ6800 53-38T
(ホイール)キシリウムSLR
(リアスプロケット)6800 11-32T
(タイヤ)R1XX(23c)
(チューブ)R-Air
(空気圧)F:7.2 R:7.6

今回のまとめ
・あれこれ欲張らないように。身の丈にあった練習をしないと。
・涼しい場所で集中して練習できるのは大きい。
・1日1本でもいいから、全力でやり切る姿勢でないと。
草津はやはり源泉かけ流しがいい。

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JBCF やいた片岡ロード

E2 18位(トップから+2秒)

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朝起きると雨が降り続いている。
宿の軒下でチェーンオイルを刺し準備する。
6時過ぎ宿発、6時半頃小学校着。
この頃には雨が上がっていた。

7時半頃からアップを始めて、脚を廻し心拍を上げる感じで。
脚が重くややダルく感じ、20分位で終わってしまう。

早めに検車してスタート位置に並び、前の方に並べることができた。。
スタートラインに並んだときは2列目左端に。

(レース)
第一関門までは最初ローリングスタートで。
それでもペースが速く感じた。
細い路地を抜けるときは落ち着いて付いていく感じで。
1回目のコリーナの上り、1本目は凄くキツく感じた。
1本目の時間を測ってみると大体1分位。
2本目はアウターで、3本目は下りの勢いでやり過ごす感じで乗り切る。
いぬピーさん(湾岸サイクリングユナイテッド)が先頭でガンガン牽いていく。
いぬピーさんから目線を切らさないよう、何とか付いていく感じで。
試走では長く感じた上りも、レースになるとあっという間に感じた。
その後の下りは一気に速度が乗るので、集団内で落ち着いて過ごす。
一気に心拍が落ち切り2周目へ。

2周目からは駅前の180度ターンを抜けるのだが、ほぼ0スタートのインターバルがかかる感じ。
加速で踏み遅れてしまうと一気に後方に置いていかれる感じ。
細い路地に入る右コーナーで前方で落車があるが、距離を置いていたので難なくクリアして前方集団に。
2回目のコリーナの上りは1本目は落ち着いていけば、あとは何とか乗り切れそうな感じ。
この上りで前方にいないと下りのポジションが決まってしまう。
1本目の上りで耐える時間は約1分位で、ここで耐えれば後は何とかなると信じてみる。
しかも3本目はゴキソの勢いで乗り切れるのでうまくいけば力を使わずに前に出れる。
2本目は浜ちゃん(セオレーシング)がガンガン前に出る。ここでも目線を切らさないように。

3周目の駅前インターバルはやや遅れる感じ。
コリーナ坂は1本目は落ち着いて、3本目は勢いで前に上がり前方付近で下りへ入る。

4周目の駅前インターバルはローギアに入れたおかげで遅れずについていくことができた。
第1関門に入り、先頭付近でしっかりと完走することを意識してみる。
コリーナの1本目は何とか乗り切り、前目で下りに入る。
ラストの下りなので位置取りが段々厳しくなる。
結構集団の人数も残っていて、無理せず周りの流れに合わせるように。
先頭付近で積極的に走っていたニシ君が隣の人と接触して失速。

最後のコーナーを通過したとき前方に結構いたが、15番以内を目指してスプリントしてみる。
差し切ることはできなかったが、E2のロードで初めて先頭付近で完走することができた。

その後は屋台でちょくちょく何かつまみながら、

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イナーメのマイクパフォーマンスを堪能し、

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桃を買って、

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全てのレースが終わってから、近くの温泉へ

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水風呂が心地よかった。

その後宇都宮で餃子を食べてから帰路に。
家に着いたときは午前様になってしまった。

 

今回の機材

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(フレーム)カーボネックス
(クランク)スーパレコード52-36T
(ホイール)GOKISO 38mm
(リアスプロケット)9000 11-25T
(タイヤ)エクステンザR1X(23C)
(チューブ)ミシュランラテックス
(空気圧)F:6.4 R:6.8(クリテ、ロード共に)


今回のまとめ
・コースと天候に助けられた感じがした。
・メインの上りが短いのでそれを耐えれば。
・ゴキソの恩恵は大きい。
・下りでギアを使い切ってしまった。次は前53Tかな。
・2日とも完走できたので、何とか自転車続けられそう。もう少し頑張ってみよう。

実業団レースもここで一区切り。
乗鞍、赤城山と控えているのでLTレベルで乗り込まないと。