目指せ! B級の星!!

何をどう間違えたか、実業団登録してしまった中年ロード乗りの顛末記です

幸手クリテリウム (目指せ〇〇完走!!)

エリート(登録者) 16位(0ポイント)


前日、店の忘年会だったので、千葉に泊まることに。
朝7時半頃出発。幕張PAで納豆定食をとり、外環経由で東北道へ。
10時前にに幸手に到着。

少し土地勘が分からないので、何となく入った第3駐車場に車を止めることに。
丁度、上級のレースの最中。

知り合いに挨拶をしてから、10時半頃からアップを始める。
Cd100位で25分位で。

受付を済ませ、ゼッケン等準備しているが、招集場所が全然把握していない。
聞いてみると、駐車場のすぐ近く。

格好は、ワンピ(シクロ用)とレッグウォーマーで。
ゼッケンの粘着がややイマイチなのかすぐに剥がれそうな気が・・・

今まで、行田クリテは中級-中級-上級とでエントリーしていた。
エリートを間近にみていたので脚切りされないよう。
エリートのエントリーリストを見ているとえげつないと思えたり、知り合いが結構いるので、その方々に後ろに付ければと。

今回のレースは周回ごとのポイント制。
点取り合戦となるので、今回はそれは目標としない。
エリートのスピードと強度を身をもって体感することを目標に。

(レース)
スタートは前方に並ぶが、スタート後すぐに最後尾付近に。
人数が少ないせいか、落ち着いて付いていく事ができた。
それよりも、スタート後、かぶちゃんのゼッケンを見て笑いそうになった・・・
1周目中ほどまではバイク先導で。

序盤はとにかく落ち着いて付いていくこと。
コーナーの距離が短いので、踏んだらすぐに減速することに。
立ち上がりで踏み遅れないようにし、流れにうまく身を任せるように。

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(ふぉと ばい さやかさん)

ポイントレースなので、ゴール前300m付近が慌ただしく感じる。
そこでは勝負に挑まずに前の人の後ろでしっかりと付いていく感じで、強度に負けないように。

最初の4周は落ち着いて乗り切ることができた。
思っていたよりもキツく感じない。

強度が掛かる時間も長くなく、立ち上がりで踏み負けなければ付いていける感じ。
コーナーも行田みたいに一気に減速することもなく、スムーズに流れるようにクリアできる。

8周目は佐藤さんがスルスルと前に出る感じで、僕も前に位置どる。

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(ふぉと ばい さやかさん)
一旦は先頭に立つがそんなに長く牽けるわけでなく、すぐに下がる。

最後まで集団で走り切る事ができた。

意外と疲労困憊がないと思っていたが、インターバルの立ち上がりで数秒踏む程度。
長いストレートがないせいか、高強度で長い時間踏み続ける箇所がない感じ。

全体的にリズムよく、流れに乗れれば集団で走り切れることはできると思う。

ただ、レースがポイントレースなので、残り300mからどうやって点を取ることができるか。
次は点の取り方を勉強しないといけない。

テストで赤点ばかりなので、次回は点をどうやっていくか。
来年は赤点ばかりで落第してしまいそう。

 

今回の機材

(フレーム)FOIL
(クランク)6800 53-38T
(ホイール)speed40c
(リアスプロケット)5800 12-25T
(タイヤ)エクステンザR1G(25C)
(チューブ)ミシュランラテックス
(空気圧)F:6.8 R:7.2

 

その後は、かのうさんおすすめの五霞にある、ステーキハウス赤坂で

旨かった。

その後は、かのうさんからTTバイクを引き取り、帰路へ。
昨年まで行田だったが、今回は五霞ということもあり、何となく千葉に近い。
帰りは4号バイパス、16号で店に寄りお土産を置いてから帰路についた。

下道だと、店まで2時間かかってしまう。

(まとめ)
・最低でも先頭から遅れずに走り切る事ができた。ホビーのクリテはエリート以外の選択肢はない・・・
・エリートは皆うまい。危ない感じが皆無。
・speed40cが楽しく使いこなせそうな気が。雑味がなく上手くスピードに乗る感じが何ともいえない。


ミシュラン度数)

レース⇒★★☆(最後までしっかり走れたのでよし)
ランチ⇒★★☆(佐藤さん、アイスごちです!!)

JCRC最終戦(しもふさ)

個人エンデューロ 5位(25人中)

ワイズカップ等の裏番組的な感じで、

スタートが13時前で、朝はややのんびりと過ごすことに。
朝食はトースト3枚、クラムチャウダ、半熟卵2つを取る。

天気はよく、段々と暖かくなる感じ。

9時半ごろ家を出て、しもふさには11時過ぎに到着。
会場下のなりたやでおはぎと甘酒を買い、レース1時間半前に食べる事に。

個人エンデューロの参加者は少ないが、メンバーを見るとエグい感じが。
武井さん(アーティファクトレーシングチーム)や、吉田パパ(彩北ツブラーゼ)、伊賀さん(湾岸サイクリングユナイテッド)や、前回のJCRCで逃げていた安田さん(EXTENDED VAX SAYAMA)も。
今回はいい練習だと思い、周回遅れにされず最後まで先頭付近で走り切れればと。

ホイールは前回speed40cからゴキソに。
というより、セオフェスの落車でバイクを店で見てもらったが、エンド交換し前日引き取ったまま。

会場に着いたら、上級のレース中。

1周ラップが2分1桁台で、武井さんが1着に。
その後2着に入った伊賀さんが、リアのワイヤーが切れかかっており変速ができなくなる。

試走は10分位で、1周2:45位で。
スタートラインは、チャンピオンジャージを羽織った吉田パパと隣に。
のどかな感じが漂う中、スタートした。

(レース)
スタート後先頭に立つが、その横を武井さんが一気に先頭に立ち、ペースを作る感じでその流れに皆乗るような感じ。
最初から2分1桁台。
しもふさクリテ並みにペースが速いが、キツいと感じない。
速い人がペースを作り、その流れにうまくみんなが乗っかるように感じた。
それでも4周目でややペースが上がるところで千切れそうになり、下りで必死にもがく感じ。
先週のセオフェスとは違い最初からペースが速く、どこまで耐えられるか見当がつかない。

しかも20分経過し、下り切った後の野球場の辺りで駒沢さん(湘南浪漫)、伊賀さんとで逃げることに。
駒沢さんの安定したペース配分と伊賀さんの力強い牽きで思ったより一定のペースを保つことができた。
2人の勢いを殺さないように下りではゴキソの力を使い、速度を落とさないように気を付ける。
1周あたり、2:13位のペースで。
後続との差さが30秒位まで広がるが、それ以上は広げられない。

スタートして40分位経過し、逃げは10周位続いたが集団に吸収されてしまう。
ただ、集団追走時にペースが一気に上がった事をを考えると、3人で逃げて一定のペースで走れたのは良かったと思う。
その後は集団の中で、ローテを回しながら周回を重ねることに。

集団のペースは1時間20分経過時までは、1周2:15~2:20位のペースで。
その頃になると、ローテを回す人がある程度限られてくる。

1時間20分経過してからは、1周2:25前後になりペースが落ち着くが、脚が段々と動かなくなる。
ゴール前の上りでダンシングするが、脚が思うように動かない。

1時間45分経過してからか、先頭付近が5人になったところでペースが落ち、スプリントを意識するように。

残り1周でスプリントに備え、普通ならゴール前の上りでスプリントを仕掛けるが、ゴキソを使っていることもあり脚が緩んでるいるようならトイレ前から仕掛けようと考えていた。
一番後ろからで様子を見ながら、トイレ前までに仕掛ける気配がない。
それならと一気に加速し、行けるとこまでと脚を廻すだけ廻す。
が、ゴール前の上りはそんなに甘くなく、残り50mで脚が動かなくなり失速。
そのまま、ズブズブと刺され、5着に。

平坦だと何とか速度が落ちず粘れるのだが、上りゴールだと最後までしっかりと踏み込んで廻さないとダメだ。


今回の機材

(フレーム)カーボネックス
(クランク)スーパレコード53-39T
(ホイール)ゴキソ 38mm
(リアスプロケット)9000 11-25T
(タイヤ)エクステンザR1X(23C)
(チューブ)SOYOラテックス
(空気圧)F:7.4 R:7.8


(まとめ)
・先頭付近で最後まで走り切れたのは大きい。
・逃げは意図しなかったが、落ち着いて粘り強くペースを一定に保ては何とかなりそう。
・ゴキソの使い方はまだまだかな。

セオフェスでしくじった分、少しは取り戻せたかな。

セオフェス

4時間エンデューロ(ソロ)DNF

近所のお手軽なレースである、セオフェス。
4時間エンデューロは3年連続でエントリー。

2年前は自分の不注意で落車して、DNF
昨年はラップされずに完走。

4時間のエンデューロは今年初なので、最後まで走り切れるかどうか。


6時半頃現地着。
受付等済ませ準備するが、準備に戸惑っていると段々と暖かくなる。
普通のワンピースにゼッケン等貼り付け、準備としてたら8時半過ぎ。

既にかなり並んでおり、後ろの方へ。

(レース)
スタートは1周ローリングスタートで。
かなりゆっくりとしたペースで先頭が見える位置まで上がっていく。

リアルスタート後は集団内に身を任せるように過ごす感じで。
最初の1時間はウォームアップのつもりで無理しない。

集団の中で大人しくしながら、落ち着いて過ごす。
集団の流れもスムーズで危なくないと思っていたが・・・

第2ヘアピンの立ち上がり付近で、前走者がコースアウト。
コースに復帰する際に車輪が段差にハスってしまいそのまま転倒。
真後ろにいたので、避けることができずそのまま突っ込んでしまい、自分も落車。

ステム等曲がってしまい、とりあえず戻してもらったが、リアエンドが曲がってしまったよう。
身体の方は膝辺りに擦過傷程度。腰から落ちたのでしばらく痛みが残る感じか。

バイクの方はしばらく店に預け、見てもらう事に。

今回は30分位で終了し、汗もかかずに終わってしまった。

怪我した際、風間さんのお母様には色々と気を使って頂き、お世話になりました。
改めて、この場をお借りしてお礼申し上げます。

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JCRCサタデーサン連戦 第3戦(しもふさ)

個人エンデューロ 3位(23人中)

沖縄の裏番組的な感が否めない、11月第2周のイベント。
以前は龍勢や西湖等あり、イベントには事欠かなかったのだが、皆の目が一気にに沖縄に目が行く感じで。

しもふさに開催するようになってからのJCRCは初めて。
しかも2時間エンデューロも初めて。
しもふさのコースは5月のしもふさクリテ以来。

スタートが12時からで、朝はややのんびりと過ごすことができた。
朝食はトースト4枚と半熟卵2つを取る。

天気予報だと雨予報で強風も予想されていた。
幸いにも雨は降られなかったが、風がどうなるかわからない。

ホイールはゴキソを使おうと思っていたが、何となく気が乗らずスプロケが付いているspeed40cをそのまま持っていくことに。

9時前に家を出て、しもふさには10時20分頃に到着。
会場下のスーパーでおはぎと甘酒を買い、レース1時間前に食べる事に。

スタートまで時間があるのでゆっくりと支度する。
試走時間があったので、10分位試走する。

何となく流したが、早くて1周2:30位。
何だか身体がやや重くだるい感じがしたが、10分試走するうちに気持ちが上向く感じで。

風もややあるが、強いという感じではない。
雨にも降られなかったか、路面も乾いており問題なさそう。

今回はレースというよりも、練習感覚で挑むことに。
目標は最後まで先頭集団で走り切る事。

(レース)
スタート後しばらくサイコンのスピードセンサーが感知しない。
しかも先頭に立ってしまい、どんな感じで走ればいいのか分からない。
スピードセンサーが感知しないのだから、経過時間も分からない。
2周目位からスピードセンサー反応しほっとする。

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(photo by JCRC

最初の5周位は2:25前後で推移する。
しもふさクリテのえげつないペースに比べると落ち着いている感じ。

ただこのペースを何とか脱したい人が、色々と仕掛ける感じ。
自分も下りで何となく先頭に立った時に後ろと離れてしまった。

ペースが落ち着ているので、危ない感じはなく落ち着いて周回を重ねることに。

最初の30分はアップがてら落ち着いて集団にいたかったが、逃げを見逃すとそのままラップされる恐れがあるのでとにかく前目前目で位置どりたかった。

25分過ぎ、12周目位から1人が一気にペースを上げ、差を広げる感じで。
僕もその後ろに乗って、ラップしようと思い逃げてみる。
最初は2:07のラップだったが、一気に苦しくなりうまくローテできずそのまま千切れてしまった。
逃げてる方に申し訳ないと思い、後方の集団に吸収されることに。

そのまま集団内で落ち着きたいとこだったが、集団の前方付近で留まる感じでなかなか休めない感じ。
その後、力のある人が前でしっかり牽くので自分もペースを落とせないが、10秒~20秒位しか牽けない。
集団は変わらず、1周2:25前後で。

スタート後30分~残り30分前までの1時間はサイクリング感覚で落ち着いて走りたいとこだが、付いていくだけ精一杯。
ワンピース履いた時に股に何かの皮を挟んだ痛みを感じ、やってしまった感が否めないまま周回を重ねる。
先頭交代後、ローテに加わるがペースを刻む人がある程度固まる感じが。

ゴール前の上りは一定のペースを刻み、落ち着いて過ごすことができた。
1時間過ぎてから心拍が185~190を超え、なかなか落ち付かない。
このままでは完走すらおぼつかない。
とにかく残り30分まで我慢だと思い耐える感じで。

1時間20分経過してから、ローテで集団に戻る時は一気に10番手以降に位置を下げ、心拍を一気に150台位までに落ちる。

残り30分切るころから、レースを意識しなければいけないのだが、付いていくだけで精一杯。
1周2:30位とみて、あと何周耐えればいいのか計算してみる。

2周を5分位とみて、残り時間とにらめっこしてみる。
1人逃げていた方を捉え、俄然先頭付近はやる気に溢れる感じに。

残り10分を切り、しっかりと耐え前に付いていく感じで。
残り1周で先頭が見える位置で何とか耐え、ゴール前上りからスプリント。

スプリントの掛け始めがやや遅い感がしたが、その時は2番手。
何とか耐えたいとこだったが、1人差され、もう1人差されそうになったが、わずかの差でなんとか刺されず3位に。

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(photo by JCRC

 今回は最後までしっかりと走り切る事ができた。
結果はたまたまだと思い、セオフェスに向ければと。


今回の機材

(フレーム)カーボネックス
(クランク)スーパレコード53-39T
(ホイール)SPEED 40C
(リアスプロケット)9000 11-25T
(タイヤ)エクステンザR1G(25C)
(チューブ)ミシュランラテ
(空気圧)F:7.0 R:7.4


(まとめ)
・初めて逃げに乗ったが、しもふさクリテのようなラップは刻めなかった。
・今回は落ち着いて周回を重ねることができ、危なげなくレースができた。
JCRCのEDクラスはいい練習になる。
・12月のJCRC終戦はエントリーしようかな・・・

 

実業団はオフとなったが、これからのレースは練習の一環としていつも通り取り組もうかと。
とにかく土台、地脚をコツコツと積み上げることができるよう、練習メニューも考えないと

 

JBCF 幕張新都心クリテ

E2 DNF

地元開催での実業団最終戦
定員が少ないのである程度ポイントを持っていないと参戦できない。
更に周回が短いので、集団から遅れただけで即脚切り。

家を5時半頃出発するが、雨が本降りでテンションが低い。
現地に近づくと雨も上がり、7時頃現地着。
すぐにマネージャーミーティングに出席する。
本来なら来る予定ではない大鳥さんが来てくれ、おかげでその後の段取りでかなり助けられた。

8:20から試走し、路面の状況を確認することに。
サイコンの設定に戸惑り、準備等手間取ってしまう。

ローラーでアップ始めたのが9時前。
既にE2の集合地点でバイクを並び始める頃だった。

アップは20分弱、Cd100位でギアを1枚づつ上げる。
心拍を170位まで上がる感じ。

検車後、バイクを並べるが最後尾に。
しばらくしてニシ君が自走やってくる。
ゼッケン等準備するが、検車後自分と同様に最後尾に。

レースに挑む意識の低さが、並びに現れた感が。
この時点でスタート早々千切れるイメージしかなかった。

しかもE3のレースを観ると、レース中盤で半数以下しか残っていない。
昨年より10周多いのか、レースの難易度がさらに上がった感じが。

(レース)
スタートは最後尾。
最初の数周は身体を慣らすために無理しないようにするが、先頭集団を見切らないように気を付ける。
駐車場出口からのBSのインターバルが相変わらずきつい。
なおかつ蒲鉾路面でリアがやや暴れる感じ。

京葉線側のコーナーは高速のままクリアし、一気に速度を乗せてHSへ。
ここまで負荷が掛かる感じなので、どうしてもHSは休んでしまう。
路面は試走時は濡れていたように感じたが、レースでは乾いた感じ。

HSから駐車場に入るヘアピンはあまり減速したくないところだが、詰まってしまい駐車場の立ち上がりで踏まないと付いていけない。
前走者を見ながら、切れそうなったら直ぐにパスして集団の後ろに喰らいつく感じで。
今回のレースはとにかく集団の後ろに喰らいつき、粘り抜くしか選択肢がなかった。

(photo by おかもっつーさん) 

何とか最初の3分の1位(12周経過)を乗り切り、このまま前の集団を見ながら耐えたいところ。
そのうちの駐車場出口のインターバルがきつくなる。
心拍数も190を超えたままで、なかなか落ち着かない。
鴨川、大分のクリテではある程度休め、心拍数もある程度落ちたかが、今回は全くそれがない。

トップ3人が逃げているのを聞いていたが、逃げている状況すら分からないくらいだった。
残り13周で心肺等耐えきれず、千切れてしまい、24周目に赤旗で降ろされる。

E2のレースも完走者が11人しか残らず厳しいレースに。

今年も湾岸さんの強さが目立つ幕張クリテだった。
しっかりと目的意識が高く練習ができる人、真面目に練習を積んでいる方が結果を残す感じがした。

前述したとおり、昨年よりも10周多く難易度一気に上がり完走すら難しいレースとなった。
結果云々よりも、ここで完走できる方は本当に強い方だと感じた。

 

今回の機材

(フレーム)SCOTT FOIL
(クランク)DURA9000 52-36T
(ホイール)SPEED 40C
(リアスプロケット)9000 11-25T
(タイヤ)エクステンザR1G(25C)
(チューブ)ミシュランラテックス
(空気圧)F:6.6 R:7.0

 

(全体的なまとめ)
・参加するのも難易度高いが、更に完走するのも難易度が高すぎる。
・地元なので知人の応援が激しかった。
・段取りの悪さは相変わらず。そのせいで命取りとなった。
・練習で千切れるようでは話にならない。付き位置でも何でもいいから前に喰らいつく粘り強さがないと。
・加減速のキツい平地のクリテで、speed40c使ってみたが悪くない。

JBCF 経済産業大臣旗ロード 群馬

E2 47位(top +1:47)

南魚沼でやる予定だったが、急遽群馬CSCに変更することに。
日曜に都ロード(修善寺)もエントリーしていたので平塚に宿をとることにした。

群馬、修善寺と連戦になるのだが、一人で車で行く気になれない。
そこでこの切符の出番がやってきた。
週末パス。

新幹線等は使わずに普通列車で沼田へ。
沼田着は10:20頃。
前回のJCRCは自走で行ったが、猿ヶ京の上りは結構きついので今回は駅レンタカーを使うことに。

免責込みで5300円位で。
輪行袋に入れたままスッポリと車内に収まる。

現地着は11時過ぎ。
そこから準備等に若干手間取ってしまい、ゼッケン等付けたのは12時を過ぎてしまった。

検車を済ませ試走しようとしたが、その時点で12:20頃。
コースインに間に合わず、アップは下の駐車場から上の駐車場までの間の上りを5本位。
アップを終わり列に並んだのが12時半過ぎ。
並びの段階で最後尾となってしまった。
アップ不足といい、最後尾となったこともあり、早々に脚切りされるのではと。

幸い、予報がやや外れ、雨は何とか免れそう。
ただ、寒いのでニーウォーマー、アームウォーマーは着用で。

(レース)
スタートはローリングスタートでヘアピン後のリフト坂まで。
リアルスタートまでは何とか前方の方に位置を上げ、バイクの姿を確認することができた。
リフト坂からの上りは一気に負荷が掛かる感じ。心拍が一気に上がる感じで相当苦しい。
アップ不足が露呈した。
2周目まで耐えれば、後は何とかなると思い心臓破りの坂を上り切るが、かなり苦しい。
3、4周目は落ち着いていく感じだが、ヘアピン後の下りで脚が余計に廻り切る感じが。
鹿野山で練習しているスプロケ(28-12T)をそのまま付けて来たことに今更ながら気づく。
脚を廻したまま少し休めないうちにリフト坂に入ってしまう。

5周目にFカテゴリーの選手をパスすることになるのだが、FのCOMカーが入ってしまう。
しかも入ってしまう場所が、心臓破りの手前に。
集団の先頭付近でFの選手をパスするときに、一気に強度が上がりそのまま心臓破りの坂へ。
心拍数も190を超え、強度が上がったまま入ってしまい、耐えきれず千切れてしまう。

その後、後続数人で何とか廻そうとし、前を追おうとするが、そのたびにFの選手と混走になりそうになる。

(photo by おかもっつーさん)

最後はFのCOMカーが入ってしまい、邪魔にならないようゴールした。

その後は、少し観戦等するが、一気に身体が冷えてしまう。
しかもE3スタートする際には雨が落ちてしまう。

残念ながら、E3でチームメイトが落車してしまう。
幸いにも大きなケガが無いだけでも良しとしないと。
チーム員のフォローをしなければいけないのだが、列車の時間があるので先に帰ることにしたのだが、17時頃の列車には間に合わず。

途中うどんで身体を温め、

高崎からは身の丈に合わず、グリーン車に乗って平塚へ。
平塚では知人に教えてもらい、焼肉で軽く一杯。

次の日の事は何も考えなかったが、朝起きた時、乗ろうとした電車に乗れず。
しかもライセンスを預かるのも忘れしまい、宿を出たら土砂降りだったので、都ロードはDNS
何も考えず帰ることにした。

こればかりはどうしようもない。

 

今回の機材

(フレーム)SCOTT FOIL
(クランク)DURA9000 52-36T
(ホイール)キシリウムカーボン(TU)
(リアスプロケット)9000 12-28T
(タイヤ)コンチネンタル コンペティション(22C)
(空気圧)F:7.0 R:7.4

 

(全体的なまとめ)
・相変わらずだが、一気に強度がかかる場面で対応できない。
・思っていたよりも時間がなかった。段取りは要領よくしないと。
・機材のチェックは念入りに。
・軽のレンタカーでも何とかなることが分かった。
輪行はブチルのチューブラーが重宝する。

10/14 JBCFおおいたクリテ 10/15 JBCF おおいたロード

(10/13移動日)
今年の実業団レースで一度は行ってみたかった大分。
1日目のマネージャーミーティングがあさイチなので前日入りで。
宿は早めに別府で手配したが、飛行機はマイレージがなかなか取れなかった。
行きは何とかマイレージで手配できたが、帰路はジェットスターで。

16時のANAで大分へ。
大分着は若干遅れたが、到着してから荷物を受け取り、バス停に向かうと出発直前で何とか飛び乗った感じ。
空港バスで大分に向かい、別府北浜で下車してからすぐの宿に。
部屋でバイクを組み立ててから、すぐに宿を出て近くをさまよってみる。

別府駅前のアーケードを歩いてみて

適当なところで、とり天を。

その後、アイスを2つを食べて宿に戻る。

 


10/14 JBCF おおいた いこいの道クリテリウム
 E2 14位(top +03s)
雨予報だったが、予報が変わりレース中は何とか雨は免れそう。
5時から風呂に入り、身体を温め、イナーメアップオイルでマッサージする。
その後、コンビニで朝食を買い込み、パン2つとコーヒーで。
6時半頃宿を出発。
アップがてら、レース会場まで自走で会場に向かう。
追い風に乗りながら、現地着7時ごろ。
7時半からマネージャーミーティング、ライセンスコントロールを済ませ、ゼッケン等準備し、試走を済ませるとあっという間に9時になりE3のレースが始まる。
アルくん(湾岸サイクリングユナイテット)が2位に。

 

人数は少ないので慌てて並ぶ必要がないが、やや早めに並んでしまう。
スタートは先頭付近で。


(レース)
コースはコーナーのRがきつくないのでブレーキを掛ける所が少ない。
180度ターンの加速で踏み遅れない事を心掛ける。
ホームストレートがやや向かい風なのか、ペースが落ち着くと外側から被せられポジションを落としてしまう。
最初の5周はアップだと思い、無理しないよう付いていくがポジションを落とすとその後ついていけなくなる。
所々で外側からポジションを上げて前目で位置取りするようにするが、やや雑な感じがした。
残り5周で前目に位置取りするようにし、残り2周までは何とか維持することができたが、残り1周で10番手以降にポジションを落としてしまう。
最後の180度ターンから付いていこうとするが、心肺が全然ついていかずゴールまで持つかどうか。
何もできずに最後のコーナーは後ろから何とか踏み抜くが、付いていくだけで精一杯。
結局トップから3秒遅れで。

その後、おのくんと会うがホイールをはめた際リアの電動ケーブルを断線してしまう。
無理やりつないでも電動シフトが機能せず、34-11で走ることに。

自分がその状況だったら即DNSの判断をしてしまうが、おのくんはそのままレースに挑むことに。
が、レースを観てみると何事もなくおのくんは集団についていき、完走することに。

凄いとしか言いようがない・・・

その後、おのくんのバイクの応急処置をするために近くのショップへ。
ケーブルとバッテリーを交換して復旧することができた。
その後、同じレースでトラブルを抱えた方が来店することに。
遠征先でこのようなショップがあるのは凄く助かる。

何だかんだで夕方近くになり、別府の超メジャーな「竹瓦温泉」へ

砂風呂目当てで一目散に向かう。

この温泉に行ったところで、今回の目的は8割達成したも同然。

夕食をとり、スーバーで明日の食べ物を買い込んで宿に。


10/15 JBCF おおいたサイクルロードレース
 E2 19位(top +2:54)
6時宿出発して、6時半までに会場へ。
マネージャーミーティング(後ろで全然聞こえなかった・・・)を済ませるとレースまでかなり時間が空くが、小倉さん(セオレーシング)とミーティング内容を確認すると、コースの周りが逆に。
事前では反時計回りで確認していたのだが、直前になり時計回りに変更に。
それならば雨が強く降る中、試走してみる。
180度ターンから、500m位の上りが思っていたよりキツく感じる。
距離は短いが、しっかりと斜度がある感じ。

E1スタートが予定より10分位遅れ、それに伴いF以降のレースが1周減に変更。

雨が降り続けるなか、アップをどうしようかと考えていたが、大銀ドームの周回路で雨が避けられそうなので、そこでジョギングしてアップすることに。
1周800m位なので3周位走り、心拍をアップするように。

スタート1時間前、チェーンに油を差し、空気圧をチェックして、検車を受ける。
集合場所で並ぶが、スタート前かなり早い時間でコースイン。
サインとスタート人数が確認でき予定より7分早くレースを始めることに。
やや準備に手間取るが、何とか落ち着いてスタートすることができたが・・・

(レース)
1周目は最初の180度ターンの上りが凄く辛く、切れそうになる。
脚が全然廻らず、一気に息が上がる感じ。
この時点で勝負に絡めないのと悟る。
2周目、上り切ってからの下りで何とか差を詰め、花壇の中で何とか付いていくが、その後の直角コーナーの立ち上がりで付いていけなくなりそうに。
その後何とか耐えて次の上りでは何とか喰らいつくことができた。
3周目の上りを耐えればあとは何とかなると思い、必死に喰らいつくが徐々に後方に位置を落としてしまう。
5周目の花壇からの直角コーナーの立ち上がりで踏み負けてしまい、徐々に前との差が開くが、フィニッシュ地点の下りまでに何とか先頭集団に付いていく。
が、Uターン後の上りで左ふくらはぎが攣ってしまい、フィニッシュ地点手前で先頭集団とは千切れてしまう。
その後は為す術もなく単独で完走を目指すことに。
6周めは先頭集団とは坂ですれ違い、7周目は先頭のゴール後にすれ違うこととなる。
何とかゴール地点にたどり着いたが、すぐにE3の選手がコースインすることに。
下手すると脚切り喰らうところだった。

その後は荷物を片付け、飛行機輪行用にパッキングするが、手間取ってしまい、大銀ドーム発が16:45頃。
意外と時間がないが、身体が冷えており何とか温泉にありつきたい。

宿でこんなの買ってよかった。

これ見て、高速に入り別府インター近くの「堀田温泉」に行くことに。

入ったときに洗い場がいっぱいになっていた。
210円で入れるだけのことはある。

しっかりと身体を温め、レンタカーを返却して7時頃に大分空港着。
帰路はジェットスターの成田行で20:20発だが、10分位遅れることに。
成田に22時頃到着し、荷物受け取りが22:20位。
初めて第3ターミナルを使うが、第2ターミナル駅まで700m位の距離をカートでホーム手前まで移動する。
その後は最終の快速で千葉駅乗換、大網行の最終で帰宅することができた。


今回の機材

(フレーム)SCOTT FOIL
(クランク)DURA9000 52-38T
(ホイール)speed40c
(リアスプロケット)9000 11-25T
(タイヤ)エクステンザR1G(25C)
(チューブ)ミシュランラテ(23c)
(空気圧)
 (クリテ)F:7.0 R:7.4(曇り)
 (ロード)F:6.0 R:6.4(雨)

(全体的なまとめ)
・ロードは思っていたよりキツかった。練習でパワー負けしているようでは歯がたたない。
・別府も大分もあちこち温泉が湧いており、それを楽しみにするのが一番。
・とり天だけでなく、他にもいろいろとグルメの愉しみ方はありそうな気が。
・アップがてら、別府から自走はあり。
・遠征先で雨が降ったときのアップ方法は考えておかないと。
・それでもレンタカーは重宝する。
・ライセンスは忘れても、石鹸とシャンプーは忘れないようにしよう。

ミシュラン度数)
レース⇒★☆☆(しっかりと練習しよう・・・)
グルメ⇒★★☆(とり天だけではなさそう)
温泉⇒★★★(今回の主目的。やはり湯~園地だけのことはある)