目指せ! B級の星!!

何をどう間違えたか、実業団登録してしまった中年ロード乗りの顛末記です

JCRCサタデーサン連戦 第3戦(しもふさ)

個人エンデューロ 3位(23人中)

沖縄の裏番組的な感が否めない、11月第2周のイベント。
以前は龍勢や西湖等あり、イベントには事欠かなかったのだが、皆の目が一気にに沖縄に目が行く感じで。

しもふさに開催するようになってからのJCRCは初めて。
しかも2時間エンデューロも初めて。
しもふさのコースは5月のしもふさクリテ以来。

スタートが12時からで、朝はややのんびりと過ごすことができた。
朝食はトースト4枚と半熟卵2つを取る。

天気予報だと雨予報で強風も予想されていた。
幸いにも雨は降られなかったが、風がどうなるかわからない。

ホイールはゴキソを使おうと思っていたが、何となく気が乗らずスプロケが付いているspeed40cをそのまま持っていくことに。

9時前に家を出て、しもふさには10時20分頃に到着。
会場下のスーパーでおはぎと甘酒を買い、レース1時間前に食べる事に。

スタートまで時間があるのでゆっくりと支度する。
試走時間があったので、10分位試走する。

何となく流したが、早くて1周2:30位。
何だか身体がやや重くだるい感じがしたが、10分試走するうちに気持ちが上向く感じで。

風もややあるが、強いという感じではない。
雨にも降られなかったか、路面も乾いており問題なさそう。

今回はレースというよりも、練習感覚で挑むことに。
目標は最後まで先頭集団で走り切る事。

(レース)
スタート後しばらくサイコンのスピードセンサーが感知しない。
しかも先頭に立ってしまい、どんな感じで走ればいいのか分からない。
スピードセンサーが感知しないのだから、経過時間も分からない。
2周目位からスピードセンサー反応しほっとする。

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(photo by JCRC

最初の5周位は2:25前後で推移する。
しもふさクリテのえげつないペースに比べると落ち着いている感じ。

ただこのペースを何とか脱したい人が、色々と仕掛ける感じ。
自分も下りで何となく先頭に立った時に後ろと離れてしまった。

ペースが落ち着ているので、危ない感じはなく落ち着いて周回を重ねることに。

最初の30分はアップがてら落ち着いて集団にいたかったが、逃げを見逃すとそのままラップされる恐れがあるのでとにかく前目前目で位置どりたかった。

25分過ぎ、12周目位から1人が一気にペースを上げ、差を広げる感じで。
僕もその後ろに乗って、ラップしようと思い逃げてみる。
最初は2:07のラップだったが、一気に苦しくなりうまくローテできずそのまま千切れてしまった。
逃げてる方に申し訳ないと思い、後方の集団に吸収されることに。

そのまま集団内で落ち着きたいとこだったが、集団の前方付近で留まる感じでなかなか休めない感じ。
その後、力のある人が前でしっかり牽くので自分もペースを落とせないが、10秒~20秒位しか牽けない。
集団は変わらず、1周2:25前後で。

スタート後30分~残り30分前までの1時間はサイクリング感覚で落ち着いて走りたいとこだが、付いていくだけ精一杯。
ワンピース履いた時に股に何かの皮を挟んだ痛みを感じ、やってしまった感が否めないまま周回を重ねる。
先頭交代後、ローテに加わるがペースを刻む人がある程度固まる感じが。

ゴール前の上りは一定のペースを刻み、落ち着いて過ごすことができた。
1時間過ぎてから心拍が185~190を超え、なかなか落ち付かない。
このままでは完走すらおぼつかない。
とにかく残り30分まで我慢だと思い耐える感じで。

1時間20分経過してから、ローテで集団に戻る時は一気に10番手以降に位置を下げ、心拍を一気に150台位までに落ちる。

残り30分切るころから、レースを意識しなければいけないのだが、付いていくだけで精一杯。
1周2:30位とみて、あと何周耐えればいいのか計算してみる。

2周を5分位とみて、残り時間とにらめっこしてみる。
1人逃げていた方を捉え、俄然先頭付近はやる気に溢れる感じに。

残り10分を切り、しっかりと耐え前に付いていく感じで。
残り1周で先頭が見える位置で何とか耐え、ゴール前上りからスプリント。

スプリントの掛け始めがやや遅い感がしたが、その時は2番手。
何とか耐えたいとこだったが、1人差され、もう1人差されそうになったが、わずかの差でなんとか刺されず3位に。

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(photo by JCRC

 今回は最後までしっかりと走り切る事ができた。
結果はたまたまだと思い、セオフェスに向ければと。


今回の機材

(フレーム)カーボネックス
(クランク)スーパレコード53-39T
(ホイール)SPEED 40C
(リアスプロケット)9000 11-25T
(タイヤ)エクステンザR1G(25C)
(チューブ)ミシュランラテ
(空気圧)F:7.0 R:7.4


(まとめ)
・初めて逃げに乗ったが、しもふさクリテのようなラップは刻めなかった。
・今回は落ち着いて周回を重ねることができ、危なげなくレースができた。
JCRCのEDクラスはいい練習になる。
・12月のJCRC終戦はエントリーしようかな・・・

 

実業団はオフとなったが、これからのレースは練習の一環としていつも通り取り組もうかと。
とにかく土台、地脚をコツコツと積み上げることができるよう、練習メニューも考えないと

 

JBCF 幕張新都心クリテ

E2 DNF

地元開催での実業団最終戦
定員が少ないのである程度ポイントを持っていないと参戦できない。
更に周回が短いので、集団から遅れただけで即脚切り。

家を5時半頃出発するが、雨が本降りでテンションが低い。
現地に近づくと雨も上がり、7時頃現地着。
すぐにマネージャーミーティングに出席する。
本来なら来る予定ではない大鳥さんが来てくれ、おかげでその後の段取りでかなり助けられた。

8:20から試走し、路面の状況を確認することに。
サイコンの設定に戸惑り、準備等手間取ってしまう。

ローラーでアップ始めたのが9時前。
既にE2の集合地点でバイクを並び始める頃だった。

アップは20分弱、Cd100位でギアを1枚づつ上げる。
心拍を170位まで上がる感じ。

検車後、バイクを並べるが最後尾に。
しばらくしてニシ君が自走やってくる。
ゼッケン等準備するが、検車後自分と同様に最後尾に。

レースに挑む意識の低さが、並びに現れた感が。
この時点でスタート早々千切れるイメージしかなかった。

しかもE3のレースを観ると、レース中盤で半数以下しか残っていない。
昨年より10周多いのか、レースの難易度がさらに上がった感じが。

(レース)
スタートは最後尾。
最初の数周は身体を慣らすために無理しないようにするが、先頭集団を見切らないように気を付ける。
駐車場出口からのBSのインターバルが相変わらずきつい。
なおかつ蒲鉾路面でリアがやや暴れる感じ。

京葉線側のコーナーは高速のままクリアし、一気に速度を乗せてHSへ。
ここまで負荷が掛かる感じなので、どうしてもHSは休んでしまう。
路面は試走時は濡れていたように感じたが、レースでは乾いた感じ。

HSから駐車場に入るヘアピンはあまり減速したくないところだが、詰まってしまい駐車場の立ち上がりで踏まないと付いていけない。
前走者を見ながら、切れそうなったら直ぐにパスして集団の後ろに喰らいつく感じで。
今回のレースはとにかく集団の後ろに喰らいつき、粘り抜くしか選択肢がなかった。

(photo by おかもっつーさん) 

何とか最初の3分の1位(12周経過)を乗り切り、このまま前の集団を見ながら耐えたいところ。
そのうちの駐車場出口のインターバルがきつくなる。
心拍数も190を超えたままで、なかなか落ち着かない。
鴨川、大分のクリテではある程度休め、心拍数もある程度落ちたかが、今回は全くそれがない。

トップ3人が逃げているのを聞いていたが、逃げている状況すら分からないくらいだった。
残り13周で心肺等耐えきれず、千切れてしまい、24周目に赤旗で降ろされる。

E2のレースも完走者が11人しか残らず厳しいレースに。

今年も湾岸さんの強さが目立つ幕張クリテだった。
しっかりと目的意識が高く練習ができる人、真面目に練習を積んでいる方が結果を残す感じがした。

前述したとおり、昨年よりも10周多く難易度一気に上がり完走すら難しいレースとなった。
結果云々よりも、ここで完走できる方は本当に強い方だと感じた。

 

今回の機材

(フレーム)SCOTT FOIL
(クランク)DURA9000 52-36T
(ホイール)SPEED 40C
(リアスプロケット)9000 11-25T
(タイヤ)エクステンザR1G(25C)
(チューブ)ミシュランラテックス
(空気圧)F:6.6 R:7.0

 

(全体的なまとめ)
・参加するのも難易度高いが、更に完走するのも難易度が高すぎる。
・地元なので知人の応援が激しかった。
・段取りの悪さは相変わらず。そのせいで命取りとなった。
・練習で千切れるようでは話にならない。付き位置でも何でもいいから前に喰らいつく粘り強さがないと。
・加減速のキツい平地のクリテで、speed40c使ってみたが悪くない。

JBCF 経済産業大臣旗ロード 群馬

E2 47位(top +1:47)

南魚沼でやる予定だったが、急遽群馬CSCに変更することに。
日曜に都ロード(修善寺)もエントリーしていたので平塚に宿をとることにした。

群馬、修善寺と連戦になるのだが、一人で車で行く気になれない。
そこでこの切符の出番がやってきた。
週末パス。

新幹線等は使わずに普通列車で沼田へ。
沼田着は10:20頃。
前回のJCRCは自走で行ったが、猿ヶ京の上りは結構きついので今回は駅レンタカーを使うことに。

免責込みで5300円位で。
輪行袋に入れたままスッポリと車内に収まる。

現地着は11時過ぎ。
そこから準備等に若干手間取ってしまい、ゼッケン等付けたのは12時を過ぎてしまった。

検車を済ませ試走しようとしたが、その時点で12:20頃。
コースインに間に合わず、アップは下の駐車場から上の駐車場までの間の上りを5本位。
アップを終わり列に並んだのが12時半過ぎ。
並びの段階で最後尾となってしまった。
アップ不足といい、最後尾となったこともあり、早々に脚切りされるのではと。

幸い、予報がやや外れ、雨は何とか免れそう。
ただ、寒いのでニーウォーマー、アームウォーマーは着用で。

(レース)
スタートはローリングスタートでヘアピン後のリフト坂まで。
リアルスタートまでは何とか前方の方に位置を上げ、バイクの姿を確認することができた。
リフト坂からの上りは一気に負荷が掛かる感じ。心拍が一気に上がる感じで相当苦しい。
アップ不足が露呈した。
2周目まで耐えれば、後は何とかなると思い心臓破りの坂を上り切るが、かなり苦しい。
3、4周目は落ち着いていく感じだが、ヘアピン後の下りで脚が余計に廻り切る感じが。
鹿野山で練習しているスプロケ(28-12T)をそのまま付けて来たことに今更ながら気づく。
脚を廻したまま少し休めないうちにリフト坂に入ってしまう。

5周目にFカテゴリーの選手をパスすることになるのだが、FのCOMカーが入ってしまう。
しかも入ってしまう場所が、心臓破りの手前に。
集団の先頭付近でFの選手をパスするときに、一気に強度が上がりそのまま心臓破りの坂へ。
心拍数も190を超え、強度が上がったまま入ってしまい、耐えきれず千切れてしまう。

その後、後続数人で何とか廻そうとし、前を追おうとするが、そのたびにFの選手と混走になりそうになる。

(photo by おかもっつーさん)

最後はFのCOMカーが入ってしまい、邪魔にならないようゴールした。

その後は、少し観戦等するが、一気に身体が冷えてしまう。
しかもE3スタートする際には雨が落ちてしまう。

残念ながら、E3でチームメイトが落車してしまう。
幸いにも大きなケガが無いだけでも良しとしないと。
チーム員のフォローをしなければいけないのだが、列車の時間があるので先に帰ることにしたのだが、17時頃の列車には間に合わず。

途中うどんで身体を温め、

高崎からは身の丈に合わず、グリーン車に乗って平塚へ。
平塚では知人に教えてもらい、焼肉で軽く一杯。

次の日の事は何も考えなかったが、朝起きた時、乗ろうとした電車に乗れず。
しかもライセンスを預かるのも忘れしまい、宿を出たら土砂降りだったので、都ロードはDNS
何も考えず帰ることにした。

こればかりはどうしようもない。

 

今回の機材

(フレーム)SCOTT FOIL
(クランク)DURA9000 52-36T
(ホイール)キシリウムカーボン(TU)
(リアスプロケット)9000 12-28T
(タイヤ)コンチネンタル コンペティション(22C)
(空気圧)F:7.0 R:7.4

 

(全体的なまとめ)
・相変わらずだが、一気に強度がかかる場面で対応できない。
・思っていたよりも時間がなかった。段取りは要領よくしないと。
・機材のチェックは念入りに。
・軽のレンタカーでも何とかなることが分かった。
輪行はブチルのチューブラーが重宝する。

10/14 JBCFおおいたクリテ 10/15 JBCF おおいたロード

(10/13移動日)
今年の実業団レースで一度は行ってみたかった大分。
1日目のマネージャーミーティングがあさイチなので前日入りで。
宿は早めに別府で手配したが、飛行機はマイレージがなかなか取れなかった。
行きは何とかマイレージで手配できたが、帰路はジェットスターで。

16時のANAで大分へ。
大分着は若干遅れたが、到着してから荷物を受け取り、バス停に向かうと出発直前で何とか飛び乗った感じ。
空港バスで大分に向かい、別府北浜で下車してからすぐの宿に。
部屋でバイクを組み立ててから、すぐに宿を出て近くをさまよってみる。

別府駅前のアーケードを歩いてみて

適当なところで、とり天を。

その後、アイスを2つを食べて宿に戻る。

 


10/14 JBCF おおいた いこいの道クリテリウム
 E2 14位(top +03s)
雨予報だったが、予報が変わりレース中は何とか雨は免れそう。
5時から風呂に入り、身体を温め、イナーメアップオイルでマッサージする。
その後、コンビニで朝食を買い込み、パン2つとコーヒーで。
6時半頃宿を出発。
アップがてら、レース会場まで自走で会場に向かう。
追い風に乗りながら、現地着7時ごろ。
7時半からマネージャーミーティング、ライセンスコントロールを済ませ、ゼッケン等準備し、試走を済ませるとあっという間に9時になりE3のレースが始まる。
アルくん(湾岸サイクリングユナイテット)が2位に。

 

人数は少ないので慌てて並ぶ必要がないが、やや早めに並んでしまう。
スタートは先頭付近で。


(レース)
コースはコーナーのRがきつくないのでブレーキを掛ける所が少ない。
180度ターンの加速で踏み遅れない事を心掛ける。
ホームストレートがやや向かい風なのか、ペースが落ち着くと外側から被せられポジションを落としてしまう。
最初の5周はアップだと思い、無理しないよう付いていくがポジションを落とすとその後ついていけなくなる。
所々で外側からポジションを上げて前目で位置取りするようにするが、やや雑な感じがした。
残り5周で前目に位置取りするようにし、残り2周までは何とか維持することができたが、残り1周で10番手以降にポジションを落としてしまう。
最後の180度ターンから付いていこうとするが、心肺が全然ついていかずゴールまで持つかどうか。
何もできずに最後のコーナーは後ろから何とか踏み抜くが、付いていくだけで精一杯。
結局トップから3秒遅れで。

その後、おのくんと会うがホイールをはめた際リアの電動ケーブルを断線してしまう。
無理やりつないでも電動シフトが機能せず、34-11で走ることに。

自分がその状況だったら即DNSの判断をしてしまうが、おのくんはそのままレースに挑むことに。
が、レースを観てみると何事もなくおのくんは集団についていき、完走することに。

凄いとしか言いようがない・・・

その後、おのくんのバイクの応急処置をするために近くのショップへ。
ケーブルとバッテリーを交換して復旧することができた。
その後、同じレースでトラブルを抱えた方が来店することに。
遠征先でこのようなショップがあるのは凄く助かる。

何だかんだで夕方近くになり、別府の超メジャーな「竹瓦温泉」へ

砂風呂目当てで一目散に向かう。

この温泉に行ったところで、今回の目的は8割達成したも同然。

夕食をとり、スーバーで明日の食べ物を買い込んで宿に。


10/15 JBCF おおいたサイクルロードレース
 E2 19位(top +2:54)
6時宿出発して、6時半までに会場へ。
マネージャーミーティング(後ろで全然聞こえなかった・・・)を済ませるとレースまでかなり時間が空くが、小倉さん(セオレーシング)とミーティング内容を確認すると、コースの周りが逆に。
事前では反時計回りで確認していたのだが、直前になり時計回りに変更に。
それならば雨が強く降る中、試走してみる。
180度ターンから、500m位の上りが思っていたよりキツく感じる。
距離は短いが、しっかりと斜度がある感じ。

E1スタートが予定より10分位遅れ、それに伴いF以降のレースが1周減に変更。

雨が降り続けるなか、アップをどうしようかと考えていたが、大銀ドームの周回路で雨が避けられそうなので、そこでジョギングしてアップすることに。
1周800m位なので3周位走り、心拍をアップするように。

スタート1時間前、チェーンに油を差し、空気圧をチェックして、検車を受ける。
集合場所で並ぶが、スタート前かなり早い時間でコースイン。
サインとスタート人数が確認でき予定より7分早くレースを始めることに。
やや準備に手間取るが、何とか落ち着いてスタートすることができたが・・・

(レース)
1周目は最初の180度ターンの上りが凄く辛く、切れそうになる。
脚が全然廻らず、一気に息が上がる感じ。
この時点で勝負に絡めないのと悟る。
2周目、上り切ってからの下りで何とか差を詰め、花壇の中で何とか付いていくが、その後の直角コーナーの立ち上がりで付いていけなくなりそうに。
その後何とか耐えて次の上りでは何とか喰らいつくことができた。
3周目の上りを耐えればあとは何とかなると思い、必死に喰らいつくが徐々に後方に位置を落としてしまう。
5周目の花壇からの直角コーナーの立ち上がりで踏み負けてしまい、徐々に前との差が開くが、フィニッシュ地点の下りまでに何とか先頭集団に付いていく。
が、Uターン後の上りで左ふくらはぎが攣ってしまい、フィニッシュ地点手前で先頭集団とは千切れてしまう。
その後は為す術もなく単独で完走を目指すことに。
6周めは先頭集団とは坂ですれ違い、7周目は先頭のゴール後にすれ違うこととなる。
何とかゴール地点にたどり着いたが、すぐにE3の選手がコースインすることに。
下手すると脚切り喰らうところだった。

その後は荷物を片付け、飛行機輪行用にパッキングするが、手間取ってしまい、大銀ドーム発が16:45頃。
意外と時間がないが、身体が冷えており何とか温泉にありつきたい。

宿でこんなの買ってよかった。

これ見て、高速に入り別府インター近くの「堀田温泉」に行くことに。

入ったときに洗い場がいっぱいになっていた。
210円で入れるだけのことはある。

しっかりと身体を温め、レンタカーを返却して7時頃に大分空港着。
帰路はジェットスターの成田行で20:20発だが、10分位遅れることに。
成田に22時頃到着し、荷物受け取りが22:20位。
初めて第3ターミナルを使うが、第2ターミナル駅まで700m位の距離をカートでホーム手前まで移動する。
その後は最終の快速で千葉駅乗換、大網行の最終で帰宅することができた。


今回の機材

(フレーム)SCOTT FOIL
(クランク)DURA9000 52-38T
(ホイール)speed40c
(リアスプロケット)9000 11-25T
(タイヤ)エクステンザR1G(25C)
(チューブ)ミシュランラテ(23c)
(空気圧)
 (クリテ)F:7.0 R:7.4(曇り)
 (ロード)F:6.0 R:6.4(雨)

(全体的なまとめ)
・ロードは思っていたよりキツかった。練習でパワー負けしているようでは歯がたたない。
・別府も大分もあちこち温泉が湧いており、それを楽しみにするのが一番。
・とり天だけでなく、他にもいろいろとグルメの愉しみ方はありそうな気が。
・アップがてら、別府から自走はあり。
・遠征先で雨が降ったときのアップ方法は考えておかないと。
・それでもレンタカーは重宝する。
・ライセンスは忘れても、石鹸とシャンプーは忘れないようにしよう。

ミシュラン度数)
レース⇒★☆☆(しっかりと練習しよう・・・)
グルメ⇒★★☆(とり天だけではなさそう)
温泉⇒★★★(今回の主目的。やはり湯~園地だけのことはある)

JBCF 第2回 まえばし赤城山ヒルクライム

E2 1:09:33 25位(トップから+8:47遅れ)

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ホビーレースから数えて3回目、実業団としては初めて。

栂池HCから全然走れない状況が続き、乗鞍では散々たる結果に。
店の朝練でも全然ついていけない状況が続いた。

今まで「しくじり」を色々と、
・筋持久力が全くない感じなので、SST領域から乗り込むように。
・体重増、体脂肪率が高くなっているので、長時間乗り込んで心拍数を低くてもいいので体重を落とす感じで。

本来ならVO2max、ACを取り入れたいところだがそうも言っていられない。
朝練もついていけないので、仲間を誘いながら淡々と時間をかけて乗り込む。
(上りで脚が止まり、ついていけなくなったが)

また9月初めに麦草峠に行く機会があったが、1日で2本上ったりして長時間乗り込んでみた。
(本来なら2日かけたかったが、天気の都合で1日のみ)

体重も58kg→56kg位に。

また栂池の時はサドルが低かったが、今回は1cm上げてみた。
(ヨネックス使用時のサドル高さと同じに)
最初は違和感があり脚が廻らなかったが、何とかスムーズに回せるようになった。

受付は土曜日のみだったので宿も確保したが、クリテの受付等することになり、早めに行くことに。
多少余裕を見ていたが、土曜朝の関越道の渋滞に捕まる。
現地着が11時ごろ。
クリテの受付、マネージャーミーティングを済ませて、クリテを観戦する。
(肝心なPのスプリントを見ていなかった・・・)

宿に戻り、鰻屋に行こうとしたがやってない・・・
近くのおしゃれな店で熟成肉を堪能し、

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宿に戻り、イナーメのリカバリーオイルでマッサージして寝ることに。
その日全然乗っていなかったが、湾岸練の疲れがまだ残っている感じがしたので念のため塗ってみた。

 

(当日)
2時半に起きて、朝食を。
おはぎ4つとバナナ1本。
その後イナーメのアップオイルでマッサージして3時半頃宿を発つ。

4時前に駐車場着。
真っ暗の中東京支部長と気づかず、車をほぼ隣に並べる。

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(ふぉと ばい 東京支部長)

準備をしてから4時45分位からアップ開始。

今までアップで試行錯誤していたが、かのうさんの練習でのアップの仕方を取り入れてみた。
今回は30分位130w~150wで脚を廻す感じで。
無意識のうちに脚が勝手に廻るよう意識し、Cdは90位に。
心拍は徐々に上げる感じで130~150位で一定保ち、血の巡りを良くする感じで。
最後にVO2max領域のインターバルを90秒位を3回して一気に心拍数を高く上げるようにする感じ。

5時半位になり、空も明るくなりスタート地点に向かう。
どうやって行くか分からず、何となく皆の後をついていきながら、その日赤城3本登った人と6時前にスタート地点へ。
荷物預けをして、検車を済ませる。

検車後はすぐにトイレに行くが、長蛇の列。
ヒルクライム前のトイレと日曜夕方の中央道の渋滞ほど辛いものはない。

今回は並び始めが何となく違和感がある感じだったが、列が進むにつれ段々苦しくなる。
この苦しみを乗り越えればレースの苦しみは何ともないと思い我慢する。

トイレを済ませ、スタート地点に並んだのが6時半頃。
朝かなり寒いかと思っていたが、そうでもなく陽が昇るにつれ暖かくなる感じ。

目標タイムは、最近の練習から4.2倍程度に設定してみる。

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昨年よりも悪くなるが、現状の実力からあまり高くは望めない。

(レース)
上細井町~畜産試験場
実業団は号砲なってからレース開始だが、一般の部は上細井町交差点から計測開始。
スタートしてから1:50後に通過。
一般の部の計測開始地点から時計を測ってみる。
序盤は緩斜面が続くので集団走行となる。
先頭集団についてもらいながらどこまでついていけるか。
ある程度走るとカテ違いの混走が目立ち始める。
なんとか連れてってもらいたいので、集団の中で太腿のトルクを使わないようにし脚を綺麗に回すことを意識する。
集団の中に吸い込まれるようにして大人しく過ごすように。
だた、序盤なので意識しなくても出力が高くなる感じ。
集団内で畜産試験場を通過。
当然だが、昨年ホビーで通過したよりもペースが速い。

畜産試験場~料金所跡
畜産試験場を過ぎると斜度が徐々にきつくなる。
それでも大きい集団で進む感じ。
ただ、心拍数が次第に高くなり190を超えてしまう。
今回も料金所跡まで先頭集団についていけず。
あとは殿筋から太腿に掛かる負荷を感じながら、出力を確認することに。

料金所跡~1番カーブ
料金所過ぎると徐々に斜度がきつくなり、8%位が所々出てくるようになる。
出力を230w~240w位に保つようする。
Cdも80前半を保つようにしてリズム良く脚を廻すようにし、心拍数も180後半で維持する。
昨年よりも1分位タイムが悪いが、設定よりも15秒悪い程度にとどまる。

1番カーブ~姫百合駐車場
ここが一番斜度がキツく感じるところ。
何とか出力を一定にし我慢するところ。
ここまでくると出力が低くても何とか最後まで粘れそう。
設定よりも45秒遅れ。

姫百合駐車場~54番カーブ
ここからは所々緩斜面が出てくるのでしっかりとリズムよく脚を廻して速度を出したいところ。
出力が低くなりがちだが、何とか我慢して一定の出力を保ちたい。
ただ、後半になり、脚が思うように廻らなくなり徐々に出力が低くなる感じ。
イオニアのパワーセンサーの電池がなくなり、パワーとCdが表示されなくなる。
何とか粘っていると遠くからどぐまん(セオレーシング)の姿が見えるようになり、そのうちコバちゃん(内房レーシング)も視界に入るようになる。

54番カーブ~観光案内所
最後は斜度が緩くなり、速度が伸びるところ。
速度と心拍数しか表示されないが、残り距離でどれだけ耐えればいいか。
前のコバちゃんを追いながら何とか最後まで走り切る事ができた。

 

公式記録は上記の通りだが、一般の部で換算すると67:41。

ゴール後も今年初のB級選手会のミーティングを実施し昼頃に現地を発つことに。

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本来なら、鰻を食べ、駅前の日帰り温泉に行くはずだったが両方とも閉まっていた・・・・


今回の機材

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(フレーム)SCOTT FOIL
(クランク)DURA9000 52-34T(34Tのチェーンリングは6800)
(ホイール)CORIMA MCC+ ウィニウム
(リアスプロケット)8000 14-28T
(タイヤ)ヴェロフレックス スプリンター
(空気圧)F:8.6 R:9.0

 

今回のまとめ
・昨年(67:13)よりもタイムを落としたが、現状の力量や機材での制約がある中ではよくやったと思う。
・実業団のヒルクライムでは最後までまともに走る事ができなかったが、何とか粘りきり最後まで走り切る事ができた。
・リザルトは期待していなかったが、25位だったので順位ポイントも獲得できた。
・鰻屋の定休日はしっかりとチェックしよう・・・

 

なんとか次につながる感じがした赤城山でした。

JBCF タイムトライアルチャンピオンシップ(渡良瀬TT)

E2 7:38(24位 トップから+34秒)

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5時半ごろ千葉北インターから乗り、館林インター着6時半過ぎ。
渡良瀬着が7時頃。

準備等しながら、受付とマネージャーミーティングを済ませる。
試走時間が結構あったのだが、準備等で少し噛み合わず試走はなし。

10時半前にアップを始めるが、脚が重く負荷が低いのにも関わらずかなり苦しい。
20分弱で終了。

台風後でどうかと思っていたが、風はほぼない。
気温が上がっていたが、走るとやや空気が乾いていたのか不快には感じなかった。

先週の乗鞍の結果から、どれ位で走ればいいのか見当がつかない。
希望としては7:30を切りたいところだが、下手すると10分位かかるかも・・・

(レース)
スタートしてすぐ脚が軽く廻る感じで一気に46k/h位出る。
1分半経つと一気に苦しくなるので、そこをどう耐えて速度を維持できるか。
スタートして2:30が過ぎ、向きが南向きになると速度が44k/h台に。
ここで何とか耐えたいと思い、長い橋の入口にたどり着く。
その後減速して橋を渡るのだが、速度の回復が思うようにできず維持できない。

心拍が190を超えているのでかなりキツいのだが、脚が重く思うように廻らず、速度も42k/h台に。
残り距離を見ながら、あとどれ位耐えなければいけないのか計算してみる。

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(ふぉと ばい tokyo支部長)

最後の橋を渡ると残りわずかだと思い、ギアを1枚上げて45k/hで何とか耐えてゴールへ。

タイムは昨年と同じ7:38。
序盤の入りが良くそのままいけるかと思っていたが、橋を渡ってから維持できない。
あと身体の使い方がややいまいちのような気がした。
脚で廻すのでなく、うまく身体全体が使えないといけない。

ただ、乗鞍の惨状に比べると何とかこのレベルで踏みとどまったという感じ。


今回の機材

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(フレーム)WarpTT
(クランク)ローター 54-42T
(Fホイール)GOKISO 38mm
(Rホイール)BORA TT
(リアスプロケット)レコード 11-25T
(Fタイヤ)エクステンザR1X(23C)
(Rタイヤ)コンペティション(22C)
(空気圧)F:8.4 R:9.0位

 

7:30の壁が厚い渡良瀬でした。

マウンテンサイクリングin乗鞍 2017

男子D 1:17:01(95位)

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(前日)
千葉8時発で中央道へ。
動かない渋滞は分かってたが、相模湖まで4時間かかる。
松本ICを13時半着で、そばを食べてから乗鞍に向かうのだが、「ぼくのみず」トンネルから全然動かない。
乗鞍への道が崩落して工事中となり交互通行となっていたため、そこを頭に10km以上渋滞となっていた。
陽が傾くにつれて涼しくなっていく。

という訳で現地着が17時頃。

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受付を済ませすぐに宿に向かうことに。

夕食をとり、温泉に浸かり21頃に寝たかな。


(当日)
5時に朝食。
6時頃に荷物預けで一回上に上がり、その後宿でローラーでアップ。
朝方はかなり冷えた感じだったが、陽が昇るにつれ暖かくなっていく。
スタート30分前位に並ぶが、一番後ろの方で。
目標としては、何とか70分切りたいところ。
特に位ヶ原山荘~ゴールまでは体重の4倍の出力で20分を切りたい。

(レース)
スタートダッシュについていけず先頭付近にたどりつけない。
最初から苦しく感じるのだが、休暇村まで何とか我慢しようと耐えてみる。
休暇村からはほぼ単独走に。
三本滝までは設定よりも1分以上遅れてしまう。
ここで70分切りを断念せざるを得ない。
それより昨年のタイムで走り切れるかどうか。

位ヶ原山荘まで設定よりも4分以上、昨年より2分遅れる。
位ヶ原山荘から、一気に速度が出なくなり、24分位かかる。

結果昨年より4分半近く遅れ、75分切れなかった。

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畳平付近をすこしふらふらしてから下山すると、位ヶ原山荘で東京支部長とバッタリと。

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その後、今年初のリンゴを食べてから、宿に戻り、帰り支度をしながら、最後の湯に浸かる。

その後は久々に抽選会まで居残り、14時半過ぎに乗鞍を発つ。
渋滞で遅くなることは覚悟していたので、松本インターを17時頃に入る。

今回は運転できる人が3人いたので、渋滞中にアイサイトの使い方を教えながら、2時間以上かかる渋滞に突っ込む。
小仏トンネルを経て、通過したのが22時半頃。
家に着いたのが午前様だった。


(まとめ)
いつもながら苦しく脚が廻らないまま終わってしまったが、それよりもリズムよく上ることができない。
栂池から散々たる状況が続いたが、今回のタイムでは実業団レースでまともに走れない。

渡良瀬TTや赤城山ヒルクライムはともかく、その後の実業団レースは一旦白紙にせざるを得ない。
レースも練習の一環として取り組めば力が付き、ヒルクライムのタイムも良くなると思っていたが、それどころではない。
1から出直せる状況ではないのは分かっているのだが、このままではサイクリングでさえおぼつかない。