目指せ! B級の星!!

何をどう間違えたか、実業団登録してしまった中年ロード乗りの顛末記です

10/13 JBCFおおいたクリテ 10/14 JBCF おおいたロード

今回は南魚沼を飛ばしてまでも参加したかった大分。
実家が大分だという赤峰君と参加することに。

(10/13移動日)
今回もマネージャーミーティングがあさイチなので前日入りで。
今回宿は大分市内のクラウンヒルズ大分で。
前回帰りの時間がなかったのでレンタカーを手配することに。
「たびらい」で探して、24時間で3800円で確保した。

往路は羽田からのいつものANAなので幕張本郷でこの方に見送ってもらう。

その後、京成津田沼、青砥で乗換え羽田空港へ。
京成線だと乗換回数がやや多いがあまり歩かずに乗り換えられる感じ。
15:45発のANAで。大分着が17:25頃。
窓側の席だったので眼下に見える景色を見ながら、「伊吹山」や「比叡山」、「大星山」を眺めながらに大分着が17:25頃。
到着ロビーを出ると空気がひんやりしており、湿気が多い関東からだと寒く感じてしまう。
空港バスに乗り大分市内に向かうが、夕方という事もあり渋滞に捕まる。
荷揚町バス停で下車して宿に向かうが意外と距離があり、宿に着いたのが19:10頃。

部屋でバイクを組み立ててから、すぐに宿を出て近くをさまよってみる。
宿の周りは呑み屋が多いのだが、焼肉屋が結構目立つ。
次の日のレースが午後なので、近くの焼き鳥屋で軽く呑み、その後宿ですぐに休むことに。


(10/14 JBCF おおいた いこいの道クリテリウム
E1 17位(top +02s)

5時半頃目が覚め、6時に朝風呂、6時半に朝食を摂る。
8時頃会場に着き受付を済ませ、8時半からマネージャーミーティングに出席。
試走をしてから、E3、E2のレースを観戦してから、宿に戻る。
軽くお昼を食べてから、別府方面にアップへ。
別府方面の道は車線が多く気持ちよく走れるが、脚の疲労感が漂う感じで思うように廻らない。
うみたまご手前で折り返して会場に向かう。
1時間前位に検車を済ませ招集場所にバイクを停める。
招集場所にバイクを並べたときは前の方だったが、スタート地点ではなぜか後方の方へ。

レースの目標としては特に何も考えていない。
とにかく序盤の3分の1をどれだけ耐えられるか。

(レース)
コースは駅前の180度ターンの加速で踏み遅れない事。
が、県道21号線の出るコーナーがややタイトで速度落ちるので、そこでも踏み負けない事。

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(photo by 小林さん)

HSで一気に速度を乗せる感じで。
今回は180度ターンの加速がもたつき、やや出遅れてしまう。
何とか我慢して脚を回し、ギアを1枚上げるとうまい具合に速度が伸び、前に何とかへばりつく感じで。

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(photo by 小林さん)

県道21号のコーナーの立ち上がりは早めに加速し、2枚シフトアップして一気に速度を乗せる感じで。
前走者が付き切れしそうなら、躊躇なく見捨てる感じで前の方にポジションアップをする。

序盤はかなり苦しく感じたが、意外と心拍数が上がらず何とか耐えることができた。
先頭付近を見ながら走れる位置まで上がると、コーナーの立ち上がりのリズムに乗れるようになった。

序盤の3分の1まで何とか付いていくことができ、残り8周まで何とか耐えたいとこ。
前方まで位置を上げることができないが、リズムに乗り流れにうまく付いていく感じ。
残り8周位から最後までついて行くことを意識して。
180度ターンの加速がもたつくので、もう1枚シフトダウンするとうまく加速し、すぐに集団の後ろに付いていけた。

最後は先頭が見える位置で、周りがスプリントするのに合わせてゴールへ。
E1で先頭が見える位置でゴールできたのは初めて。

その後、ダウンを兼ねて別府の竹瓦温泉へ。
砂風呂を堪能し、ゆっくりしてからのんびりと大分の宿に戻る。
夕方という事もあるのだが、大分市内へ向かう道がかなり渋滞している。
間違って車で行かずによかった。

19時頃にレンタカーを取りに行き、その後赤峰君と市内へ夕飯を食べに市内へ。
E3のレースでは何もできなかった赤峰君だが、アミノ酸補給という名目で焼肉を食べながら次の日への英気を養うことに。、

 

(10/15 JBCF おおいたサイクルロードレース
E1 24位(top +2:29)

6時宿出発して、会場受付に。
マネージャーミーティングを済ませるとレースまでかなり時間が空くので、いったん宿に戻り、朝食と朝風呂に。
チェックアウトが10時で、時間がかなり空くのでJPTのレースを観に行くことに。

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(photo by 小林さん)

アップがてら自走で行くが、途中7%位の坂があり、アップするのにちょうど良さそう。
上り切り、会場付近の駐車場は空いている。
その後受付までの場所を確認して、また宿に戻りホテルロビーの休憩処で軽く昼食を取ろうとすると、開いていない。

ホテルの風呂が日帰り温泉と兼ねているが、営業開始が13時だった。
営業時間が11時位だと思っていたので、お昼前に車で会場に向かい一旦空港西インター交差点のスポーツ公園駐車場に入る。
周辺でアップし、1.3kmの上りを2本こなす。

アップ後、13時過ぎにスタート地点近くの駐車位置に向かうが、ちょうどいいタイミングでUCIレースの規制が解除され、難なく会場に入ることができた。
E3のレースでは赤峰君が積極的に前目で走っている。
前日の食事がよかったのか、前日の走りがうそのように調子がよさそうに感じられた。
最後の180度ターンで落車に巻き込まれ、本人は悔しい思いをしたが、次につながる走りだった。
E2の残り1周でパワーメーターの電池がなくなりかけ、慌てて赤峰君から電池を交換してもらい何とかスタートへ。


(レース)
スタート後クリートキャッチにしくじり、後方に位置を下げてしまう。
1周目は落ち着いて集団に付いていく感じで。
直角コーナーの立ち上がりの加速は注意して
鬼門と思われた最初の180度ターンの上りは落ち着いて脚を回し、無難に過ごすことができた。
序盤の3周は無難に先頭が見える位置で過ごすことができ、このまま残り3周で行きたいとこ。

スタート地点から上り切った後、路面のやや悪い花壇のジグザグ直線は、後ろにいると左右のコーンが見にくいのでそのままの位置で。
公園内の直角コーナーは無理せず、立ち上がりのタイミングで遅れないように注意。
が、公園から公道にでる右折の直角コーナーからの立ち上がりがやや上りに。
その後、大銀ドーム西交差点付近、一旦下ってからの上り返しとなる右折では踏み負けないように。
この2か所の立ち上がりが、意外とインターバルがかかり、前走者が付き切れないと一気にパスして一気に前の集団に付いていく。

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(photo by 小林さん)

徐々にこのインターバルがきつくなり、6周目では自分の後ろに誰もいなくなる。
インターバルで集団についていくのにいっぱいいっぱいだったのか、6回目のUターン後の上りで付いていけなくなる。
7周目で前と徐々に差が開き、Uターン前の下りで1人抜かれる。
直ぐに後ろに付いていけず5秒位差が開いただろうか、がなかなか差が詰まらず、その方の後ろを見ながら残り1周へ。
最後は4人のパックに吸収され、最後のゴール前はついていけずゴールへ。

インターバルがきつく、脚切りが短いコースで何とか完走できた。

その後息があがったまま、帰りのバイクパッキングをして16時半頃会場を発つ。
会場からすぐに高速に乗れるのがいい。
別府インターで1回降りてから、堀田温泉に向かうが駐車場がいっぱいで入れず。
その後、何とか迂回しようとして通りに出ると渋滞の列が。
温泉も諦めないといけないと思っていたが、何とか車が流れており、17時半頃温泉に浸かる。
ゆっくり浸かりたいが、レンタカーの返却時間が19時なのでやや慌てて別府空港へ。
その後は何事もなくレンタカーを返却し、空港のチェックインも無事に済ませて空港でぶりのりゅうきゅうととりてん定食を食し、帰りのジェットスターで成田へ。
成田着は思っていたよりも早かったが、22時台の千葉方面の電車に乗れず、いつもの終電で帰宅。

わかってはいたが、帰りはあたふたしながら疲れが一気に出た感じで。


今回の機材
(フレーム)カーボネックス
(クランク)スーパーレコード 52-36T
(ホイール)ゴキソ 38mm
(リアスプロケット)9000 11-25T
(タイヤ)ピレリ P ZERO VELO(23C)
(チューブ)ソーヨーラテックス
(空気圧)F:7.4 R:7.6

 

(全体的なまとめ)
・コースレイアウトのおかげか、クリテは最後まで先頭を見ながら走り切れた。
・昨年苦しかったロードも序盤は何事もなく集団内で過ごすことができた。
大分市内の宿も意外と使い勝手がよさそう。アップの選択肢が増える感じ。
・レンタカーはやはり重宝する。
・グルメがややマンネリ化してしまった。次回から一ひねりしないと。
・カーボネックスとゴキソの組み合わせは何とも言えない。今回はこれで助かったようなもの。

来年参加するまでしっかりと練習を積まないとと感じた大分でした。

第1回 JBCF 群馬CSCオータムロードレース

赤城山ヒルクライムが台風の影響で中止となる。
宿もキャンセル料が発生しそうなので、そのまま1泊し群馬のレースのサポートに回る。
雨の中のレースになりそうなので、準備が大変そう。
雨の単独参戦だが、スタートまでがつらい。

朝4時前にチェックアウトし、前橋を発つ。
高速を使わず、国道17号線で5時頃に上毛高原駅に。
5:20頃駐車場前着だが既に並んでいる。
開門して上の駐車場に入り、最初の仕事がローラー台の場所を濡れない場所に確保すること。
今回自分のバイクが空いているので、ローラー用のバイクをそれに充てる。
これで仕事の8割が終わったようなもの。

ヒガシ君とササキ君が合流し選手受付を済ませる。
僕はマネージャーミーティングを受け持ち参加。

注意事項はそんなに多くなく選手に口頭で連絡する程度。
ササキ君は雨でアルミリムのチューブレスを用意していたが前輪がパンク。

自分が使っていたゴキソをそのままササキ君に渡し、スタート地点へ。
空気圧はF 6.0 R 6.2に。

雨の方は意外と小降りで傘も差さずに済みそう。
E3のレースを観戦することに。

ダイゴ君も後からやってきたが、下の駐車場から上がってくることに。
雨の群馬は下からずぶ濡れで上がるのが凄く嫌に感じる。

E1は機材と飲食のサポートがあるのだが、確認して不要と判断。
そのまま観戦することに。

雨は思っていたよりも本降りにならずそのまま持つ感じ。
これならエントリーすればよかったと思った位。
ただ、E1のペースを見ると一気に上がる感じで、見るだけだと最初から付いていけなさそう。
いつもなら完走するメンバーが早々に遅れてしまう。
ダイゴ君も最初はしっかりと先頭集団についていったが、途中で降りてしまう。

チームとしてのレースが終わり、早々に群馬CSCを後にしそのまま帰路へ。
何もしていないので駒寄PAかき揚げたま天そばをすすりながら、テレビを見てみると台風の速度が一気に上がっていた。
早く帰らないと台風に捕まるかと思っていたが、千葉に入ると雨の降りが酷くなる。
店に15時頃着き、洗車とチェーンリング等交換することに。

閉店前の営業なので人がやや多めで。


(まとめ)
今回はサポートとして徹することにした。
晴れていればあまり気にならないのだが、雨のレースだとスタート前の準備で余計に手間がかかる。
スタートも上着等羽織りたいのでサポートがあるのとないのとではかなり違うと感じた。
マネージャーミーティングはある程度専念できると余裕ができるのかと。
岡本さんが出席していたが、その後すぐにE3のレースなので結構バタバタしていた感じ。

自分がレースをやっていると、どの部分でサポートしてくれると助かるのか分かるようになるかと。
場数を重ねると、自分ができることが何なのかが分かるのでは。
周りが困っていたらすぐに手助けできるようにならないとと感じた、群馬のレースでした。

第3回 JBCF まえばしクリテリウム

E1 58位(top:+40s)

昨年のクリテを観戦したときは、まともに走れそうな気がしなかった。
もし走ったとしてもどこかしらで赤旗降られるだろうなと。
今回はまともに走れるかどうか。

朝やや寝坊して起きたのが5時半頃。
7時前に家を出て山田インターから高速に。
土曜の外環渋滞はほぼ想定内。
三芳PAを9時頃通過し、10時に前橋IC着。

駐車場は雨が避けられる所で駐車し早速ローラー台を下す。
ある程度準備してから、クリテとヒルクライムの受付会場へ。

受付を終わり駐車場に戻り知人ら話し込んでいたら、マネージャーミーティングの時間が。

マネージャーミーティングの席上で、台風の影響で翌日の群馬CSCの一部カテゴリのレースキャンセルとクリテの周回減の連絡が。
その後、駐車場に戻りローラーで20分アップしてからスタート地点にて検車。
そのころになると雨が本降りになる。
試走は2周するが、交差点の路面とマンホールの位置を注意して確認する。
試走が終わり整列することになるがほぼ最後尾。

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(photo by 國定さん)

最後尾のメンバーを見ると上位常連の方が陣取っている。

スタート地点に移動し、「翌日の赤城山ヒルクライムは中止になりました」のアナウンスがあってからスタートが切られることに。

(レース)
ローリングスタートでやや脚を慣らす感じで。
県庁前~大手町交差点間のやや狭く緩く曲がるところは落ち着く感じで。
大手町交差点からスタートが切られ、中央大橋の直線でいきなり55k/hまで一気に速度が伸びる。
橋を渡り切った折り返しで15k/hを割り、再び一気に加速する。
一気に速度50k/h位に速度を上げなければいけないので付いていくのに必死。
橋を渡ってから復路の大手町~県庁前間はマンホールの蓋があるので踏まないように注意。
何とか1周付いていくことができ、あとはどこまで耐えられるか。

2周目の最初の折り返しからは踏み負けないよう何とか付いていく。

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(photo by 國定さん)

交差点のコーナーは36k/h前後で通過する。
県庁前~大手町間のやや狭いところは少しペースが緩むか。
中央大橋の直線で中切れしそうな人をパスし集団になんとかしがみつく感じで。

3周目辺りでかなり苦しくなる感じ。
中央大橋辺りで吉田パパが後ろからカッ飛んでいく。
何とか付いていこうと喰らいつくがそれも長く続かない。

4周目に入り前との差が徐々に広がる感じ。
中央大橋の直線も45k/hに速度が落ちる。

最終周は何とか後ろの集団にしがみつきゴールへ。

ゴール後は着替え等後片付けをしてから、ヒルクライムの計測チップを返却するために再度グリーンドーム前橋へ。

ホントは帰りたいとこだが、キャンセル料が出そうなので前橋に一泊することに。
いつもの駅前のコンフォートホテルに天然温泉ゆーゆで暖かく浸かることに。

次の日走ることもないので、向かいの焼き鳥屋に。

ひとりで焼き鳥屋に行くこともないので、たまにはいいかと。

その後宿に戻りすぐに寝てしまうことに。

 

今回の機材(しもふさクリテと同じ)

(フレーム)785 RS
(クランク)6800 53-39T
(ホイール)GOKISO 38mm
(リアスプロケット)9000 11-25T
(タイヤ)エクステンザR1G(23C)
(チューブ)ミシュランラテ
(空気圧)F:6.4 R:6.6


(まとめ)
コース的には180ターンからのインターバルで一気に速度を乗せる感じだと思っていたが、その通りとなった。
中央大橋では50k/hで維持できないと苦しい感じ。
ただ、県庁前~大手町間は思っていたよりも速度が落ちる感じ。
力がある人はスタートで最後尾でも一気に前に行く力があること。
どんな並びでも力がなければ、最後尾付近でうろつくことに。
今シーズンは雨のレースが多いが、この点は落ち着いて対処できたか。
雨が降っているからとレースを避ける理由はない。

 

翌日のヒルクライムがキャンセルとなったので、翌日は群馬のサポートに行くことに。

秋のしもふさクリテ

120分エンデューロ 13位(top:-4周)

春、秋の恒例イベントだが、秋は久々に参加。
朝は5時半頃家を出発し、6時半ごろに現地に到着する。
到着する頃車が一杯で、入口近くの駐車場に車を停めて準備する。

7:20頃試走、4周位で身体を暖める感じで。
8:15頃招集場所に向かい、前が見える位置で並ぶことができた。

エントリーリストを眺めてみると、結構強い方がチラホラと。
前週のKFC合同練で強かったイシマルさんから目線を切らさないように。

(レース)
3周目でいきなりラップが2:01秒台。
その後2:05前後のラップで周回を重ねることに。
最初はこの速度域で耐えれると思っていたが、途中2分を切るラップを刻んでからは一気に心拍が190を超えるようになる。
周回を重ねても休める箇所がなく負荷が掛かり切ったまま周回を重ねていく。
苦しいまま何とか付いていこうとし、後ろを見ると誰もいない。
結局心拍が190を超えたまま50分位で先頭から千切れてしまう。

その後、及川さんがいる集団に追いつかれ後ろで付いていく。
しばらくして、先頭集団にラップされてからインターバルだと思い付いていくが3周持たず。

再度後ろからの集団に追いつかれ、何とか付いていく感じ。
その集団も2:20前後のペースで周回を重ねていくが、段々と脚を回すのが精一杯。
また先頭からラップされるが、北野さんが独走しており、後ろが全然見えない感じ。

北野さんから遅れる集団に中にはしっかりとイシマルさんがしっかりと付いている。

最後の1周で付いていけなくなるが、最後に北野さんにラップされた後、邪魔にならないように何とか付いていく感じでゴールへ。

結局先頭から4周落ち。

序盤からペースが速く感じ、2分を切るラップもいくつか散見された。
2分を切ると一気に心拍が上がり、なかなか下げ切らない。

北野さんが独走で優勝。
最後まで前に残ったイシマルさんが4位入賞。


今回の機材

(フレーム)785 RS
(クランク)6800 53-39T
(ホイール)GOKISO 38mm
(リアスプロケット)9000 11-25T
(タイヤ)エクステンザR1G(23C)
(チューブ)ミシュランラテ
(空気圧)F:7.4 R:7.8


(まとめ)
前回同カテで参加したのがは2年前の春。
その時のラップも見ていたのだが、意外と同じようなペースで2:05前後。
ただ、今回の方がやはり速い感じ。
それよりも今回は心拍が一気に上がった。
前回は190を超えることなく1時間半近くまで残れたので。
長時間乗り込まないと。

第66回 秩父宮杯

マスターズ 6位(+0:08.59)

(photo by 岡本さん)

 

3年ぶりの参加となる秩父宮杯。
前回参加が3年前の市民Cクラス。
今回と同じ右回りの2周だが最後の上りまでは耐えたものの、その後の短い上りで脚が止まり勝負に参加することができず。
それまで、3年連続で市民Cで参加したが、結局上りで脚が止まり勝負に参加できなかった。

実業団やるからにはエリートと言いたいとこだが、上記のとおり下のカテゴリーでも最後まで付いていけないのにエリートに参加したところで最初の上りで付いていけないのは明らか。
最低でも他のカテゴリーでしっかりと最後まで勝負に参加できるようになりたい。

今回は年齢的に該当するのでマスターズにエントリー。
今回は3周回となり、50分位走れるかと。

当日は1人で車で行くことに。
家を出る前ETCのマイレージを使い、家を3:50頃出発。
東金街道を経て、幕張インターまで下道で行き京葉道路に4:40頃に入る。
京葉道路から、外環、関越道で花園で降り、そこから皆野寄居有料道路で会場近くまで。
天気が怪しく雨も降るかと

皆野寄居有料道路を何も考えないで進むといつも降りるはずの道で降りられず、コース上りの出口で出ることに。
いつの間にかバイパスができていた。

バイパス出口を出てから車でキツイ上りと、タイトコーナーが続く下りを車で確認することに。
相変わらず上りがキツく、下りも下手すると落車してしまいそう。
ただ路面は濡れておらず注意すればよさそうな感じ。

駐車場に入ったのが6:30頃。
ライセンスを落としたり、ゼッケンをどこかに見失なったり、ゼッケンの貼る場所も全然把握していなかったりして、何やら先が思いやられる感じ。

バタバタしながらもゼッケン等準備してアップ開始が7:40頃。
3本ローラーでCd100位で脚を回すことを意識して13分位。
途中パワーメーターの出力が表示されなくなり電圧も低下していたので電池交換をすます。

その後、駐車場までの1分の上りを使ってインナーローからギアを1枚上げて3本負荷をかけてみる。
39-23Tで260w位まで上げたか。

空気圧をチェックしスタート会場へ。
30分くらい前にバイクを並べ、サインをしてスタートを待つが早めに移動することに。
スタートは先頭付近に並ぶことに。

今回のマスターズは実力者もそろっており正直胸を借りるつもりで。
チャレンジロードのA-Mクラスや乗鞍の年代別で話にならないのは分かっているので最後までしっかり付いていくこと。
ハルヒルで一緒に走った濱田さんが強いので、絶対に目線を切らさないように。

一般中級、一般初級がスタートしてから1分後にスタートすることに。
マスターズは高校生初級と同じスタート時間で。

スタートする際、号砲の花火が鳴りのどかな雰囲気が漂う中スタートへ。

 

(レース)
スタート後、クリートキャッチに手間取り位置をやや下げる。
先頭が見える位置にいるがどうも落ち着かず、最初の下りからの上り返しで位置を前にあげる。
その後は、最初の上りまではアップだと思い集団の中で過ごすことにした。
和銅大橋を右折してからの長い直線では先にスタートしたカテゴリーで脱落する人を避けながら進む。
最初の上りは落ち着いて脚を回し、やや斜度が緩むところで落ち着いてインナーに落とす。
最近インナーに落とすときにチェーン落ちするので、リアを2枚重くしてから落ち着いてインナーに落とすよう心掛ける。
一気に斜度がキツくなるが、リズムよく脚を回し、ダンシングするときはゆったりと脚を丁寧に回してやり過ごす感じで。
上りではスルスルと濱田さんが何事もなく上る感じ。
ここで目線を見切らないよう付いていく。
最初のきつい上りはNP290w位で。
その後の下りで一気に速度が上がるが、コーナがタイトで切り返しがかなり厳しい。
濱田さんの下りが意外と速く、少し離れそうになる。
下り切ってからの短い上りはアウターで付いていく。
1周目は何とか乗り切る感じで。

2周目は集団の中で大人しくする感じで。
平坦なので位置取りが目まぐるしい感じがするが、余計な事せず速度に身を任せて前に進む感じで。
しばらくすると、1分前にスタートした別カテゴリの集団に追いつき、混走となってしまう。
2回目の上りは混走となったので前走者を捌くのに少し手間取る。
バイパス出入口からはやや苦しくなり何とか耐える感じで。
2回目の上りはNP310w位で。
その後の下りは前走者もおり無理しない。
カテゴリが一緒になり大集団の状態で最終周へ。

ラスト1周になると、ペースがやや緩み集団がやや落ち着かなくなる。
和銅大橋からの直線区間はかなりペースが落ちる感じで大集団となり横に広がる感じで。
イタリア帰りの岡本さんが前目でしっかりと位置取りをしている。
最後の上りが厳しく、千切れたくないため脚を貯めている感じがした。
が、最後の上りは力の差が歴然としている。
リズムよく脚を回したいが、前走者をかわすのに精一杯。
横から濱田さんがスルスルとリズムよく上りマスターズ先頭に出る感じで。
なんとか見切らないよう付いていくが、登りきるところで2秒位差が付く感じで。
カテゴリでは2番手で通過したか。
最後の上りはNP314w位で。
最後の下りは濱田さんを見切らないようにしたかったが、付いていけなかった。
前走者も他カテゴリなので無理せず無難にこなすしかできない。
そのうち同じカテで2人抜かれ最後の短い上りで。
最後の上りは何とか耐え、残り500m位に。

何とか着狙いで残り300m位からスプリントするが、他カテ選手をなかなか避けきれず、最後にズブズブと結構刺された感じ。
最後は無理せず流す感じでゴールするしかなかった。

ゴール後は色々な方と談笑し。
イタリア帰りの岡本さんと。

(photo by 岡本さん)

 

梅野(秀)さん、濱田さんと。

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(photo by 秀哉さん)

今回は10番以内すら残れないかと思っていたが、辛うじて6着で入賞することに。
何とか崖っぷちで残った感じ。

表彰式が11時頃からで、落ち着いたころにはエリートのゴールを迎えることに。
あと1時間残りたかったが、その晩仕事があり会場を12時半頃あとにすることに。

通行規制が解除され、コース脇からバイパスを抜けて花園インター手前でお昼をとり、花園インター入ったのが14時頃。
その後、渋滞前の関越道を抜けて帰宅することに。


今回の機材

(フレーム)785 RS
(クランク)9000 53-39T
(ホイール)コスミックアルティメット(TU)
(リアスプロケット)9000 11-28T
(タイヤ)コルサ23c
(空気圧)F:7.6 R:8.0


(今回のまとめ)
2分~3分高強度耐性が試される秩父宮杯。
今回は最後まで何とか耐え抜き、先頭からやや差があったいえ勝負に絡むところまでたどり着くことができた。
ただ他の方より絶対的練習量が少ないので質、量とも考えて練習しないとレースでは戦えない。
あと、下りのタイトなコーナーの切り返しがリズムよくこなせない。
今回、濱田さんの下りが落ち着いていたのは雨でもあの下りをしっかりと練習していたからだと思う。
その面でのスキルは機会があればしっかりと勉強しなければと。

やや古典的ではあるが、しっかりと修善寺の上り下りをこなし、群馬CSCのヘアピンで流れるように走れないとこのコースは最後まで残れない。

あと、マスターズだが今シーズンの実業団でも表彰台に上がる方がおり、かなりレベルが高い。
僕よりも年上の方々が、エリートで真っ向勝負に挑む方もいるが、他カテでしっかりと勝負に絡めないと話にならない。
自分がエリートで走っていたら「邪魔だどけ!」「てめえのせいで落車したんだ」と言われるのは明白。

平均速度も太田小スタートでは、マスターズが一番速い気がした。
今後更にレベルが高そうな感じ。

来年はしっかりエリートで走るための練習を積まないといけないと感じた、今回の宮杯でした。

第8回 JBCF タイムトライアルチャンピオンシップ(渡良瀬TT)

E1 7:35.7(33位 +42秒)

(photo by Chihiro Sano)

 

今回1人で行くことになり高速を使わずに下道で。
4時前に家を出て、長沼を4時半過ぎに通過し16号で一気に春日部まで。
16号で4号バイパスに入る時に5時半過ぎに通過。

少し早いと思い五霞の道の駅で休んでいたら土砂降りの雨が。
一気にテンションが下がり、とにかく渡良瀬に向かう。

現地に近づくと雨が少なくなり、渡良瀬着が7時過ぎ。
駐車場の台数制限があるので代替駐車場に車を停めることに。

雨が上がっていたので、早々にバイクを準備して専用駐車場に向かい受付等済ませ、2周試走。

その後代替駐車場に戻るが、ブレーキ周り等砂でジャリジャリする感じで軽く水をかける。
代替駐車場の公共施設が体育館だったりして、アップの際の雨に降られずに済みそう。
幸いにもアップしている最中に雨に降られることもなく、路面も徐々に乾く感じ。
路面がドライだと思い、いつもの空気圧にしてスタート地点へ。
スタート地点に向かうときに、少しひんやりした空気が心地よい感じがした。

先週の乗鞍も散々だったので、あまり期待できない感じ。
7:30を切れればいいかと。

 

(レース)

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(photo by さやかさん)

スタートしてすぐ脚が軽く廻り一気に47k/h位に。

(photo by Chihiro Sano)

ただ、ここで追い風だと思い次の向かい風に備える感じで。
殿筋から腿に感じるトルクを意識しリズムよく脚を回すことを意識する。
ギヤは54-13Tで。
追い風で廻っていた脚が南に向かうと徐々に脚が廻らなくなり、速度が42k/h位に落ち込む。
速度が落ちギアを1枚落としたくなるが、Cdを落としながらも何とかリズムよく脚を廻しギアを維持する感じで。

橋手前の左折コーナーは昨年より5秒遅れ。
橋を渡り北向きになると速度が45k/hに達し、その速度を割らないよう脚を廻す。
残り1kmの看板を見て何とか耐える
手元タイムで7:30切れるかどうかと思いゴールへ。
が、30秒切れず前回より2秒位縮めた程度。

 

今回の機材(昨年と同じ)
(フレーム)WarpTT
(クランク)ローター 54-42T
(Fホイール)GOKISO 38mm
(Rホイール)BORA TT
(リアスプロケット)レコード 11-25T
(Fタイヤ)エクステンザR1X(23C)
(Rタイヤ)コンペティション(22C)
(空気圧)F:8.5 R:9.0位

 

乗鞍75分切れないせいか、今回3回目だがタイムがそんなに伸びない。
スタート後の追い風で50k/h出せないとかなり厳しい。
向かい風気味だったが、橋手前の左折までの速度の落ち込みがやや大きい。
橋を渡りゴールに向かう残り2分で出し切りたかったが、既に一杯一杯だった。
短時間高強度インターバルから徐々に時間を延ばせないと。

ただ今回は身体の使い方を意識し、残り距離、時間で何とか耐える感覚がつかめたような。
次は残り時間と距離でどれだけ耐えなければいけないか勉強しないと。

相変わらず7:30の壁が厚い渡良瀬でした。

マウンテンサイクリングin乗鞍 2018

男子E 1:15:50(49位)

今回で8回目となるのだが、今年は事前に試走することに。
大会以外で初めて乗鞍を上るのだが思っていた以上に全然走れない。
冷泉小屋前後の斜度が急なところで脚が止まり、そのまま止まってしまう。
1本目2時間近くかかり、2本目は位ヶ原山荘付近まで。

体重も56kg前後と安定し、事前の鹿野山のタイムも悪くなかった。
今回は結構いけるかと思っていたが・・・


(前日)
涼しいところで練習することを想定して青春18きっぷを購入したが、このままだと使い切らずに終わってしまいそう。
使い切らないともったいないのと、1人で車で行くのも辛いので初めて輪行で行くことにした。

6:29発の総武線快速で東京まで乗り、駅弁を買ってから8:11発の中央特快で高尾まで。
車だとこの時間で出発すると、どこかしらで渋滞に捕まる時間。
高尾で9:20発の甲府行の普通列車に乗り換える。
6両編成だが、山に行く方が多く結構込み合っている。
輪行で行く方も目立ち、連結付近に何とかバイクを置く。

甲府で松本行きの普通列車に乗り換えるが、3両編成で結構乗客も多い。
上諏訪からは乗客が多く、松本まで結構混雑していた。

松本着は12:50頃。そこから上高地線に乗り換え新島々まで行き、乗鞍への往復割引きっぷを購入。

新島々でバイクをトランクに預けバスに乗り込む。
観光センター着が15:20頃。

受付を済ませ、そのまま宿に入り明日の準備をしながら温泉につかり18:30に夕食。
今回の宿は相部屋たが、夕食も朴葉焼きや馬刺しがあったりしていたせりつくせり。
食後再び温泉に浸かり、そのまま寝入ってしまった。

 

(当日)
4時頃目が覚め、外で出てみるがやや涼しいくらい。
4:45から朝食、その後軽く朝風呂に浸かる。
荷物預けが6:00からなので、その時間に合わせスタート地点まで1本アップする。
2.6km位で10分位か。
その後、宿に戻り荷物をまとめもう1回スタート地点までアップ。
宿で荷物を預けられるのが大きい。
すでにバイクが多数並んでおり、今回も最後尾からスタートすることに。
チャンピオンクラスのスタートを見送りながら、スタートまで待つことに。
今回もスタートまでは寒くなく走り出せる格好で待つことができた。

 

(レース)
並びは最後尾付近だったので、スタート後はイチかバチかで先頭付近目掛けて一気に踏み込む。
が、2分位しか持たず先頭集団にたどり着くことができない。

心肺も一気に185まで上がるが、太腿に一気に疲労感が漂い脚が回せなくなり、220w位しか出力が出せず。
休暇村の通過タイムは設定より10秒位遅れる。
その後、三本滝までの緩斜面でも思うようにスピードに乗せられず、設定よりも1分以上遅れることに。
(三本滝の通過タイムだが初めて20分を切ることができた。)

三本滝からは勾配が一定の区間が続くが速度がうまく乗せられない。
出力も210w維持できるかどうか。
摩利支天から4つ目のカーブミラーからが勾配が急な区間が位ヶ原山荘まで続く。
勾配が急になると一気にケイデンスが落ち脚が回せなくなり、出力も200wを切ってしまう。

位ヶ原山荘通過が52分台。ここで70分切りはおろか、75分切りも危うくなってしまう。
しかし、位ヶ原山荘から大雪渓までの区間が一番苦しい区間
出力も180w維持するのが精一杯。

大雪渓通過が69分台で、75分切りが絶望的に。
動かない脚を無理やりうごかすようにして畳平へ。
今回も75分切れなかったが、昨年よりはマシな程度。

ゴール後は帰りのバスの時間が心配になり、列に並ぶが10時過ぎに下山が始まる。
周りの絶景を撮っていたら、崖上で熊の姿が。
が、熊もすぐに立ち去ってしまった。

下山に50分位かかり、観光センターでりんごを頬張りながらバスの時間を確認。
慌てることもなく温泉に入る時間を確保できそう。
11時頃宿に戻り、温泉に浸かってから宿を発つことに。

宿の近くにバス停があり輪行の準備をし、新島々行きのバスが12:17発

トランクが一杯だったので通路にバイクを置くことに。
通路だけで6台置いてあったので結構な台数が乗っていたのだろうと。
新島々で乗り換え松本までの列車は13:10発。
車で帰ると新村付近の渋滞が結構激しいのでげんなりとしてしまうが、電車だと何事もなく通過。

松本立ち食いそばをすすり、14:26発塩山行きの普通列車に乗るが行きとは違い結構落ち着いている。
小淵沢で「ホリデー快速ビューやまなし」号に乗り換える。
30分以上待たされるが、この快速に乗るために多くの方がここで乗り換え、早速並んでいる。
しかもその後小海線の列車が到着するとさらに列ができることに。
が、その後人身事故で列車が大きく遅れ、40分遅れで発車することに。

快速列車が215系の2階建て車両なので、バイクの置き場所がどうかと思っていたが、1号車デッキ付近に難なく置くことができた。

連結付近が1階建てなので網棚に荷物置くことができ難なく席を確保することに。
列車の遅れの影響で結局1時間遅れで、三鷹で隣の東京行きに乗り換える。

東京駅の到着時間から、20:40発京葉線快速に乗り換え大網着が21:40頃。
昨年は日付を跨いだが今回はその日のうちに帰宅できた。


今回の機材

(フレーム)カーボネックス
(クランク)スーパーレコード 50-34T(4本アーム、stagesあり)
(ホイール)キシリウムカーボン(TU)
(リアスプロケット)9000 12-28T
(タイヤ)コンペティション 22c
(空気圧)F:8.0 R:8.4


(まとめ)
今回初めてパワーメーターを付けて走ってみたが、思っていた以上に出力が出せない。
摩利支天から先の斜度が急になる個所から位ヶ原山荘を経て、大雪渓までの約7km区間が一番苦しく、ここで所定の出力が維持できないとタイムが望めない。
また、目標タイムが70分切りとしていたが高すぎた。次回は身の丈に合った目標を設定しないと。
乗鞍も道中長いので1人で車で行くと当然費用も掛かるし、渋滞に捕まること必須で道中楽にならない。
初めて青春18きっぷを使い普通列車での輪行だが、時間はかかるが何事もなくいける。
これなら1人で車で行くときと時間はそんなにかからないかと。

レースの内容は相変わらず散々だが、絶景とこの時期でしか味わえない避暑地気分。
源泉かけ流しの温泉に癒される乗鞍ヒルクライムでした。