目指せ! B級の星!!

何をどう間違えたか、実業団登録してしまった中年ロード乗りの顛末記です

第14回 JBCF 富士山ヒルクライム

E1 32位 57:19(+11:23)

今回初めて参加。
色々なヒルクライムに参加したが、上り方はいつものヒルクライムとは全然異なり、特殊な能力が求められているようで参加しようと気にならなかった。
今回はメンバーから車の手配を求められ、折角の機会なので参加することに。

今回初めて走る事となった。
普通なら必ず試走してコースの状況を確認するものだが、ぶっつけ本番で。
馬返しの辺りの斜度が急なイメージがあり、美ヶ原よりも厳しいイメージがあった。

とりあえず足りない頭を回転させて、ルートラボから区間ごとの斜度を割り出してみる。
区間はおおまかに4区間に分けてみると、できるとことできないとこがハッキリとした感じ。

① スタートから須走口の標識の直線区間は10%位の斜度。
② 標識から、5.6kmポストまでは約7.5%位でやや緩む感じ。
③ 5.6kmから8.6kmの区間が13.8%位で20%位の斜度が含まれる。
④ ゴールまでは平均9.2%

①、②、④は斜度がキツいヒルクラムの感覚で。
今まで参加した中では車坂峠のイメージで、丁寧にペダルを回して耐えれば何とか乗り切れそう。
鬼門となるのが③の区間と。

①、②、④は4.5倍に、③は4.2倍に目標タイムを設定したが、52分を少し切るタイムに。

過去のリザルト等眺めてみると、とてもではないがそんなタイム出ない。
③のタイムだが、どれだけ落ち込みを防ぐことができるか。

ギアは34-32T、ホイールは剛性が肝だとおもいアルティメットで。

 

東金でハヤト君を迎えに行き3:50頃出発、ササキ君を4:30に迎えに行くが、スプロケが25Tのまま。
慌てて28Tを用意してもらい、4:50発。
木更津金田を5:10頃、御殿場インターを6:15頃通過で、駐車場着6:30頃。
現地についてすぐにトイレを探す。

霧が深く、気温が一気に下がる感じ。
受付をしてゼッケンを貼るとマネージャーミーティングの時間が。
マネージャーミーティング後、預け荷物の準備をしていたら7:50頃。
慌ててアップするが、10分位軽く負荷をかける感じで。
バタバタした感じで10分前に検車して並び、いきなりスタートへ。
設定タイムは高くしてあるので、55分切れれば上出来だと思い走り出す。

 

(レース)
①の区間
スタート後一気にスピードに乗るが、取り残される感じ。
いきなり最後尾付近になるが、最初の3分位は無理せず身体を慣らすように。
250W前後を維持して坦々を上り切る感じ。
斜度は徐々にキツクなりいきなり32Tに入れてしまう。

②の区間
一気に斜度が緩くなり、スピードを上げるが目標とする速度には達しない。
緩斜面で速度を出し、急なところで無理に出力を上げずしっかりと脚を廻すように。
ここまでは設定タイムよりも30秒落ちに留まる。

③の区間
一気に斜度が15%を超え、32Tに入れるが、トルクが細く脚が廻らなくなる。
Cdが60を下回るが意外とダンシングを使わず、シッティングで耐えることができた。
時速も6k/m位しか出せず、後ろのカテゴリーの選手に続々と抜かれていく。
17%前後の斜度が当たり前なので、12%位が普通に感じ、10%位になると脚が良く廻る感じ。
何とか蛇行することもなく、雨でなかったのでグレーチングも無難に乗り切ることができた。
速度が速度なので200mがやたら長く感じてしまう。
この区間では設定タイムよりも2分以上タイムを落とすことに。

④の区間
8.6kmポストを乗り切るといきなり斜度が緩くなる箇所が出てきて、しっかりと脚を廻して速度を上げる。
緩斜面と15%を超える斜度の繰り返しでゴールへと向かう。
③の区間で脚を使ったせいか、緩斜面で速度が出せず、急勾配で耐えるのみ。
残り1km、500mがやたら長くどれだけ時間が掛かるか見当がつかなかった。
ゴール前の時計では57分を超えてしまいゴールへ。
この区間は設定タイムよりも2:30以上落としてしまい、この区間のタイム落ち込みが大きかった。

ゴールに近づくにつれ、雲を抜けたせいか一気に天気が良くなり気持ちよかった。
こんなあざみめったにないと話していた。

下山まで時間があるので、山小屋でゆっくりを過ごし、椎茸茶を頂く。

これが凄く美味で、心地よい気分にさせてもらった。

上りで体力を使うが、下山では神経を使う。
空気を抜き、ブレーキの引きしろをチェックして下山へ。
斜度が急なので、前走者との車間をある程度とりながら、コーナーをしっかりクリアできるよう減速する。
グレーチングを無難にこなし、最後の直線区間に入るとホッとした。

上りだけでは物足りないと思い、ササキ君と自走で道志みち橋本まで走ろうと声をかけたが流石に走れないとなり、道志みちの自走はなしに。
山中湖でほうとうを食べ、14時頃道志みちで帰ることに。

帰りは下り基調だと思っていたが、意外とアップダウンが結構激しく脚が削られそう。
1人で走っていたら、どれだけ時間がかかるか見当つかなかった。
橋本に出てからは16号で保土ヶ谷バイパスに入るのだが、いつもの16号だという事を忘れており、全然車が動かない。
アクアラインを抜け、木更津金田から自分がイメージしている16号を走り、17時頃ササキ君を下し、帰路へ。
この時間になると高速も渋滞しているので、下道で東金着が18時過ぎに。
先週の那須同じ時間に帰ってくることになった。


今回の機材

(フレーム)785 RS
(クランク)9000 50-34T(チェーンリングは共に6800で)
(ホイール)コスミックアルティメット
(リアスプロケット)6800 11-32T
(タイヤ)コルサ 23c
(空気圧)F:8.0 R:8.4

 

今回のまとめ
斜度が20%超えるあざみラインだが、上り切れないイメージは何とか払拭した。
馬返しの前までは、10%位のヒルクライムという感じ。
③の区間はレースというよりも、筋負荷をかけるトレーニングだと。
15%を超える箇所の平均トルク値が20(N・m)位で、太いトルクでクランクを廻し切らないといけない。
体重が軽く、クランクを綺麗に回すだけで通用するのは10%位までで、それより斜度がキツい所は絶対的トルクが太くないと全然進まない。
あと、何と言われようが32Tで挑んだ方が効率的なトレーニングになりそう。
15%を超える斜度でもある程度脚が廻せるようにならないと全然進まない。

ある程度のトルク値でしっかりとCdを保てないとあざみでは全く歯が立たない。
ただ、あざみだけでなく、実業団レースで走り切り、生き残るためには必要だと感じた。
レースとしては中身が全くないのだが、何かと気づきがあったあざみでした。

那須高原クリテ、那須ロードレース

那須高原クリテリウム E1 DNF
那須ロードレース E1 67位(top +3:40)

 

(6/9 クリテ)
今回初参戦の那須2日間。
昨年はクリテで近所の知人が落車してしまい、どんなコースなのか見当がつかなかった。

近所のハヤト君を迎えに行き東金を3時過ぎに出発、ニシ君と大鳥さんを4時頃迎えに行き、高速へ。
今回初めて外環道の開通区間を走ることに。
今まで外環に乗るまで時間が掛かっていたが、あっという間に東北道へ。

那須は宇都宮の少し先かと思っていたが、結構な距離があることに今更ながら気づく。
現地に6時過ぎ着。

高速から降りたときは、高原の涼しい外気が心地よかったが、陽が上るについて一気に暑くなる。

駐車場から会場までは1.2km位で距離がある感じ。
自転車なら問題ない距離も歩くとなるとかなり遠い。
ゼッケン等準備し、8時過ぎに試走をしてみる。
片側2車線の道路なので道幅が広く、Uターンの箇所も速度を落とさなくて済むかと思っていた。
直角コーナーは速度を落とさなくても曲がり切れる感じ。
ただ、Uターン箇所が横断歩道の白線が引いているので、雨でなくてよかったと。

試走後は駐車場に戻り、3本ローラーでアップする。

(レース)
スタートして1周で「これアカンやつ」だと感じてしまう。
Uターンしてからのインターバルで付いて行くのに必死。
しかも後方からなので、Uターン進入時の速度が一気に落ち、15k/h前後になる。
ここまで落ちるのは想定していなかった。
特に2つ目のUターンからの加速が辛すぎる。
前走者についていけず、直線中ほどまでパワーを使わないと追いつくことができない。

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(photo by 小林さん)

5周目までは何とか持ったが、Uターンするたび脚が廻らなくなり、加速が鈍くなってくる。
直角コーナーはブレーキかけず、速度に乗せて位置を上げようとするのだが、Uターンする度位置を落としてしまう。

8周目辺りか、自分が最後尾付近にいることに。
10周目に入るところで先頭から千切れ、11周終了時点で赤旗

とにかく辛かった。
インターバルで数打つ力がないのだが、高強度で20秒位持続し数打てないと苦しい。
とにかくフィジカルが弱く、付いていくのに精一杯だったので落車の心配はなかった。

レース後はダウンも兼ねながら自走で次の日のロードの試走へ。
クリテの駐車場からは17km位か。
行きは向かい風気味だったせいか速度が伸びない。
120w位で無理せず、1時間位かけて那須町役場へ。
役場に着くと、小林さん、小口さんも来ており一緒に試走することに。
すると、1周目を終えたコバちゃんと海保さんも一緒に。

で、5人で試走することに。

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(photo by 小林さん)

最初の急な下りで一気に速度に乗る感じはKFC練そのまま。
コースレイアウトもKFC練に近い感じがした。

試走した感じだと、下りきった後の左折してから300m位上る。
その後は平坦が続き、左折してからの狭い路地の400m位、7%位のパンチのある上り。
そこから一気に下り、県道を左折し橋からの緩やかな上り(1.7km位、2.4%位)でスタート地点へ。

試走は2周にして、皆とは別れクリテ会場に戻る。
今度は追い風に乗り、100w位でもCd95位で40k/hで維持し、クリテ会場に戻る。

宿は那珂川温泉ホテルアライへ。近くに日帰り温泉施設が使えるので重宝する。

 

(10日 ロード)
4時半に目が覚め朝風呂に入り、イナーメオイルでマッサージする。
5時過ぎに食事を取り、6時頃宿発。
20分位で駐車場着。
今回はローラーでアップせず、コースを1周試走し、その後駐車場前の道路を1往復するが、なかなか身体が動かない感じ
8時頃スタート地点に行こうとしたが、雨がポツポツと落ち空気圧をチェック(F:6.8 R:7.2)してから検車へ。

検車時は真ん中付近に並ぶ。
その時から雨粒が大きくなり、スタートするころには本降りになってしまった。
宇都宮の時には身体が冷え切ってしまったが、今回は屋根があるところで雨宿りできたのでスタート時のテンションの低下は最小限に。
招集がかかり、バイクチェックする際、空気圧を3プッシュ抜き、ブレーキレバーの引きしろをタイトにし、しっかりと効くようにする。

(レース)
スタート後、長い下りはローリングで。
下り切ってから左折してから、ローリング解除で一気に負荷がかかる。
最初の短い上りを耐え平坦区間は落ち着いて付いていく。
左折後の狭い路地の上りは何とか耐えて付いていき、下りきった後の県道を左折。
左折してから加速するが、橋を越えてからずっと負荷が掛かりぱなし。
山田さん(TEAM GIRO360)が残り1km位の場所で一気に前に上がる。
山田さん調子いいなと思っていたが、よくよく前を見ると既に中切れが起きていた。
スタート地点を通過する頃には先頭集団と差が開いてしまう。

2周目の下りで何とか先頭集団の後ろを見ながら走り、左折してから何とか追いつく。
狭い路地の上りまでは何とか耐えれたが、ゴールまでの緩斜面で先頭集団に付いていけなくなる。

3周目は先頭集団から前方で先頭集団から遅れた5人のパックを見ながら追走するが差がなかなかつまらない。
井出さん(サイタマサイクルプロジェクト)と一緒に走り、前との差が広がらないよう耐える感じで。
すると、狭い路地の上りで小倉さん(セオレーシング)がいる大きな集団に追いつかれ一緒に走ることに。

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(photo by さやかさん)

3周目終了時点で1:30以上のタイム差が。

4周目の集団は落ち着いていた感じ。
下りきった後の左折する付近でカレーのおじさんが追いついてきた。
いつもならこの位置にいる方ではないのだが、話を聞くとブレーキが全然効かなかったと。
狭い路地に入る前の平坦ではペースが落ち着き、ゴール前の緩斜面でも坦々とペースを保つ感じで。

5周目も同じようなペースを維持して、ラストの鐘が鳴り最終周へ。
ここまで来たら無理しないよう。
最後の緩斜面はそのまま流してもよかったのだが、集団の頭を見切らないようにしっかりと負荷をかけてゴール。

ゴール後は少し立ち話をしてから、駐車場に戻るが、身体が冷え切っていたのでとにかく寒かった。
駐車場に戻った後空気圧をチェックすると、F:5.0、R:5.8位に。
着替えてから帰る準備をし、近くのセブンイレブンで暖かいコーヒーを買っていると、E2の選手たちが戻っていく。
駐車場に戻り、知人たちとお話ししながら昼頃まで過ごす。
ここまできたら、雨の中会場に行く気力がなかった。

E3の選手達が戻り、帰る準備をして那須高原のスマートインターから入り、そのままサービスエリアで昼食を。
のんびり過ごしてから、14時過ぎに那須高原を出発。
帰りは他の人に運転を任せ、渋滞もなく17時頃千葉着、18時頃東金着。

(レース他のまとめ)
細い路地から県道に左折してからゴールまでがとにかく長く感じられた。
緩い上りなのだが後でデータを見てみると、うぐいすラインの往路のゴルフ場の緩斜面で40k/h維持しなければいけない感じ。
細い路地の上りで息が上がると、その後の緩斜面の上りでとどめを刺される感じ。
思っていたよりもきついコースだった。


クリテではインターバルの数がこなせず、ロードでは1周目での高強度に耐えられない。
こればかりは時間をかけ、先を見据えた練習をしないと。

 

第7回 JBCF 大井埠頭ロードレース

E1 75位(top +1:29)

いつもなら車で行こうかと思っていたが、チームごとに車の台数制限がありそう。
そうなると、自走か輪行かのいずれかの選択になるのだが、家からの自走だと70km以上走ることに。
輪行だと最寄りが品川辺りとなるが、アップするのにやや距離が足りないかと。

色々と考えてみたら、新日本橋まで輪行で、そこから自走でアップがてら大井ふ頭まで行くことにした。

受付やマネージャーミーティングまでの時間が読めないので千葉まで車で行き、いつもの千葉4:45発の快速(始発)で。

電車の中でおばぎ2つとバナナ1本食べる。
新日本橋で30分位準備してから、走りだそうとするといかにも自走で大井ふ頭に向かう人が。
後ろで見てみるとどこかで見た方が・・・

チクリヒデのヒデヤさんだった。

朝の都内は車も少なく走りやすい。

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(photo by ヒデヤさん)


会場近くのコンビニに6時半頃着。

既に蒲山さんが到着しており、荷物等預ける事に。
受付してもらい、ゼッケン等準備する。

その後、アベくんやハヤトくんも遊びに来てくれた。

9時に試走することになるが、最初のUターンでオーバーしそうに。
コースの感覚を覚えようとする感じで。


大井ふ頭のレースは初めて。
結果云々よりもどんなレースになるのか体験する感じで。
落車が多いのでどこが危険ポイントなのか。

E1の招集がかかるが、時間通りにレースが始まらない。
E2のレースで落車が発生し。その対応で時間がかかり、E1のレースが1周減の3周回で行われることに。

余計な事はせず、とにかく真っすぐ走ることを心掛ける。

(レース)
スタートは後方から。前を見ながらとにかく付いていく感じで。
加速が鋭く一気に速度が伸び、後ろでは付いていけないと思っていたが、Uターン後は向かい風気味なのか速度が伸びずコース幅一杯に広がる感じで。
所々、コースの進路が若干変わるので、しっかりと前方を注視しラインキープするように。
コーナーの立ち上がりの加速も問題なくついていけた。
とにかく集団の後方でレースを観る感じで。

大集団のままレースが進み、残り1周へ。
Uターン後の位置取りで前にあげることなく、後方の付き位置で。
勝負に参加ぜず、しっかりと完走することを

最後の左コーナーを抜け、ラインを右側に保持し最後の直線へ。
このまま何事もなくレースが終われればと思っていた矢先、前方で一気に落車が発生。
後方で一部始終見ており、距離をとっていたので何とかフルブレーキして落車手前で何とか停止。
幸いにも後ろからも追突されず、チェーン落ちしたチェーンを戻し、ゆっくりとゴールへ。

落車の影響を受けた方のダメージが半端ない。
怪我された方も多く、機材の損傷もかなり大きいと感じた。

残り1周まで自分が付き位置で残れるのだから、残り1周やゴール前の位置取りの激しさはある程度予測していた。
が、ここまでの激しさは想定を超えていた。
レースに参加し、無事にゴールすることの難しさをつくづく痛感した。

ゴール後、公園内を廻っていると屋台がいくつか並んでいた。
大井ふ頭は何もないとイメージだったが、コンビニ等もあり意外と不便を感じなかった。
お腹が空いたので、タイ風カレーとガパオライスで。


E2ではマサヤさん(チクリヒデ)が2位入賞!!

行田クリテでもしっかりと入賞する実力者であるが、正直に凄い!!

会場を後にし、ヒデヤさんと一緒に新日本橋駅まで。

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(photo by ヒデヤさん)

途中、銀座の歩行者天国があることを知らず裏道から抜けると、GINZA6や歌舞伎座を眺めながら東京見物する感じで。

やはり、日中の都内は走りにくい。
駐車している車等、避けなければいけないのでかなり気を遣う感じ。

15時過ぎの快速で千葉まで、車で帰宅したので17時頃。


今回の機材(宇都宮クリテと同じ)
(フレーム)785 RS
(クランク)9000 53-39T
(ホイール)ゴキソ38mm
(リアスプロケット)9000 11-25T
(タイヤ)R1X(23C)
(チューブ)SOYOラテ
(空気圧)F:7.4 R:7.8


初めての大井ふ頭だったが、落車が多いイメージもあったのでレースに参加できるかどうか分からなかった。
今回はどんな感じでレースが進むのか、半ば様子見の感じで
後ろで付くだけなら、キツイ感じはなかった。
ただそこから先、どの様にレースを組み立て、勝負に絡むとなると話が違ってくる。

来年の大井に向けて取り組もう。
来年の大井ふ頭が無事開催されることを祈ります。

第6回 ハルヒル

榛名湖コース 44:01.959(40代年代別25位)

3時前に起床、3:30宿発、4時頃駐車場着。
アップは4:30頃から負荷を低めにして、心拍を徐々に上げる感じで時間を掛ける。
前日と同じように息苦しくなる感じ。嫌な気分になる。

朝食はおはぎ2つ、バナナ1本、ヴァーム2ケ、アミノバイタル1ケ。

5:20位に会場に向かい荷物を預けようとするが、結構並んでいて時間がかかる。
荷物預けした時間が5:50頃。
会場でバイクを並べるがかなり後ろの方だった。
埼玉支部長達と挨拶して、移動するまで時間を過ごす。
準備するときは寒かったが、時間が経つにつれて暖かくなる感じ。
会場からスタート地点に移動するときに前の方に上がる。
しかもスタート地点では先頭付近に。

いつもながら45分を切ることをできずにいた。
体重の4.7倍の出力換算(そんなに出るはずがない)でタイムを設定してみて、43分台で。
ハルヒルで初めてパワーメーターを使ってみる。

(レース)
スタート~上室田
いきなり先頭付近に立つが、周りに合わせるようにして無理しない。
濱田さんが積極的に前に上がり、しっかり見切らないように。
最初はペースがややゆったりかと思っていたが、斜度があるところで付いていこうとするとやや苦しい。
昨年よりも20秒位早く通過する感じ。
昨年は190を超えていた心肺も、190を超えずに乗り切る。

上室田~ハルナ温泉
斜度が緩くなる所では、集団に乗り心拍数を落ち着かせる。
初心者ゴールから先、上り返しで斜度が一気に上がるように感じる。
心拍数も190を超え、2分続くことに。
ハルナ温泉手前あたりから、先頭付近から離れてしまう。

ハルナ温泉~榛名神社
先頭付近から離れ、単独走となる。
息が上がり、思うように自分のリズムを保てない。
後ろから抜かれ、テンションがだだ下がり。
出力は250wを下回らないようにし、とにかく耐えるしかない。
ただ、設定タイム通りに走り切る事ができた。
榛名神社の通過タイムは初めて30分を切ることに。

榛名神社~ゴール
最初から斜度が10%を超え、ダンシングで2分続くことに。
斜度が10%を超える区間が半分くらいあるか。
その後、斜度が緩くなるところがあるのだが、そこまで耐えるしかない。
後半は斜度が緩り、出せるだけ速度を上げタイムを稼ぐように。
残り1km付近からどれだけ力を振り絞るか。
時計を見ると45分は切れそうな感じ。

最後に加速することはできなかったが、何とかクランクを踏み抜きゴールへ。

6回目でやっと45分を切る事ができた。
もう少し頑張れば43分台だったが、来年に向けての課題として・・・

その後、すぐにマッサージを受けてもらう。
初めて受けてもらったが、かなり凝っている感じ。
マメにマッサージ受けないとダメだ。

しばらくすると、自走でやってきた東京支部長。
久々に3人そろって。

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(photo by 東京支部長)

ゴール会場を離れようとするとグローブがなくなっていた・・・
(今回の忘れ物 その3)

その後、埼玉支部長達と伊香保を下り、水沢寺を周りスタート会場まで軽くではない練習へ。
アップダウンにメリハリがあり、いい練習コースだと。
ハルヒルで力を振り絞った脚にはかなり堪える感じ。

その後会場に戻り、なめこ汁を堪能してから昼過ぎに会場を発つ。
13時頃に前橋IC、店に立ち寄り無くしたグローブを買い、17時頃に帰宅。

 

今回の機材

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(フレーム)カーボネックス
(クランク)スーパレコード50-34T(4本アーム、stages装着)
(ホイール)CORIMA ウィニウムMCC+
(リアスプロケット)9000 12-28T
(タイヤ)ヴェロフレックス スプリンター
(空気圧)F:8.0 R:8.4

 

(全体的なまとめ)
・TTのタイムが、ヒルクライムのタイムに直結する感じ。
・千切れた後のたれっぷりがヒドいと感じた。心肺機能が衰えてきたのか。

 

今回初めて45分を切ることができ、やっとここまで来たかと感じた。
ただ、今のままではレースでは戦えない。
他の人は42分台を出している。

乗鞍、赤城山も控えているのでこつこつ地脚を鍛えよう。

第6回 ハルヒル(TTの部)

タイム 9:51.972 (+1:11.438)(30位)

昨年に続き、TTにもエントリー。

朝5時過ぎに家を出発、近所から全て高速を使い8時過ぎに現地着。
途中ナビ代わりで携帯を取り出そうとするが、忘れてきてしまう。
(写真はなし)

受付を済ませ、試走してみる。
試走しようとして、着替えようとするとモンベルのインナーを忘れてきてしまう
(忘れ物その2)

風が向かい風かと思っていたが、意外と風の影響はない感じ。
山の陰に隠れる感じで風の影響を感じないのか。
試走後アップを始める。
昨年は脚が重い感じだったが、今年はすぐに息が上がる感じ。
心拍数が160位なのに凄く苦しい感じ。

前回は10分切れなかったので、10分切りを目標に。


(レース)
スタート後、50kh位まで速度を乗せる。
心肺が苦しくなるが、脚の感覚を信じて分岐前の上りに。
上りはしっかりと耐える感じで。
分岐後の下りは路面が悪く、TTバーが握れない。
息が上がる感じで折り返し地点をクリアし、その後の分岐までの上りはしっかりと耐える感じで。
速度が乗りそうなところは何とか脚を廻して耐え、分岐までの上りをクリア。
分岐後からの下りで一気に速度を上げるが、その速度が維持できない。
天神平への分岐からは最後だと思い耐えようとするが思うように脚が廻らない。
残り距離がやや分からない中、最後に脚を回してゴールへ。

何とか10分を切れ、ホッとした。
ただ、息苦しさが一日中残った感じ。

 

(レース後)
昨年と同じように伊香保温泉の石段の湯へ。
無料の駐車場があったのだが、すっかり忘れて有料の市営駐車場へ。
その後は水沢うどんでお昼を食べ、途中のイオンで買い物を済ませ宿に入る。

宿は高崎駅にほど近いので、夕食は駅ビルに行きそこで済ませる。
駅ビルはハルヒルの金券が使え、一気に使ってしまう。

 

今回の機材
(フレーム)WarpTT
(クランク)ローター 54-42T
(Fホイール)GOKISO 38mm
(Rホイール)BORA TT
(リアスプロケット)レコード 11-25T
(Fタイヤ)エクステンザR1G(23C)
(Rタイヤ)コンペティション(22C)
(空気圧)F:8.0 R:8.5

 

(まとめ)
・試走はやったほうがいい。
・脚の疲労は感じなかったが、心肺機能がついていかない感じ。
・脚が回せるところはしっかり廻し、しっかりと速度を出さないと。

 

今回10分を切れたので、翌日のヒルクライムでどの位のタイムが出せるのか。
期待と不安よりも、疲れたことの方が大きく7時過ぎに寝入っていまった。

 

 

JBCF 宇都宮ロード

E1 57位(top +3:26)

二日目のロードレース。

宿の朝食が6:30に出るのでありがたくいただく。
バイキング形式なのでいたせりつくせりで。
宿を出たのが7時過ぎ、駐車場着7:30頃。

到着すると雨が少し落ちてきてしまい、気持ちが滅入る。
ただ、雨も降ったりやんだりの繰り返しで。

試走は1周で、コースの状況を確認する。
萩の道の上りが長く、ここでどれだけ耐えれるのか。
萩の道からの右折してからは、短い上りがあり、そこを過ぎるとアップダウンの繰り返しでゴール地点へ。
その後の鶴カンの上りは短いパンチのある上りが控えていて、そこでもどれだけ耐えれるか。
その後の下りはニュートラ区間だったが、いきなりの左コーナーはしっかりと減速すればいいと感じた。

E3-2組目では佐々木君が5位入賞

スタートまでかなり時間があり、お昼ごろに食事をとることに。
(食事)おはぎ2ケ、バナナ1本、ざるそば、ヴァーム2本

だんだんと雨が降り続く感じだが、14時過ぎにアップを始め25分位時間をかけて心肺を上げる感じ。
15時頃に雨が本降りとなり、走るのも嫌になる。
ずぶ濡れになりながらスタート地点に向かう。
スタート40分前に検車、バイクを並べる。

木の下で若松さん(夏草サイクリングチーム)や湾岸練やKFC練で一緒になる方と一緒に雨宿りするが、身体が冷えるばかり。
今回は山田さん(TEAM GIRO360)が久々の出場。
胸を借りるつもりで挑もうかと。

 

(レース)
スタート後、2kmローリングが入る。
鶴カンの上りは難なく一緒にいられたが、その後の下りは後ろから大人しく付いていく様にする。
どんな状況になるのか分からないので、前走者との間はある程度とるように。
ブレーキの引きしろが甘かったのか、下っているときもしっかり握ってコントロールできるように。
ローリング解除後は集団に付いていく。
最初の萩の道の上り~スタート地点までは何とか耐えれたが、2回目の鶴カンの上りで耐えられずに千切れてしまう。
この時460w位だったか、一気に寒さが吹き飛んだ。

残った集団で周回を重ねることに。
萩の道の上りも周りを見ながら耐えるよう。
この集団の中に、どぐまん(セオレーシング)や山田さん、雄平君(TEAM GIRO360)がいるので見切らないように付いていく感じで。

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(photo by 小林さん)

さらに後ろから海保さん(内房レーシング)が力強くシッティングで上っていき、集団の先頭付近まで一気に駆け抜けていく。

(photo by ななえさん)

あの登坂力欲しい・・・

途中から醍醐君も降りてくるが、しっかりと上っていく感じで。

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(photo by 東京支部長)

上りで耐える感じはKFCや修善寺だと思い、何とか喰らいつく感じで。

5周目の萩の道を過ぎ、ゴール前までのアップダウンで付き切れなくなりそうな感じ。
残り1周の鐘が鳴り、完走が見えてくるが、最後の鶴カンの上りで脚が動かなくなり置いていかれそうになる。

上れないのなら、下りで追いつくしかないと思い、かなり差があったので下りでかなり飛ばして、突当り~右折までの間に何とか集団に喰らいつく。
が、最後の萩の道を上るだけの脚はなかった。

最後にカブちゃん(湾岸サイクリングユナイテッド)に付いていき、何とか連れてってもらう感じでゴール

ゴール後は一気に身体が冷えてしまい、車に戻り急いで片付け、近くの日帰り温泉へ。

顔に着いた泥を洗い流し、将嗣の餃子を堪能して帰路へ。

清原を20時前に通過して、千葉に着いたのが22時過ぎ、23時過ぎに帰宅。

 

今回の機材

(フレーム)785 RS
(クランク)9000 53-39T
(ホイール)コスミックアルティメット(TU)
(リアスプロケット)5700 11-28T
(タイヤ)CORSA(23C)
(空気圧)F:6.4 R:6.8

 

クリテでも書いたが、今回のロードは完走できるイメージはなかった。
早々に鶴カンの上りで千切れ、レースに参加できるだけの力はない。
ただ、その後の集団には何とか付いていくことができ完走までこぎつけた。

昨年のE2ではまともな結果が出せず、ポイントで昇格した今年はほぼDNFが続くと覚悟していた。
今回、宇都宮2日間でDNFなら今後の参加見送りも考えていた。

 

ただ、E1で走らないと分からない部分があり、そこでしか得られない事も多い。
今シーズンはデータ取りも含めて、完走を目指すレースが続くことになりそう。
来年、再来年と力が付けばいいかと思えば。

 

練習も付け焼き刃が否めない感じだったが、とにかく続けてみよう。
2日共何とか完走でき、次へとつながる宇都宮でした。

JBCF 第5回宇都宮クリテリウム

E1 52位(トップから51秒落ち)

前回の群馬では最初からまともに走れなかった。
群馬でのデータを眺め、心臓破りで普通に上れる人のデータを見ると7倍かかっている。
体重57㎏だと400w位なので、それを意識した練習を考えないといけない。

ただ、いきなり400w出せないので、Cd90にしたときのトルク値を意識した練習をやってみる。
計算すると20(N・m)位になり、その値を意識してしっかりとクランクを回すよう心掛ける。
(シクロスファイアの平均トルク値が表示されるので目安になる)
最初はCd60位から始め、徐々にCdを上げるように

丁度、近所のみきの湯の近くで斜度が一定で1分位の上りをリピート練で。
53-21T固定で練習するが、Cdが80位で頭打ちに。
やや、付け焼き刃の状況で宇都宮に挑むことに。

今回は車で3人同乗して宇都宮へ。
千葉を4時頃出発、東関道~圏央道を経て、常総ICから清原工業団地に一路向かう。
途中ヅカさんの新車の後ろに付きながら、宇都宮6時過ぎ着。

 

7時から受付、7:30からマネージャーミーティング。
8時過ぎからミーティング内容をメンバーに伝える。

試走はせず、アップは3本で9時前から20分位で。

 

検車、サインはスタート30分前で、後ろからの並びになる。
群馬での結果があるので、前の方に並んでもその位置で走れる自信がなかった。

目標というものは特になく、とにかく付いていくだけで。

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(photo by 小林さん)

 

(レース)
スタートして3周は耐えようと思い、集団の後ろに付いて行く感じで。
前走者が中切れしそうになったら、パスして前に上がるようにする。
HSは速度が乗るので付き切れするかと思っていたが、意外と付いていくことができた。
180ターンからHSへのインターバルも何とか耐えることができた。

後ろからだったので落車が多く、4、5回は目撃した。
落車があるたび、慌てず減速してその脇をすり抜け何とか回避できたが、後のインターバルがキツい。

それでも中盤は上手くコースのリズムに乗るようにして、かなり遠いが先頭が見える場所で耐えるように。
途中からおのくんと一緒に付いていく感じで。

8周目のHSで中切れになりそうになり、全力で先頭集団に付いていくが、9周目で千切れてしまう。
それでも残り1周の鐘がなり、完走が見えてくる。

E1のクリテで初めて完走することができた。

 

次の日のロードに備えすぐにプロテインを補給し、ダウンを済ませる。
本来なら、ロードの試走に行こうかと思っていたが、最後まで残ることに。

 

E3の1組目で、近所の鵜沢君(湾岸サイクリングユナイテッド)が2位に!!

最後のスプリント見ようとゴール地点に向かったが、見逃してしまった・・・

2組目は残念ながら、大きな落車がありレースキャンセルに。

 

その後は、餃子会館で餃子を堪能し。

宿に入ると、すぐに風呂に入り、イナーメオイルでマッサージをしてすぐに寝入ってしまった。

 

今回の機材

(フレーム)785 RS
(クランク)9000 53-39T
(ホイール)ゴキソ38mm
(リアスプロケット)9000 11-25T
(タイヤ)R1X(23C)
(チューブ)SOYOラテ
(空気圧)F:7.2 R:7.6

 

(まとめ)
・昨年のE2に比べると思っていたよりは苦しく感じなかった。
・後方で付くだけしかできず、ただ耐えるだけしかできなかった。
・集団についていけたのはゴキソのおかげか。
・残り2周で千切れた。
・近所の鵜沢君たちと一緒に練習しよう。

 

前回の群馬から間が空いていないだけに、完走できるとは思っていなかった。
次の日のロードに繋げれればいいと希望を残した、宇都宮クリテだった。