目指せ! B級の星!!

何をどう間違えたか、実業団登録してしまった中年ロード乗りの顛末記です

JCRC第3戦(群馬) 

クラスB 6位(10人中)

7月は毎週のようにレースにエントリーしているが、今回は単独参加で。
たまたま青春18きっぷの期間内なので今回は輪行で。

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新幹線や特急等使えないので時間がかかるが、車でも下道を多用するので時間がかかることには変わりない。

朝2番の列車で東京駅を目指す。
東京駅で高崎線に乗ろうとすると、SAクラスに出走する臼倉さん(BMレーシングZUNOW)とバッタリ出会う。
同じ電車で沼田まで向かい、そこから群馬CSCまで自走することに。

熊谷辺りから大粒の雨が降ることに。
完全に想定していなかった。
半ば引き返したいと思いながら沼田に向かう。

沼田10:20頃着。下車してからは雨のひどく降ることなく、群馬CSCに向かうことにした。
今回沼田で下車したのはコインロッカーがあったから。
これがないと身軽に移動できない。

群馬CSCに向かう経路は上毛高原駅からの道が最短だが、急勾配の坂を登る事となる。
ここで脚を削られるのは修善寺で学習済みなので、遠回りでも猿ヶ京側から登ることにした。
それでも登る事には変わらないので脚を使わないようにして、しっかりと心拍を上げてアップする感じで。
途中からハッキリとした上りとなり、6.7km位続き、約25分位かかる。

沼田から1時間位走り、現地12時頃着。
スタートまでのんびりしたかったが雨で路面が濡れて不安だったので軽く試走することに。
やはり路面が濡れており、不安を感じたので7気圧位にしていた空気圧を3回押して抜く感じで。


(レース)
最近レースでは千切れてしまうことが多く、最後まで走り切る事ができない。
まずは最後までしっかりと走り切る事が目標。
志としては低いが、現状を鑑みると完走できるかどうか不安。
レースは8周で、序盤の2周はアップのつもりで大人しく過ごす感じで。
リフト坂や心臓破りでは落ち着いて上ることができたが、1コーナーからの下りコーナーでは前方とやや遅れてしまう。
バイクの挙動が少し落ち着かない感じがしたので、思うようにコーナーをクリアすることができない。
ただここで遅れるとその後のリフト坂で脚を使わないといけないで、何とか上手く切り抜けたいところ。
周りを見ると清水さん(彩北ツブラーゼ)が積極的に前を牽いたり、仕掛けたりしている。
脚が終わるように見えたのだが、最後まで粘り切る辺りは練習量の違いか。
1周辺り10分を超え、ゆっくりとしたペースなのでほぼ皆残り最後のスプリントへ。
やや後方からなので、頭を獲るスプリントでなく、周りに合わせながら連れてってもらう感じで。

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清水さん3位(い)に。


今回の機材

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(フレーム)カーボネックス
(クランク)スーパレコード52-36T
(ホイール)SPEED 40C
(リアスプロケット)5700 11-28T
(タイヤ)エクステンザR1G(25C)
(チューブ)R-AIR(23C~28C、60mm)チューブはミシュランラテに変更
(空気圧)約5位(くらい)


帰路は沼田を17時過ぎの電車で。
神保原で寄り道してから帰路へ。
高崎線は頻繁に本数があるので、ダイヤの心配をしなくてもいいところが。
東京駅からは京葉線直通の快速で大網へと。

往路も復路も4時間半位で沼田まで行くかな。


(まとめ)
・自走でも何とかなった。ただ土砂降りだったら引き返していたかも。
・群馬CSCへの自走は、猿ヶ京経由の方が。そこまでアップというよりトレーニングに近かった。
・空気圧かなり落としてもバイクの挙動にやや不安が。丁寧に扱わないと。
・空気圧落としても上りでは重く感じなかった。
・TSSは結構稼いだかな。

レース内容としては褒められたものではないのだが、練習としては良かったかと。
兎に角最後まで走り切らないと次につながらない。
少しづつではあるが、距離と時間をかけて土台を積み上げないと。